田中久稔著「経済数学入門の入門」を読み終えた。
一学期に必死で習った「ラグランジュの未定乗数法を用いた効用最大化問題」の解釈がより深まった、またマクロ経済学をあまり勉強しておらず、「『動学的』ってどういう事やねん?」という疑問があったけど、それを解消してくれた一冊だった。
それにしても「便益」の説明は秀逸、というか大草原不可避だった(笑)
個人的に「線形代数」を勉強しないととんでもないことが発覚した(というか前々から思っていたが・・・。)。
勉強しよう。
田中先生推しというわけではないが「計量経済学で学ぶ数学」を軸にして当分は線形代数の基礎を抑えていこう。
