2026年 9月のセイリングは、8回でした。

 

2026/09/30

よく晴れた

 

E Inkは、直射日光もなんのその。  

 

2026/09/23

 

2026/09/17

 

2026/09/16

 

2026/09/15

良い風が吹いてました。

が、エンジンオイル警報ランプのが点灯が気になり、すぐに帰港。

ランプはその後、点灯しなかった。 原因不明。

 

2026/09/14

 

 

2026/09/12

 

2026/09/07

中部電力は、浜岡原発の再稼働審査の申請を取り下げた。
耐震設計の目安となる「基準地震動」の策定過程で、データの不正(書き換え)が発覚したためだ。


 

中部電力は今回の申請を取り下げたものの、今後再申請する方針だという。


会見で中部電力の部長は、不正の動機について「(社内の)計画と実績を整合させるプレッシャーがあった」と述べた。

「プレッシャーがあった」などという曖昧模糊とした表現では、全く何のことか分からない。 マスコミはこうした言葉を鵜呑みにせず、その実体をもっと具体的に伝えるべきだ。

不都合なデータを書き換えた本当の動機は、「データを捏造しなければ審査に合格しないから」に他ならないはずだ。

データ通りの正当な数値で耐震性を評価した場合、大規模な追加補強工事が必要になるか、あるいは設計を一からやり直さざるを得なくなる。
そうなれば、巨額の追加コストと大幅な工事期間の延長が発生する。中部電力はそれを避けるため、審査基準に適合しない危険な原発を、不正によって稼働させようとしたのだ。

つまり今回の中部電力による申請取り下げは、審査を継続すれば「現在の浜岡原発が危険な原発である」という事実を自ら証明してしまうことになり、追いつめられた末の撤退にすぎない。

さらに重大な問題は、この不正を見抜いたのが原子力規制委員会の「審査」ではなく、「内部通報」だったという点だ。

書類や数値をチェックする従来の「審査」の仕組みでは、事業者が意図的に行う隠蔽や改ざんを発見できないことが明確になった。
不正を見抜けず、事業者の「性善説」に依存したままの現在の審査方法では、原子力規制委員会は到底国民の信頼に値しない。

2026年 8月のセイリングは、12回でした。

猛暑の中、遊べました。

 

2026/08/01

 

2026/08/10

 

2026/08/14

 

2026/08/16

 

2026/08/17

 

2026/08/18

海上の流木を回収する船?

 

2026/08/19

 

2026/08/21

 

ビーチでは催し物?

 

2026/08/23

 

2026/08/29

 

テントを設置していたのは、別府温泉ぶっかけフェス(スパビーチに、別府温泉から湧き出る温泉水を約1,000トン放水する、音楽フェス)でした。 

 

2026/08/30

 

2026/08/31

疾風のセイリングは、スプレーが飛び、どうしても、ウエットになります。

オートパイロットを守るべく、布製の防水カバーを付けていました。 

ところが、久しぶりにカバーを外したら、オートパイロットの鉄部分が錆びてました。 

布製カバーを海水で濡れたままにしていたせいです。

 

で、プラスチック カバーを3Dプリントで作ることのにしました。

モーター部分とシャフトの部分のカバーです。

濡れても簡単に拭けます。

 

Fusion360の使い方を思い出したので、クラッチのガタツキを改善することにした。

寸法図は、こんなもの。

 

できました。

 

 

Fusion360は、個人仕様なら無料。 有難い。

 

 

次にFusion360を使うときには、また再勉強。

各地で40度超えの酷暑でした。

温暖化のせいなのか、年取ったからか、真夏のセイリングがきつくなりました。

 

ビミニ テントの影に入りで小さくなってセイリング。

 

首には濡れタオルを巻き、水やりスプレーで頭からズボンまでかけて冷やすのは、例年通り。 今年は新兵器を手に入れました。

 

ワークマン ペルチェ・デバイスを使用したベルチェベスト。

 

 

