今日は音也が翔と外食してくるそうなので、
私は四ノ宮さんと夕食を食べる事になりました。

四ノ宮さんの部屋で食べることになったのですが、
入った瞬間流石に驚きました。

四ノ宮さんの部屋の所々にはピヨちゃんのぬいぐるみがあり、
小さいものから、かなり大きいものまでありました...。

「?トキヤ君、どうしました?」

「い、いえ」

私は気にしては駄目だと心のなかで思い、
早速スパゲティを作り始めました。
勿論、カロリーを計算も欠かしませんよ。

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20分ほどでスパゲティとサラダを作り終えたのですが、
スパゲティの麺を見ると、何か思い出します...

...あぁ、よく見るとレンの前髪に似ていました。

この前もまた髪にご飯粒をつけていたんですよね。
本人は気付いてないようなので、教えませんでしたが...。

髪にご飯粒をつけて女性に薔薇をくばっているレンは見るにも耐えない姿でした...。

あれを思い出すと、ついつい笑ってしまいます。

「ぶ...っ」


ピロリ~ン♪

「っ!?」

いきなりの事で驚いてそちらを向くと、
携帯を物凄い笑顔で構えている四ノ宮さんが居ました。


「笑っているトキヤ君撮っちゃいました!」

「なっ!?ケータイを渡しなさい。消します。」

「え~っ」

「え~、じゃありません!!あ、こらっ!!」


走って逃げていく四ノ宮さんを追いかけます。
30分経っても捕まらない彼をみて、ふと思いました。

あぁ、今日の夕食はいつになれば食べれるんでしょうか...

【グダグダですみません(´·ω·`)】