たまにコードとか乗せてみてます。カバーとかしてくれたらうれしいな。
ライブとかで口ずさんでくれたらうれしいです。でもよく歌詞を間違えます。
いままでやってきたバンドの歴史
tekuteku
2010年に結成。大学入って最初に組んだバンド。休止期間の方が長い。
ファンタジーの世界を作ってみたくてやってるバンド。
「おやすみ、ジニー」っていう思春期に妄想した物語をもとにした組曲が中心。
絵本のような世界をイメージしてくれればうれしいです。
2章は間に合わなかったけど一応最終章まで完成。2016年に卒業と共に解散
うさぎとテリア
一年目の秋くらいにボブディランに憧れ詩人ぶって始めたバンド。アコギ弾いてました。
2011年の春に解散。未熟だったけど実はいい曲ばかりだったなあと思う、
ドロブネ
パンクとロックンロールに憧れてはじめたバンド。二年目の最初に結成。
パーティ感があふれるけどたまに日常に戻りたくなってる感じの歌詞。
2013年の春、メンバーが東京に行ったりで解散。
ザ・リサイクルズ
四年目の最初に結成。ザ・リサイクルズという名前のバンドを中学時代から組みたかった!
あらゆることは循環しているという思いを込めてます。
まっすぐで元気で、みんな楽しくなれる曲作り。激しいポップだと思う。
時間のことを中心に歌ったりゲロ吐いたりしてます。
2016年の春に卒業と共に解散
あいことば
4年目の夏ごろに友人の家の床をへこませたことをきっかけに結成。
いまどき珍しいくらい、恥ずかしいくらいポップなバンドがコンセプト。
みんなで歌えば楽しいよね。2016年の春に卒業と共に解散。
ザ糞
自称伝説の糞バンド。いつの間にか乱立していた
その他
弾き語りとかいろいろ
没?
没だったり未完成のアイデアだったり
夏が暑いのを忘れちまってた
言葉にないこと ぼくら忘れちまってた
空っぽの時間とすれ違った
あの雲の影を なぜか追いかけていた
とにかく遠くに行きたかった
死にかけている 自転車転がしていった
なんとか抜け道探していった
あいつが言ってた 記憶の切れ端みつけて
ゆっくり つなげていった
夏が暑いのを忘れちまってた ぼくらには
祝福もなく ぬるい風が 頬を撫でた
国道沿いのベンチに腰を下ろした
とにかく喉が渇いていた
空の色は 誰かに塗り替えられてく
あの雲の影はどこいった?
夏が暑いのを忘れちまってた ぼくらには
喜びの歌も 車の音に かき消された
夏が暑いのを忘れちまってた ぼくたちは
淡い思い出を そこに落として 歩き出した
夏が暑いのを忘れちまってた ぼくたちは
振り向かないで 首をかしげて 歩き出した
ステキなこと
だんだん 心惹かれながらも
憂鬱なときもいくよベイビー!
どれだけ 高く高く 飛べても
あの空まではとどかない!
だいだい ステキなことが待ってる
ことばに できないことばっかり
目と目 合わせてちゃんとかんがえた
たぶんね きみのことは愛してる
白い地図をひろげて
子供たち大きくなる
そんで
だいたい ステキなことが待ってる
背すじ 伸ばしてしっかりあるいてく
あの時 なんでそんな顔したの?
秋風 吹いた夏の終わり
だんだんわかってきただろう?
コスモス揺れた!
だんだん 心惹かれながらも
ユーウツなときも行くよベイビー!
どれだけ高く高くとべても
あの空まではとどかない!
上を向いてその日暮らしで
なんとか歩みを止めずに
遠回りしてまわりまわり
少しずつ近づいてく!
だいたい ステキなことがまってる
言葉に できないことばかり…
やさしくなってから
☆やさしくなってから
きみをむかえに 行くよ
あぁ いまは はかなくて
時が こぼれていく
ことのは かすかにゆれてる
これから ぼくらどこにいく?
あぁ ひとみをとじたなら
時が止まったみたい
変わったことはあるのかな
あれからなにをかんがえた?
またひとつ 思い出が
そらに 浮かんでいく
★やさしくなってから
きみとわらいたいよ
あぁ いまは悲しくて
ゆめが つぶれていく
ひろったものをつみかさね
はぐれたぼくはしらんぷり
あぁ 声はとおくなる
時は ながれていく…
手紙をかくよ 汚い文字で
手紙をかくよ どんなことでも
きっと 時間はいっぱいかかるけど
きみに届くように
☆
★
風のボレロ
少しずつ 移りかわる 時をながめてた
街をてらすのは オレンジ色の光
影は闇の隙間でおどり 三日月があざ笑う
足を止めてみて 空気を飲み込んで
ぼくもこの世界の一部に なれる気がしたよ
くりかえされていぬ 出会いと別れの中で
人は過ちを繰り返し 時は戻 らない
街角に立ち尽くして マジメに考えた
いつまでも ぼくのままで いられるだろうか?
壊れていく 器の中で 命が燃え盛る
風を受けて ゆらめきながら…
ぼくの言葉は 風に流されて
時間の渦に巻き込まれ 意味を失う
消えていく記憶の中で 音楽は鳴り響く
疑うのは目に映るもの 確かめる術はなく
消えていく炎を見てた あくびをしながら
ぼくが見るこの時間は だれのものだろう?
疑うべきは自分の方か それとも君のほうか?
こたえは 風の中に…
風の強い中に日に ぼくは歩いてた
少しずつ移り変わる 時をながめてた
おかしなふたり
そんな夜のたそがれ時に
「今日もなんにもなかったね」
なんて笑いころげた
そんな一日を大事に
アルバムの中 しまっておいて
いつの日にか取り出して
また笑ってしまおう
いつもあべこべ逆さまでも
ケラケラ笑う おかしなふたり!
陽の当たる道を進んでく
ちぐはぐなステップで
くだらない世間話は
耳を塞げば 聞こえはしないのです
ゆくえしらずの この時を
今は 楽しんで
忘れることのできない
そんな思いを強く抱きしめて!
こどものように眠ってる
そして時は流れてく…
かけがえのない 思い出は
目をつむれば 昨日のように!
星は空をかけめぐり
そして 時は 流れたけど
いつもあべこべ さかさまでも
ケラケラ笑った おかしなふたり!
陽のあたる道を進んでた
きっと いつの日でも
きっと 雨の日でも
きっと 最後の日でも…
