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沖縄のゴキブリバカデカいらしい
今年行くのに…。
いやんやわマジで
本気パターンのいやんやわ
雨いやん
てかただいま。
書かないとあかんことがある。書いてみんなに確かめたいことがある。
いっそメールでこの文章まるまる一括で皆に送ろうかと思う。
帰ったら清美がわしのべっとで寝ている。
どうしてん
今日会社の飲み会があった。
そうあれは7時半頃
一旦帰って着替えて一服して家を出る。
鍵は閉めた。確実に閉めた。なんし閉めた。俺の中で結構重要な段階やから閉めた。てか、閉めた。
親方のオゴリやから腹はちきれるぐらい食う。
あんま飲んでない。すごいやん
二次会行く流れに。
雨だるいからみんな帰る。
高校生か
だるい書き方ですまん。
動揺のせいかわからんけど今言えることは動揺しておる。
あれ意味わからん。すまん。
なんかホラーっぽくてすまん。
実はそんなんちゃうからホラー期待したやつすまん。
そしてチャリこいで家に帰る。雨降りすぎ。寒い。完全に髪よれた。けど風呂入って寝るだけやからえーわと開き直る。不意にたい焼きが食いたくなる。
鍵を鍵穴にさしこむ。
まわす。
スカ!
まさにファミコンのカービーの、ザコ飲んだときに出てくるスカが脳裏に浮かぶ
鍵閉め忘れたかと一瞬考えるも、いや、絶対閉めたと根拠のない自信をもう一度鍵穴にこめる。
スカ。
ああもう開けたないわ。
真島か広田かそのへんが集会の時間潰しに乗り込みやがったと思って吐きそうになる。
合鍵でまわすんそろそろやめて。
しかし眠い。結局昨日あれから寝てへん。寝たい。もう寝たい。今なら2秒で寝れる。寝たい。
普段はしゃあなしやでとかいいながら泊まらすけど今日は寝たい。
ここで、即興で作戦を思い付く。
寝ぼけたふりして一気にべっといん作戦である。いや、完璧やろ。
頭でイメージして玄関をあける。
暗っあれっなんでっ静かっ
あいつら暇やからまたびびらそうとしてんなと先読みし強行突破で電気もつけずにべっといん。
みなさんお待たせ。
こっからが本題なわけです
ペース配分へたくそやから肝心なとこ今からやのに寝たい。
なんかなんか感覚ちゃう。
うわ。これ人間やないか。真島か。
おれ人間にダイブしてどないすんねんと突っ込みながら起き上がる。
てか、甘い香水の匂い。
真島ちゃうな。あいつ錆びた10円の臭いするから。広田も湿った手すりの臭いやからちゃうわ。
じゃあこれ誰やっけ。
確かめっさアホの……
電気をつける。
きよ―――――み―――
別に珍しくはないねんで!
でもお前バイトやったんちゃうの。
三田からどうやってくんの!
電車か。あ、来れるか。バイト先駅前やもんな。一本やし。あ、来れるわ。と思いながら、どうやって帰そう。きよのおばちゃんにしばかれる。まずおれは寝たい。
何気二人だけは久しぶりやから距離感がわからず、2分ぐらいしたら起きると思ってぼーっとする。
起きそうにもないっていうか、幸せそうな顔して寝てるから嬉しい。
ちゃうそんなんじゃなくて、さてどうすればいいでしょう。ちかどうしろというのでしょう。
なんでこいつはおれんちを選んだんでしょう。
清美の思考は謎だらけです。
あのね、JRからやったら樹里んちが近いやん。むしろ僕んち結構遠いやん。
清美さん。きいてますかね。ちょっと、よだ…ほらー。よだれたれてきてるやん。なにしてんの。どしたの。
歩いてきたのかびっしょびしょやん。風邪ひいたらお前の母ちゃんに殺されるやん。寝られへんやん。
これは説教覚悟で今日は泊めた方がええのかな
なんか悩んできたんかな。
長い文打ち過ぎて指死にそうやから寝たい。
今からメールで一括送信して寝たい。
あ
どこで寝ろと
もう一度いう
清美くん。
どこで寝ろと
今年行くのに…。
いやんやわマジで
本気パターンのいやんやわ
雨いやん
てかただいま。
書かないとあかんことがある。書いてみんなに確かめたいことがある。
いっそメールでこの文章まるまる一括で皆に送ろうかと思う。
帰ったら清美がわしのべっとで寝ている。
どうしてん
今日会社の飲み会があった。
そうあれは7時半頃
一旦帰って着替えて一服して家を出る。
鍵は閉めた。確実に閉めた。なんし閉めた。俺の中で結構重要な段階やから閉めた。てか、閉めた。
親方のオゴリやから腹はちきれるぐらい食う。
あんま飲んでない。すごいやん
二次会行く流れに。
雨だるいからみんな帰る。
高校生か
だるい書き方ですまん。
動揺のせいかわからんけど今言えることは動揺しておる。
あれ意味わからん。すまん。
なんかホラーっぽくてすまん。
実はそんなんちゃうからホラー期待したやつすまん。
そしてチャリこいで家に帰る。雨降りすぎ。寒い。完全に髪よれた。けど風呂入って寝るだけやからえーわと開き直る。不意にたい焼きが食いたくなる。
鍵を鍵穴にさしこむ。
まわす。
スカ!
