どうも、ハヤテです。

皆様、如何お過ごしでしょうか?

日中は日差しがあると少し暖かく感じられます。

暦上では立春を過ぎました。

春はもうそこまでやって来ているのでしょうかね…。










さて、話は変わりますが今回はエビホーンプレスポについて少々語らせて頂きます。

ここのところメンテ関連の記事ばかりでしたが少し趣向を変えた話でも。


最近、エビホーン化してからちょくちょくポタリングをしてます。

ただのポタリングではなく、ポジションの策定を兼ねたポタリングです。





私のプレスポは自分仕様と言う観点からほぼ完成形に近い状態にあると思います。


思い起こせば、プレスポを購入してからなんちゃってエビホーンにしてその後ドロハン化に着手。

ドロハン化に伴い、ミニVブレーキからカンチブレーキに換装。

ドライブトレインもMTB系からロード系に変更。

更にはドロハンから今度は正真正銘のエビホーン化になり現在に至ります。

その間に細かなパーツ交換も施してます。


正確には把握していませんが、これまでの改造費用がプレスポ購入代を上回ってる可能性が高いのです。

これはプレスポ改造にハマる人が陥る典型的な改造中毒の例に私も漏れてないかも…。(汗)


まぁしかし、後悔は有りません。

改造を楽しみながら自転車のメカニカルな部分を勉強出来たので、改造に掛かった費用(自分で施工したのでパーツ代金のみ)は授業料だと思えば納得いく投資だったと思うのです。


そんなプレスポの改造も最終段階に入ってると思います。

今現在のプレスポはおおまかに言うと、フレーム・フロントフォーク・ホイール・ステム・ペダル・ブレーキアーム以外はアフターパーツでアッセンブルしてある状態です。

今後の改造プランとしては、ステムとブレーキアームとペダル…そしてホイールを新たに新調しようと画策中。

プラン通りにいけば、フレームとフロントフォーク以外はアフターパーツ仕様のベビーカスタムなプレスポになります。


そうなれば、残された改造箇所はフロントフォークくらいになり、フォークまで替えればプレスポのアイデンティティーであるフレーム以外の全てが変わった自転車の究極の改造形態へ到達することになります。


現時点で言えるのは、フロントフォーク交換まで着手するかは分かりませんがフロントフォーク以外の箇所には確実に手を伸ばすと思います。


プレスポの改造もいよいよ大詰めをむかえる段階に入って行こうかと言ったところです。


そんなプレスポ改造の最終形態に向けて、走りながら今のプレスポの状態を確認しつつ、自分の思い描くプレスポ象とのすり合わせ作業がポタリングってな具合です。


要約すると、最近のポタリングはファイナルチューンに向けたプレスポとの会話みたいな感じですかね。




ではここから、そんなプレスポとの会話の風景を御覧下さい。




↓相模原方面へのポタリング中に発見。

道端に謎の文が書かれた紙が…。

しかも数ヶ所で見かけました。

実は以前にも相模原にて見掛けてはいましたが、いったい誰が置いたのでしょうかね…。

確かにタバコが有害ですね…。

因みに私はタバコは吸いません。

元々吸わない人間で、自転車と言うスポーツを趣味にしている今は尚更です。







↓横山公園前にて。

相模原市中央区に在る横山公園はたまにポタリングの中継地点として利用してます。







↓新昭和橋付近。

新昭和橋は厚木市と相模原市を別つ相模川に架かる橋です。

ここも比較的よく通ります。






↓降雪数日後の横山公園付近。

今年1月に神奈川県にも雪が降りました。

足跡や自転車の轍らしき跡がありますね。






↓引地台公園内にて。

こちらも雪が降った後に訪れた引地台公園。

誰かが造ったであろう可愛らしいミニ雪ダルマ2体。


引地台公園は大和市に在り、この公園もときたまポタリングで来る所です。







↓境川サイクリングロード。

境川沿いに在るサイクリングロード。

久し振りに走りましたが、サイクリングロードはなかなか良いですね。

欲を言えば、もう少し道幅が広ければ走りやすいと思います。

サイクリングロードと言われてますが、実質的には遊歩道に近い様な感じです。

犬を連れてる人やジョギングしてる人、散歩する人が結構いるので自転車て走る場合は結構気を使いますね。

何処のサイクリングロードも似たようなもんなんでしょうかね。






↓同じく境川サイクリングロードにて。

樹に手作りで作ったらしい鳥の巣でしょうかね。

何となく気になり、撮ってみました。






↓R129沿いの歩道にて。

景観が開けていたので撮ってみました。

この道をまっすぐ北に進めば新昭和橋が在り、相模原市へ行けます。






如何でしたでしょうか。

ここのところ、メンテや改造関連(この記事も改造関連か…)ばかりの記事が続いていた為にポタリングの写真をこのブログに載せると何か新鮮味が有る感じです。


これからはポタリングやツーリング関連の記事が増えていくと思いますので、私が自転車ばかり弄ってるわけじゃなく、自転車乗りでもある事を御認識頂けると思いますよ。(笑)






