月とメダカと読書。 | ここあのブログ

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ログハウスに住みついて、ピアノを楽しんでいます。
ネタは音楽・美術・季節の話題を中心に様々です。

今夜はスリムなお月さま。

 

久しぶりの屋外プールで日課の泳ぎ中、息継ぎをするたび、

お月さまと目があいました。

 

 

今日はご近所の作家Hさんと短時間でしたが

須賀敦子さんの本のお話をする時間がありました。

 

このHさんからはこれまでも、須賀さんの他、いろいろな本を

推薦していただいています。

 

今回はこの2冊をいただきました。

本澤地久枝 対話集「語りつぐべきこと」

    ---二つの世紀をつなぐもの----

本「ノモンハンの夏」半藤一利著

 

4月は視力回復に努め、読書をしていませんでしたが連休から復帰です。カズオ・イシグロ最後の一冊「わたしを離さないで」も含め3冊の予定。

 

対話集の目次はこうなっていますチョキ

女たちが地球をまもる ・・・住井すゑ

昭和史をふりかえる  ・・・松本重治

苦労を泣かせるな   ・・・丸岡秀子

法律家の良心とは   ・・・伊達秋雄

幕間の時と人      ・・・山本安英

子供たちへの願い   ・・・佐藤忠良

じじばばのひとこと   ・・・丸木位里、丸木俊

あとがき 澤地久枝メモ

 

なんとHさんの亡きお父様の蔵書印入りのご本

大切に読ませていただきます。本お願い

 

Hさんのお宅の前には大きな甕(かめ)や火鉢が置かれ、

水草を入れてメダカを飼ってらっしゃいます。

越冬したメダカたちだそうです!あの冬を・・・目

小さな命、愛しいですね。見ていて飽きません。

 

何匹かお渡ししましょうか?と言ってくださいましたが

とても飼う自信がなく、お断りしてしまいましたえーん甲斐性なし汗

Hさん宅ですくすく育つ方がしあわせだよね、メダカさん。

 

 

大型連休、いよいよですかね、お仕事の方もお休みの方も

どうぞ良い日々をお過ごしくださいね!