まさにファミコンのカービーの、ザコ飲んだときに出てくるスカが脳裏に浮かぶ
鍵閉め忘れたかと一瞬考えるも、いや、絶対閉めたと根拠のない自信をもう一度鍵穴にこめる。
スカ。
ああもう開けたないわ。
真島か広田かそのへんが集会の時間潰しに乗り込みやがったと思って吐きそうになる。
合鍵でまわすんそろそろやめて。
しかし眠い。結局昨日あれから寝てへん。寝たい。もう寝たい。今なら2秒で寝れる。寝たい。
普段はしゃあなしやでとかいいながら泊まらすけど今日は寝たい。
ここで、即興で作戦を思い付く。
寝ぼけたふりして一気にべっといん作戦である。いや、完璧やろ。
頭でイメージして玄関をあける。
暗っあれっなんでっ静かっ
あいつら暇やからまたびびらそうとしてんなと先読みし強行突破で電気もつけずにべっといん。
みなさんお待たせ。
こっからが本題なわけです
ペース配分へたくそやから肝心なとこ今からやのに寝たい。
なんかなんか感覚ちゃう。
うわ。これ人間やないか。真島か。
おれ人間にダイブしてどないすんねんと突っ込みながら起き上がる。
てか、甘い香水の匂い。
真島ちゃうな。あいつ錆びた10円の臭いするから。広田も湿った手すりの臭いやからちゃうわ。
じゃあこれ誰やっけ。
確かめっさアホの……
電気をつける。
きよ―――――み―――
別に珍しくはないねんで!
でもお前バイトやったんちゃうの。
三田からどうやってくんの!
電車か。あ、来れるか。バイト先駅前やもんな。一本やし。あ、来れるわ。と思いながら、どうやって帰そう。きよのおばちゃんにしばかれる。まずおれは寝たい。
何気二人だけは久しぶりやから距離感がわからず、2分ぐらいしたら起きると思ってぼーっとする。
起きそうにもないっていうか、幸せそうな顔して寝てるから嬉しい。
ちゃうそんなんじゃなくて、さてどうすればいいでしょう。ちかどうしろというのでしょう。
なんでこいつはおれんちを選んだんでしょう。
清美の思考は謎だらけです。
あのね、JRからやったら樹里んちが近いやん。むしろ僕んち結構遠いやん。
清美さん。きいてますかね。ちょっと、よだ…ほらー。よだれたれてきてるやん。なにしてんの。どしたの。
歩いてきたのかびっしょびしょやん。風邪ひいたらお前の母ちゃんに殺されるやん。寝られへんやん。
これは説教覚悟で今日は泊めた方がええのかな
なんか悩んできたんかな。
長い文打ち過ぎて指死にそうやから寝たい。
今からメールで一括送信して寝たい。
あ
どこで寝ろと
もう一度いう
清美くん。
どこで寝ろと
今日あっつ!!しばくで!
って言う休憩中!まじすかこの暑さ
また作業着くさい時期になんな。
ちかテレビも買い替えなあかんし部屋かたずけなあかんし
安心するんは便所とべっとという岸田隼人です。
今年いっちゃんはじめのクーラー誰かつけてくれ笑
って言う休憩中!まじすかこの暑さ
また作業着くさい時期になんな。
ちかテレビも買い替えなあかんし部屋かたずけなあかんし
安心するんは便所とべっとという岸田隼人です。
今年いっちゃんはじめのクーラー誰かつけてくれ笑