と言いながら 労働者の人権を尊重するあまり経営者は
ルールで手かせ足かせもっと言うと十字架にかけられていると言っても過言じゃない。
もう2-3年以内には最低賃金15ドル!の巻。
これから飲食店は淘汰されていくんだけど
安売りの店じゃなくコスパのいい店が生き残るでしょうね。
その戦いはこの数年は続くし逆に生き残れれば
その先少々落ち着くと見ています。
人件費 上昇ー物価上昇ー仕入れ上昇ーそのため
10%の利益は軽く食われれ赤字転落。
単純にはメニュー売値の値上げで乗り切ろうとするが
躊躇すれば経営困難、踏み切っても客離れの可能性。
となるとやはりコスパで差をつけ常連客の保持以外にない。
そんな地元客相手に細々と食いつなぐのはビジネスとしては魅力もない。
アメリカでは人件費上昇を問題ともしない飲食企業はある。
奇抜なメニューで一気にチェーン化。
ラーメン業態がそうである。
なぜなら 流行に乗っているから。
いや流行を自ら作っているからである。
資金がないからこそ自分を形にする時代です。
そんな発想で前に進むことで光が見えるのでは?
と思う今日この頃です。
終わり。