2018年7月16日に感じたこと。

4年に1度のワールドカップがあり、
たくさん学びがあったので、
その一部をここに残したいと思います。

ワールドカップを見ていて、
平均年齢25.5歳という非常に若いチームながらも
優勝を果たしたフランスチームを見ていて、

若いチームだからこそ大切にすべき
意識があるのだと
勉強になりました。




まず、フランスは
①11人全員が自身の役割をしっかり
理解していた。

例えばアントワーヌ・グリーズマン選手(27)は、
普段自チームでは、前線でボールを受け、
得点をあげるポジションにいますが、

W杯では、少し低めに位置をとり、
より攻撃的な前線のエムバペ選手(19)等に 
ボールを配給する役目に徹し
チャンスメイクしていました。

それが、よりチームの勝利に
必要だったからです。

若いチームは一人一人の経験値は
他のチームには劣るので、
総合的にチームプレーがより求められます。

全ての選手がこういった
個人プレー×チームプレーの
両軸を意識しながら、プレーできていたから
こそ、経験豊富な選手が多い、
アルゼンチンやブラジル、クロアチア
に勝つことができたのだと思いました。

また、
②25〜27歳の選手の
キャプテンシーもフランスの躍進に
大きく貢献していたと思います。

中盤のポグバ選手(25歳)は先程あげた
グリーズマン選手と同様に特に
チームを牽引していた存在だったと思います。

彼は20歳からトップチームで
プレーしていましたが、年上の選手にも
どんどん指示を出し、
時には非常に強い口調でコーチングすることも
ある選手でした。

25歳は普通ならまだ牽引される側の
年齢ですが、彼にとっては最初から
そういった受け身の意識はなかったんだなと
思いました。

年齢より経験だと思いました。
そういった一人一人の貪欲に
自身のプレーの質を追い求める姿勢
チームの躍進に貢献していたのだと思います。

最後に
③監督のチャレンジ精神と
選手のチャレンジ精神のマッチング

も大きかったと思いました。

フランスのデシャン監督が大会を
通じて起用した、
19歳のエムバペ選手や、
22歳の両SBの選手は当然W杯初出場。

特にDFの選手はミスをすれば
失点に結びつきかねないので、
なかなか大事な試合で若い選手を
起用するのは難しい中で、
最初から起用し、大会中にも
成長を求めたチャレンジ精神に感動しました。

選手もこの起用に応え、若くても、
経験豊富なスター選手にも臆することなく、
攻守に渡り、献身的なプレーを見せ、
大活躍していました。

さきほどあげた25〜27歳のミドルエイジの
プレーヤーも監督の若い選手起用という
チャレンジ精神を理解し、
うまくゲーム中に19〜22歳の
ヤングプレーヤー達を引っ張る
動きを見せていました。


①〜③どれも
今後平均年齢28.1歳の
若いサイバー・バズで働いていく上で
転用できるものだと大変学びになりました。

プレーヤーとしてチームで動く際には
各メンバーが自身の役目・マネージャー・会社の
目指している方向性を理解し、
年齢に関係なく下から突き上げていくことで
自身の成長プラスでチーム全体の成長を促す。

自分がマネージャーなら
自分のビジョンをチームに伝え、
それぞれにどんな動きをしてほしいか
しっかり伝えることが大切だと思いました。




長くなりましたが以上です!

明日からまた気を引き締めて
成長し、恩返しできるよう、邁進します!