今、アメブロの過去ブログを移転作業中ですが、ぼちぼち近況も書いていきたいので、よかったら覗いてみてください。
早漏キングの早撃ち克服日記(旧 早撃ちマックの挑戦)
SSRIの試用レポート第3回目です。
今回はこれまでの半分の25mgを服用してのオナニーテストです。
例によって前日の夜12時にゾロフトを25mg服用して就寝。
翌朝、今回は下痢の兆候はなし。若干頭がボーっとする感じと微妙な嘔吐感は変らず。
食欲もやはり無し。
午後になっても下痢の兆候はなし。
15時、一回目のオナニーを実施。軽く効いている感じはするが、やはり案外普通に射精感が訪れる。射精せずに早々に終了。
23時、二回目のオナニーを実施。今回は射精感がなかなか来ない。効いている感じ。1時間ほどオナニーをして、射精をせずに終了。50mgの時よりちょっと効果が薄いような気がしたけど、気のせいかも知れないレベル。
24時に再び25mgを服用して就寝。
翌朝、今回も下痢の兆候は無し。
14時、三回目のオナニーを実施。前日の夜とほとんど同じ。射精をせずに終了。
22時、四回目のオナニーを実施。三回目よりも効いている感じがする。1時間ほどで意識的に射精をして終了。自分の人生でも一番と言って良いくらいの気持ちの良い射精だった。精液の量も大量だった。
そのまま就寝。
翌日、16時、再びオナニーをしてみる。薬がまだ効いている。前日の夜おもいっきり射精していることもあいまって、なかなか快感が訪れない。いつも以上に激しく丹念に愛撫をする。30分くらいで徐々に気持ちよくはなってきたがなかなか射精感は訪れない。1時間近くオナニーしたが射精できそうにないので終了。遅漏の人はこんな感じなのだろうか?確かにあまり良いものではない。
結論から言うと25mgの場合、下痢をしないが、効果は50mgとさほど変らない感じ。
2日連用すると効果は多少上がる模様。一度抜いてからは射精が困難になる感じ。
実戦での用法としては、翌日のデートが朝とか昼からの場合は25mgの服用が安心出来ると思う。
会うのが夜なら50mgで万全を期しても良いだろう。
25mgの場合も50mgの場合も、射精抑制効果が最大に期待できるのは服用後24時間の前後数時間と思われるので、翌日の行動予定を考えて前日に服用するのが無難。
また、射精を抑制できるのは良いが、2回目は射精が困難になる可能性があるので、2回戦は要注意かもしれない。射精出来ない場合のフォローを考えとく必要があるかも。
という感じで、だいたいの目安が分かってきたので、そろそろ実戦投入を検討したいところ。
次は実戦使用した時にまたレポートします。
PS.
先日、コンドームのレビューを書きましたが、メガビッグボーイはやっぱ根元が若干キツイです。亀頭はゴムが良く伸びるのでまああんまり気にならない。惜しい。
早漏克服トレーニングを1年半続けて来ましたが、どうもはっきりと効果が感じられません。
というわけで、ついに最終手段であるSSRIを試してみました。
SSRIを知らない人のために簡単に説明します。
SSRIは抗うつ剤として有名な薬です。
SSRIは日本語では「選択的セロトニン再取り込み阻害薬」といい、セロトニントランスポーターによるセロトニンの再吸収を阻害し、脳内のシナプス間のセロトニン濃度を上げセロトニン受容体にセロトニンが作用しやすくする効果があります。
一般にはうつ病の治療薬ですが、近年、精神的な早漏の主原因が脳内のシナプス間のセロトニン不足であることが判明したため、早漏の治療薬としても使用されるようになっています。
ちなみに今回使用したのはSSRIの中でも早漏治療に最も効果があると言われているZoloft(ゾロフト)です。
ゾロフトは医師の処方ではなく、個人輸入で入手し、あくまでも自己判断での服用ですので、あらかじめご了承下さい。
これを読んで試す人がいるかも知れませんが、あくまでも自己責任ということを念頭に入れて置いてください。
まずは用量や注意事項です。
早漏治療では一日一回 50mg までの処方が推奨されているようです。
ちなみに、ゾロフトは服用後7時間から8時間で血中濃度がピークになり、24時間から26時間で半減、2,3日で完全に代謝されます。
代謝は肝臓で行われますので、肝臓に病気のある人の服用には注意が必要です。アルコールの同時摂取も控えた方が良いようです。