使用結果は、う~ん。  普通のTシャツの上につけても、冷たさはあまり感じません。 極薄のシャツでなら冷たさを感じます。 でも勧めるほどではありません。

風が吹けば、こんなものは不要なのだが、 何しろ夏は風がないので、・・・・。

片手で操作できるセルフ・テーリング・ウインチを使っているが、時々、両手が必要になる。 よく見ると、プラスチックの押さえが、割れていたのが原因。

 

紫外線に弱いのだろう。 前回取り替えたのは、2011年。

オーストラリアのRonstanから輸入した。 当時の為替は、81.12円/AUD

 部品代:11.53AUD(935円)

 送料: 25.0AUD(2960円)

 合計: 36.53AUD(2960円)

 

このウインチは1995年12月に生産が終わっている。

Ronstanに在庫確認をした。  為替112.6円/AUD

 部品代:339.13AUD(4,406円)

 送料: 113AUD(12,724円)

 合計: 153.135AUD(17,130円)

 

2,960円で手に入ったものが、今や17,129円。

手に入るのは有難いが、5.8倍は、あんまりです。 

100g以下のプラスチックが、17,129円。

 

そこでネットで安いところを検索した。

が、部品代が安いところは、送料が高く、合計金額は似たりよったりだった。

 

Ronstanの日本代理店を紹介してもらった。 部品代は高くなるが、送料は、店の大量仕入れの一部になるので安くなる。

 部品代(税別):6,100円

 国内送料(税別):850円

 消費税 : 695円

 合計: 7,645円

 

これで手を打った。

日本の店のほうが海外から直接買うより安くなる初めての経験でした。

 

一番安く変えたと思っていたら、フランスのボート用品店からメールの返信が来た。

通販では、国際宅急便の送料なので、高い。

この店でのネット料金表示は、

 部品代:14.54EUR(2,632円)

 送料: 90.00EUR(16,290円)

 合計:  104.54EUR(18,921円)

 

部品代が、一番安かったので、時間がかかっても、安い送料で送ってもらえるかとメールしていた。100g以下のプラスチックに 90.00EUR(16,290円)は理不尽。

その返事が来たのだ。

 部品代:14.54EUR(2,632円)

 送料: 15.00EUR(2,715円)

 合計:    29.54EUR(5,347円)

 

送料の90.00EUR(16,290円)が、15.00EUR(2,715円)に激変した。

ただし、追跡番号は着くが、輸送中に紛失しても保証されないとのこと。

 

悩ましいが、もう注文した後。

今後、安い商品のときには、メールで送料を相談してみよう。

 

 

無事に交換完了しました。

 

10年後にまた紫外線で割れるだろうから、3Dプリンターで印刷できるようにこの部品を採寸した。 が、そのときにはヨットに乗る体力は、・・・・・・・。

船釣り用にと、余っているライフジャケットをあげる約束をした。

 

大昔にレースの賞品にもらったもの。 

腰に巻くスタイルは、膨らんだ後、腕を通して着る必要があるので、使ったことがない。 新品同様品。  メーカー品ではないので、気になり膨らませてみた。

 

ところが、空気を吹き込もうとすると、空気が漏れる。 

割れて吹き込み口が、ぽろり。

 

人命に関わるところだった。

古い膨張式ライフジャケットは、要点検ですね。

2026年 7月のセイリングは、11回でした。

 

2026/07/12

 

2026/07/13

 

2026/07/14

 

2026/07/16

 

2026/07/19

 

2026/07/22

海王丸 II世かな

 

2026/07/23

 

2026/07/25

 

2026/07/26

 

2026/07/28

 

2026/07/29

 

赤とんぼが海上で一休み。

 

2026年 6月のセイリングは、8回でした。

 

2026/06/01

台風対策完了。

係留ロープを2重にし、ジブセイルは、風で開かないようにカバー取り付け。

 

2026/06/05

まだスッキリしない天気。

 

2026/06/10

 

2026/06/13

暑い夏がやってきました。

 

2026/06/15

 

2026/06/28

 

2026/06/29

 

2026/06/30