皆様、こんばんは。
先日、第94回アカデミー賞で、『ドライブ・マイ・カー』が、国際長編映画賞を受賞しましたね。
主人公を西島秀俊さん、
ヒロインを『カムカムエヴリバディ』でのいっちゃん役でお馴染み、三浦秀子さんが演じておられます。
それだけでもすごく気になるのですが、
原作が、なんと村上春樹さん!
早く観たいです♪
この映画と同じく、2年前のアカデミー賞で、
国際長編映画賞を受賞したのが、『パラサイト 半地下の家族』。
この映画は韓国の映画ですが、
国際長編映画賞だけでなく、非英語作品として初めて作品賞を受賞し、
その他にも脚本賞、監督賞など、4冠を達成しました。
そんな『パラサイト 半地下の家族』を、やっと昨日アマゾンプライムで観ました。
ソウルの半地下のアパートに住む貧しい一家が、
身分を偽り、豪邸に住む裕福な一家に近づき、
その家で仕事を得たことから、話は進んでいきます。
感想としては、
最初はテンポ良くコメディータッチで、
ハラハラドキドキして、観ていて楽しいです。
でも後半は一転、目を覆いたくなるシーンもあり、
観終わった後、なんとも言えない後味の悪さでした。
あと、社長夫人役のチョ・ヨジョンさんが綺麗でした(笑)
ドラマや映画を観ている時間は、現実逃避できていいです。
この後、もう一本映画を観ましたが、
それはまた次回のブログで。