その他、一般的な薬と同様アレルギー持ちの人は注意が必要です。
また、本来セロトニン濃度の高い人が服用するとセロトニン症を起こす可能性がありますので、ある程度、精神性の早漏の疑いが高い場合に服用しましょう。
まあ、詳細はネットなどで調べて下さい。脳に作用する薬ですので、自分で納得してからの服用が良いと思います。
服用はいつでも構いません。食前でも食後でもいつでもオーケーです。
というわけで試用レポートです。
ちなみに今回はテストということで、セックスではなくオナニーです。
まず、血中濃度や半減期を考慮して、休日の前日の就寝前に50mgを服用しました。
特に就寝中は何もなし。睡眠障害も特にありませんでした。
朝食後、お腹の調子が悪くなりトイレへ。極度の下痢です。ほとんど食中毒状態。ただし、お腹が空っぽになったら後は特に問題なしです。
下痢はゾロフトで最も現れやすい副作用の一つらしいです。
ゾロフトが効いている状態の体調の変化ですが、一番近いのは花粉症の薬(抗ヒスタミン薬、抗アレルギー薬)を服用しているような感じです。
若干、頭がボーっとするような感じと、喉の渇きが感じられます。それから凄く微妙なんですが、嘔吐感もある感じです。
まあ、花粉症のシーズンと変らない感じなので、特に気にはなりません。
まず、午前中に一回オナニーを実施。いつもと変らない感じで、普通に射精感がこみあがってくるので、寸止めモードに入り30分ほど普通に寸止めオナニーをして射精をせずにオナニー終了。
午後、3時ころ本日2度目のオナニー。若干いつもより射精感がこみあがってくるまで時間がかかった気がするけど、気のせいかもしれないレベル。同じく普通に寸止めオナニーをして射精せず終了。
夜、10時ころ3度目のオナニー。はっきりと効果を実感。全く射精感はこみ上がって来ない。しかし、普通に快感はあって、射精しそうなくらい気持ちよいのになぜか射精感がやって来ない。またペニスの勃起具合がすごい。射精寸前の亀頭がパンパンな状態が続く。ペニスや前立腺周辺は射精準備万端なのに、脳から射精指示が来ない状態なのだろう。このパンパンな状態で30分くらいオナニーを特に寸止めを意識することなく継続。ようやく射精感がこみ上がって来たところで、軽くPC筋や射精抑止筋に力を入れると、すーっと射精感が後退。またそのまま普通にオナニー継続。そのまま1時間ほど、何度か射精感をコントロールしたあと、意識的に射精。普通に射精出来る。快感も通常となんら変らず、というかむしろ充実感があったので気持ちよいくらい。
本日はこれで終了。
翌日、薬の効いている感じは皆無で、お腹の調子も普通。
というわけで、結論から言うと、効果は顕著にありました。射精感がなかなか来ないのと、PC筋や射精抑止筋を鍛えていたので射精コントロールが楽だったのが嬉しかった。あと、思いも寄らなかったのが、ペニスの勃起具合。自分でもビックリするくらいのフル勃起状態に感動すら覚えました。これは実戦でも凄い武器と言えると思います。
また、血中濃度のピークと実際に効果が実感出来るまでに時間差があるのは、シナプス間のセロトニン濃度が上がるまでにだいぶ時間がかかるのではないかと想像します。
ここら辺の詳細なデータなどはネットでも見つからないので、実際に試しつつ最適な時間を見つける必要がありそうですが、今回の感じだとだいたい半減期のあたりが良いような気がします。服用後24時間前後ですね。
ただし、副作用もあるので、注意が必要。特に下痢はデートの前日や当日に服用するにはちょっと躊躇するところです。慣れれば無くなる可能性もあるので、ここは今後の様子見ということで。服用量の調整も必要かもしれません。ちなみに50mg以上だと射精出来なくなる可能性もちょっと感じました。
セックスの予定の前日に25mg、当日に25mgくらいが良さそうな気もするので、今度はそういう感じで試してみたいと思います。
ちなみにSSRIでは根本的な早漏克服にはならないみたいなので、トレーニングも継続しつつ、これで実戦での自信をつけて精神的にも早漏を克服していければ良いと思う今日この頃です。
とりあえず、あと2、3回SSRIの用量を調整してテストしてから実戦に挑みたいと思います。
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