病気より薬より「人」 | Showtime~~ひとりっこ介護~~@笑タイム

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父の介護と母の看護を終えて一休み。
孤軍奮闘の日々を振り返りながら、
現在かけまわっているひとりっこさんを応援します♪

6月6日は父の5回目の祥月命日天使

 

今年もまたお世話になったヘルパーさんが

お花を持ってお参りに来て下さったあじさい

父が繋いでくれたご縁は今の私に大きな味方になるお願い

(ご自分でアレンジの紫陽花)

こちらも紫陽花でお迎えして話に花が咲くニコニコ

さすがに5回目になると涙も枯れ果てて、

5年前のあの朝、扉を開けて発見した父の姿を思い出さないように精一杯記憶の壺に蓋をしてみたけれど

今年は心がちぎれそうな痛みを抱えて過ごしてるしょぼん汗

 

多分私の心が大嵐になっていること

誰も気が付いていない。。。

両親のことだけでなく、

一番の支えペンギンを失う喪失感は埋まらない新月 

でも辛い時によく父が言ってくれた言葉。

 

クローバー全部の扉が閉まってる時でも天は開いてるよクローバー

 

だから私はいつも祈ってるよ、お父さん虹

(命日の父へのプレゼント)

 

アルツハイマーという病気は衝撃だけれど

幸い、私は病気を憎んだことがない。

どんな頑丈な人でも健康な人でも

生活習慣が良かろうが運動オタクでも

病気をするときはするのだ。

 

父の幻覚や譫妄や周辺症状のために

未だに私の身体には副作用?!が残ってるガーン

でも病気を恨むより

「神様からのお手紙」だと思って

父にとって、より良い人生になるように、

自分にとって、プラスな学びと考えてきた。

そう思える私に育ててくれた両親に感謝ラブラブ

 

お薬も開発が進んでいるけれど、

すべての病気がなくなるわけじゃない。

どんなに医学が進んでも寿命とは別なのだ。

 

長寿の時代になったら、

今度は「長生きしたくない」とか

「ぼけ封じ」のお寺が注目を浴びるとか

健康でそこそこの長生きを良しとする、のが

私には不自然に思えてならないむっ

 

それより病気になっても親身に寄り添ってくれる人。

長生きして身体が不自由でも理解して支えてくれる人。

頭だけじゃなくて心がしっかり育っている人。

血縁であろうがなかろうがそんな人がもっと育ってほしい、

そんな人を育てていかなきゃと望んでる星流れ星

 

クローバー国があなたに何をするかを問うのではなく

 あなたが国に何ができるかを自問して下さいクローバー

 

昔から好きなJFKの就任演説アメリカ

外国人労働者の受け入れもいいし、医学の進歩も大切。

でも施設や医療・介護従事者にお任せではなく

自分の老後を見守ってくれる人を

ひとりひとりが育てていければ

この国の未来はもう少し明るくなるのでは?

未来のあなたのために。。。ベル

テキサスの友人から満開のひまわりヒマワリ

この笑顔が日本の未来の担い手なら嬉しい晴れ