それでは今回はこの辺で…。


では、また。(^_^)/
皆様、如何お過ごしでしょうか。

スターウォーズの新作、フォースの覚醒は面白かったです。

久々の映画館でしたが、大画面と大音量で迫力がありましたよ。

スターウォーズファンの方で、まだ御覧になってない方は是非映画館で観てください、お勧めです。






前置きはこのくらいにして、ブルホーン化の話も今回で漸く完結です。

長々とすいませんね。



回想編と改造編で計4回になってしまいました。

本当はもう少しコンパクトに纏めたかったのですが、如何せん写真のアップロードの制約が有りますので…。

文章だけでは味気無いですし、写真付の方が分かりやすいと思ってましてこのようなスタイルで書いております。


決して更新回数を稼ぐ為じゃ無いです…





無いですよ…。(汗)






まぁ、それはさておき本題へ。

前回の[改造編 中]からの続きですね。



バナナの取り付けが終わりましたが、まだ完成ではありません。


エビホーン化最後の作業が残ってます。

バーテープをブルホーンハンドルに巻く作業です。




↓ハンドル右側を巻き終えた所。
いきなり片側を巻き終えた写真になってしまいました。

本当はバーテープを巻いていく詳細な工程を写真でブロガーらしくレポートしたかったのですが、ブルホーンにバーテープを巻くのは初挑戦だったのもあり夢中でそれ所ではありませんでした…。


決して手抜きではありませんよ…。(汗)


