みなぎって無気力

みなぎって無気力

更新できなくても泣かない

 
Amebaでブログを始めよう!


見に行った舞台「君が予む物語」の主演のブログ。

セリフに対する、役に対する、物語に対する思い入れがよく分かるね。演者だけじゃなくて演出家の熱意もすごい

しかしまさかエンディングだけでなくストーリーも違ったとは。これ読んだ後また見たくなってくるけどもうやらないんだよなあ。舞台はそれが良かったりもするんだろうなあ

ワンちゃんの写真、載せてみよう♪

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……だそうだが、限定ってどういうことだ?画像参照してるが明日以降表示されなくなるんか?

柴犬飼いたい
最近 WordPress でブログ書くことに挑戦?してて、こっちに書いてないことを思い出して、浮気をしているようなちょっとイケナイことをしているような気分

俺の設定では (デフォルト?) WordPress では投稿文の文字数がカウントされていて、いつも長々書いては自分で文字数に驚いている

日本語でも英語でも Twitter は 1投稿あたり 140文字と決まっていて、先日も日本語の情報圧縮率に Twitter オフィシャルが驚いたという記事が話題になった

俺に限らず、知る限りのブログではだいたい一段落が 1ツイートくらいの長さに収まる程度の長さになっているけれど、少なくとも日本語においては 140文字という設定は一息で読めるくらいのちょうどいい長さなのだろう

お仕事のメールでは要点を簡潔に伝えられるよう、極力短い文章になるように心がけているけど、ブログは好き勝手書いているからどうしても長くなってしまう。それを気にしてもいない

今は気にして短めに切るようにしているけど、好き勝手書いてる WordPress の日記は一段落でさえ長い長い

おかげで文字数カウントは自分のノリ具合を確かめるのに本当にちょうどいい機能だと思う

どっちが気軽に書けるかというと現時点ではアメブロなんだけど、よりよい投稿環境を整えるべく WordPress は今後もカスタマイズしていくつもり

目指せアメブロ越え!
カレー

なんと甘美な響きであろうか

「一生ひとつの料理しか食べられないとしたら何を選ぶ?」と聞かれたら
「カツカレー以外に?」と聞くのが俺の正義だ

英語で言ったら
"Katsu-curry, what else?"
ってやつだ

そんな誰もが畏れ敬うカレーであるが、世の中には
「カレーだけは無理」という奇特な人間がいる

そんな奇特な人間、A さんと晩飯を食いに行った今夜の話

彼は米が大好きで、どんな時でも基本大盛り。
何でもうまそうに食うのが彼のいいところだ

仕事が遅くに終わり、家に帰ってからでは食事するような時間じゃない
だから近場で晩飯を済ませてから帰ろうということになった

昨日も同じように、一緒にラーメンを食って帰ったから今日は
別のものにしよう

ここは神保町 カレーとラーメンの街

「何食おっか」とふらふら駅までの道を
飯屋を探しながら歩く

俺「お、ゴーゴーカレーあんじゃーんwww」
A「それじゃお疲れ様でした」
そんなくだらないやりとりをしていると目の前にチャーハン屋が見えた

全国チェーンの餃子屋の系列店のようだが初めて見かける店舗だ

米好きの A さんと俺は互いに頷き、そのチャーハン屋ののれんをくぐった

店に入ってカウンターにつくと
「ラストオーダーなので追加注文できません」
と言われたが、ダラダラ飲むつもりはない。
俺達は飯を食いに来たのだ

店のオススメには
カレーチャーハン
麻婆豆腐チャーハン
が並ぶ

カレー屋を避けてきたのだ
カレーチャーハンなど食えるか。
ここはチャーハン屋だぞ

と、心の中でつぶやきながら麻婆豆腐チャーハンを注文

A さんは XO 醤油チャーハン大盛りだ

飯を待つ間、俺は厨房の見事なアオリを眺めていた

ちゃんとアオりやすいように作られたコンロがあるんだな
とか
中国語で喋ってるのにエビだけ日本語なんだな
とか
待っている時間は苦ではなかった

とはいえ、自分のチャーハンが作られるところは見てみたい

前に注文していた客のチャーハンが次々と出来上がっていく中
知らぬ間に横から ポン と俺が注文した麻婆豆腐チャーハンが出てくる

量はまあ、程々
麻婆豆腐は辛くなさそうな、いかにも子供でも食べられそうな色合いだ

個人的には中華山椒 (花椒) のたっぷり入ったビリビリくる麻婆豆腐が
好きなのだが、チャーハン屋にそれを求めるのはあまりにも
酷というものだ

出どころはよく見ていなかったが、俺のが来たということは
間もなく A さんのチャーハンも来る頃だろう

そう思っていたが、次に厨房でアオるご飯に入れられたのは

黄色いパウダー

カウンターまで漂うこの香りは、間違いない。カレーだ

そんなわけないよな
目が離せない

1, 2分で出来上がったカレーチャーハンが
大盛り用の皿に盛り付けられていく

いやいや

出来上がって店員が運ぶカレーチャーハンは
カウンターに座る我々の前まで来ると、
通り過ぎて後ろのテーブルに運ばれた。

びっくりさせやがって!

間髪入れず、厨房では次のチャーハンが作られる

ん?今……
鍋洗ってないよな?
他のチャーハン作った時も洗ってないかもしれんが……

衛生的に危険ということはないし、基本的にこびりついたりしない鍋だ
普通のチャーハンでちょっと具材が変わる程度で
いちいち鍋を水洗いなどできないだろう。
そもそも中華鍋は水洗いなどしないかもしれない

しかしその黄色味の残る鍋は……

アオられるご飯に次々と具材が投入される

最後に入れるのは、赤い醤

「今のって」
「いや XO 醤って黒いよなたしか」
「いま赤かったっしょ」
「じゃあ大丈夫だよな」

言葉とは裏腹に募る不安

もしさっき、カレーチャーハンが提供されたとしたなら
「注文と違う」
と断ることが出来るだろう

しかし、これはどうだ。これがもし XO 醤チャーハンとして提供されたら
断ることが出来るだろうか

大盛り用の皿に盛り付けられるチャーハン

大丈夫、大丈夫……


「お待たせしました、XO 醤チャーハンです」


半泣きで作り笑顔の彼からひと口もらった XO 醤チャーハンは
カレーの匂いこそするものの、見事にカレー味だった


その後 おまけたちを
炒飯屋 ICHI で見たものは
誰もいなかった


ググってみたら、意外と XO 醤って赤いね