フェアリーライン
9/24 池上厩舎
24日に美浦トレセンに帰厩しました。「検疫を確保できましたので昨日、リリーバレーを出発してトレセンに入厩しています。こちらではじっくり乗り込むことができましたし、脚元も不安を見せることはありません。早期でのレース復帰を目指して頑張ってもらいたいと思います」(追分Fリリーバレー担当者)
9/25 池上厩舎
25日は軽めの調整を行いました。「若干の不安が見られていた脚元の状態はとりあえず大きな問題になることはなく、リリーバレーでの調整もこちらの心配をよそに比較的順調に行われていたので安心していました。その後も比較的順調でそろそろ競馬を考えていける段階に来ているかなと馬を見た際に思えたので打診しました。先週戻そうという考えもあったのですがもう1週乗り込んでからのほうがいいかなという牧場の話もあり、今週まで待って帰厩をさせていただきました。今日から動かし出していますが、タイミングを見ながら強い負荷を徐々に課していきます。よろしくお願いいたします」(池上師)
10/3 池上厩舎
2日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒3-52秒8-38秒9-12秒4)。3日は軽めの調整を行いました。「リリーバレーでは脚元を含めて状態を見ながら調整をしてもらっていましたが、お休み前と変わらない状態をキープしながら来ていました。その流れでこちらに入ってからも進めていければと考えています。ただ、実際のところやはりひざ部分には疲れやすさ、不安の出やすさは相変わらず抱えているような状況ではあるんです。それが悪さをして歩様に出てしまっているようなことはありませんが、気を付けながら今後も調教していかなければいけないのは確かと言えるでしょう。その影響かトウ骨部分の疲れも出やすいのでケアをしつつ進めていますよ。今週は水曜日に追い切りましたが、単走でのものでした。馬なりで無理せず楽に走らせた形だったのですが、馬場が悪く時計がかかりやすい傾向だった水曜日のウッドチップコースでも簡単に5ハロン67秒が出せていました。やはり能力はあるということなのでしょうね。体質面の弱さなどが影響してかなかなか皆様のご期待にすんなり応えることができなくて申し訳なく思っていますが、一戦一戦を大事にしながら何とかいい走り、いい結果を出していけるようにしたいです」(池上助手)今のところ19日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)への出走を目標に調整しています。
10/9 池上厩舎
9日は美浦南Wコースで追い切りました(66秒7-52秒6-38秒8-13秒0)。「体調自体は変わりなく順調に調整はできています。ただし、休養明けとはいえやはりひざ部分の硬さは気になるところです。触診ではいくらかトウ骨部分に反応がありますし、過去にも不安が出た個所でもありますから気を付けながら調整しなければいけないと思っています。そうはいっても走っている際に気になるようなことはありませんから、今できることはレーザーを充てるなどしてしっかりケアを施しながら進めていくことだと思っていますよ。走りはいくらか右手前の際のトモの感じが物足りなく感じるものの、悪いというほどではありません。進めるごとに雰囲気はあがってきていて今朝の追い切りも一見ゆっくりに見えてもしっかりと時計を出せていて、余力もあるような格好で走っていましたから印象はいいですね。心臓もこの馬なりには良くなってきているように感じますし、何とかこの調子を維持して来週の競馬へ向かいたいと思っています。来週のトレセンは今週末の競馬の兼ね合いから変則日程になるため基本的には月曜日に本追い切りを行い、週中は整えるようにしてレースへ臨む形を取ろうかと思っています」(池上師)19日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に出走を予定しています。
10/17 池上厩舎
14日は美浦南Wコースで追い切りました(67秒8-51秒7-38秒3-13秒5)。16日、17日は軽めの調整を行いました。「今週のトレセンは変則日程でしたので、本追い切りは月曜日に行いました。先週までそれなりにしっかり動かせていましたから今週は整える程度で十分かなと思っていたので大体思惑通りの調教ができたと思っています。昨日と今日もコースでじっくり動かしていますが、特段気になるところは見せていませんし、順調に来れたと言っていいでしょう。いくらか前さばきに硬さがあるのですが、見えにくい部分も含めて疲れを溜めやすいこの馬のことを考えると休み明けとはいえフレッシュな今回はより期待をしたいですね。新馬戦で見せたときのようなインパクトのある走りをまた見せてほしいと思いつつレースへ送り出します」(池上師)19日の東京競馬(3歳上500万下・牝馬限定・ダ1400m)に田辺騎手で出走いたします。
10/19 池上厩舎
19日の東京競馬では道中中団から進め、直線ではいい脚を使って伸びてきたが3着まで。「いい脚を使えましたし、あと一歩だっただけに悔しいですね。それでも今日はメンバーも揃っていましたし、最後も脚が上がっているわけではないので頑張ってくれてると思います。早く動けば末も甘くなりますし、脚の使いどころ一つですね。ベストの結果とならず申し訳ありませんでした」(田辺騎手)「いい手応えで直線に入れましたし、この馬なりにしっかりと伸びてくれているんですけどね。勝てなかったのは悔しいですし申し訳ございませんが、力のある馬が上位に来ていることを考えてもがんばってくれています。この後についてですが、これまでの傾向からも続けて使っていくよりはフレッシュなほうが走りますし、今回は以前に出たトウ骨に反応があって硬さも出やすいですから、余計に余裕をもったローテーションを組んであげたほうがいいかと考えています」(池上師)前を交わしきるまでには行きませんでしたが、以前に現級勝ちを収めている馬たちと差のない競馬をしてくれました。この後はリフレッシュ放牧を挟む可能性が高くなりますが、このクラスでは上位にいますし、もちろん次も勝ち負けを期待したいところです。
キャロットクラブHPより
復帰戦は3着と惜しい内容でした![]()
やはり休み明けは走りますね![]()
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この後はリフレッシュ放牧に出るみたいですね
次こそは最高の結果を期待したいです![]()
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