初挑戦にあたり、ネットで巻き方を色々検索して下調べした後作業に挑みました。

巻き方はドロハンの場合もそうですが、何通りか有るようで。


ネット情報を参考にデュアルコントロールレバー取り付け部の方から巻き始め、巻く向きは内側から外側に向かうよう巻いていきました。

今回使用したバーテープはEMPTのESーJHT020と言うヤツ。

バーテープには裏側に両面テープがあるタイプと無いタイプが有りますが、このバーテープは無いタイプです。

私は両面テープが無いタイプの方が巻きやすいし、巻き直しもしやすいのでこのタイプが好きですね。

バーテープ巻きはじめは、固定にテープを使う方が巻きやすいかも知れませんが、私はそれすらも使わずに巻いていき最後に黒のビニールテープを固定に使ったくらいでした。





↓左右両側巻き終えました。
この時点で漸く“らしく”見えました。






↓ライダー視点から。
初挑戦にしてはそこそこいい感じだと自画自賛してみる。


この日はバーテープを巻いた他、アウターケーブルを切って長さの微調整も施しました。




この2日後、用事がてらシェイクダウンも兼ねて軽く走ってきました。

エビホーンにしてから2回目の走行になります。




↓ライトアップされた橋。
厚木市と海老名市の境に在る相模川を跨ぐ橋です。

因みに撮影したのは隣に在る橋からです。






↓綾瀬市役所。
こちらもライトアップされていて綺麗でした。






↓大和市の引地台公園にて。
エビホーン仕様のプレスポもなかなか良い雰囲気を醸し出してる様に思います。



エビホーン仕様のプレスポに乗ってみて思った事は、先ず操作性が良い事ですね。

ドロハンより街乗りは合ってますね。

ストップ&ゴーが多く、道もごみごみしてる街中はドロハンよりエビホーンの方が扱いやすく感じました。

歪な外観とは裏腹に、操作性と操縦性はgood。(^^)d

元々フラットハンドル用のデュアルコントロールレバーを横から縦に付け替えただけなので、違和感は皆無。

寧ろ、ハンドルが横持ちより縦持ちの方が楽な私にはメリットが大きい。

横持ちより縦持ちの方が人間の腕の構造上自然なので手首の負担が少ないみたいな話も聞いたことが有りますし…。


ただ、持ち手がかなり前方になるので前傾姿勢がキツくなります。

ステムを短いモノに替えるか検討中です。

高速巡航時は悪くないのですがね…。






シェイクダウン走行から帰ってきて、家でプレスポを弄ってるとあることに気付きました。

それは、デュアルコントロールレバーに謎のボルトが有りまして、何だろうと六角レンチで回してみると…





ブレーキレバーの位置が動くではないか…。



無知でしたね。


手の小さい人でもレバーが握りやすい様にする為の調整用のボルトでした。





↓六角レンチが刺さっている箇所に調整用のボルトが有りました。
このボルトを時計回りに回すと、レバーがハンドル側に近づいていきます。





↓調整ボルトを回す前。
ブレーキレバー根元付近に注目です。





↓調整ボルトを時計回りに回した後。
少し分かりにくいかも知れませんが、レバーがハンドル側に近づきました。

レバー根元の隠れてたケーブルの引き代を調整するパーツが見えるまでにレバーが動きました。


手の小さい私にとっては有り難い機構ですね。

ブレーキレバーの操作性が良くなりそうです。




と、こんな感じで3回に渡って紹介したエビホーン化の作業は終了と相成りました。


長々とお付き合い下さいまして有り難う御座いました。

これにて[ブルホーンからの~っ…]シリーズは完結致しました。


一先ず、エビホーン仕様のプレスポ完成。

今度こそ正真正銘のエビホーン。

なんちゃってではありません。




後は乗りながらポジションを出していこうと思います。





では、また。(^_^)/
暖冬らしく、私の住む神奈川はこの時期にしては暖かな日々が続いておりました。

しかしここ最近寒さが戻り、冬らしくなって参りましたね。

寒いのが苦手な私個人としては暖かな日が続いて春を迎えれればと思ってしまいます。





さて、前回は[改造編 上]でしたのでその続きを書いていきます。

ブルホーンハンドルにSTーR240を装着した所からですね。





↓ライダー視点からだとこんな感じです。


STーR240を装着したらやらなければならない肝心な事が有ります。






↓コレ、何だか分かりますか?
前にも言いましたが、このSTーR240にはブレーキケーブルの引き代の調整機能が有ります。

カンチブレーキとキャリパーブレーキは同じ引き代ですが、Vブレーキは前者より引き代が多く必要になります。

そこで、上の写真のレバーの根元(ブレーキケーブルのタイコを固定する金具とレバーを繋ぐ箇所)にある調整機構を使います。

写真にあるグレーのC・R Vの刻印がある三角形のパーツを1回取り外す必要が有ります。

この三角形のパーツ、上の写真ではC・R側にケーブル固定金具がセットされていますが、コレをV側に移動させる事によりVブレーキの引き代に対応出来る様になります。




↓タイコ固定金具をV側に移動しました。
このグレーの三角形のパーツの裏側に小さなネジが有るので、取り外す際は先ずネジを外す必要が有ります。

三角形のパーツを付けたらネジで固定します。(ネジが小さいので紛失注意です)

因みにC・R側はカンチブレーキやキャリパーブレーキを使う際にセットします。





↓ブレーキとシフターのワイヤリング完了。
この後急遽、友人とスターウォーズの新作を観に行く事になり、急いで作業した為ワイヤリング工程の写真が撮れませんでした。(汗)

本当はもう少しじっくり紹介したかったのですがね…。

因みにこの状態のプレスポで友達の所へ行きました。(最低でも走れる状態にする為、写真も撮らずに作業に没頭)

バーテープを巻いてないのでハンドルが若干持ちにくかったです。








後日、別口で注文していたアイテムが届きました。


何だと思います?


ヒントはエビホーン特有のワイヤリングをスマートにする為のモノなんですが…





それは…






↓コレです。
バナナですよバナナ。

…食べれない方ですがね。



KUWAHARA製のVブレーキバナナと変速バナナです。

別名、リードパイプ等と呼称されるヤツですがメーカーによって呼び名が違うのでしょうかね…。



バナナを付けないと…




↓こんな感じです。
ブレーキとシフトワイヤーが前にピョンと出ていて見映えがイマイチで鬱陶しく感じます。(エビホーンと呼ばれる所以はこの見映えがエビの触角ぽいところからきてるらしいですが…)

そこで、バナナの登場です。

バナナはワイヤールーティングをスマートにしてくれるアイテムです。

そんな何気に頼れるバナナを付けていきます。




↓バナナにオイルアップ。
バナナにはインナーケーブルを通すのですが、Rがキツい為にかなりの摩擦抵抗が生じます。

少しでもコレを緩和する為にオイルアップで潤滑を稼いでケーブルの引きを軽くします。





↓バナナはこんな感じで付けます。
ブレーキのインナーケーブルをバナナに通した所。

この後は通常通りアウターケーブルを適正な長さに切って、ワイヤリングをしました。




↓バナナ装着後。
前から見ると分かりにくいですが、結構スマートになってます。

ただ、アウターケーブルが少し長過ぎた様でだらしない印象ですね。

調整が必要です。


分かりやすく写真で比較しましょう。


↓before


↓after
どうでしょう…少しはスマートな印象になったと個人的には思います。








↓リヤディレーラーのアウター受けにもバナナを付けました。
変速バナナは3つで1セットだったので、ディレーラー側にも付けてみました。

カラーアクセントにもなって然り気無くドレスアップです。




↓右レバーはこんな感じ。
すいません、写真がピンぼけしてますね。





↓続いて左レバー。
ブレーキもシフトもバナナの取り付け要領は一緒ですね。




写真がアップしきれませんのでこの続きは次回にさせて頂きます。





では、また。(^_^)/