ハードボイルドパパ -3ページ目

さよなら2006年

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ほぼ半年ぶりの更新。
6月にノロウイルス?みたいないい加減な診断をされ、12月にまたもやノロウイルスの診断、これは本物っぽい。その都度3キロのダイエットに成功。
7月には世話になった伯母が急逝し、一方で母親らおばあさん3人をつれて、ハウステンボス・嬉野温泉に豪華旅行に行くなど、いろんなことがあった。
タカも七五三を迎え、ハヤも九九を覚え、確実に成長している。
年末の忘年会後に行ったラウンド1で、初めてUFOキャッチャーで賞品をゲット!
翌日には念願だったメダリスト・オン・アイスで、荒川静香の生イナバウアーを観て感動…。
いいことも嫌なこともあったけど、人生ってこんなもんかな、と思ったりした2006年だった。
またときどき更新するので、よろしくお願いします。

パパのパン


我が家の朝食は、基本的にパンであり、

それぞれの好きなパンを食べるようになっている。


が、

気ままなハヤタカには、

その都度、

何を食べるか聞かないと、うるさい・・・。


夏が近づいてくると、

「玄米フレーク」




も登場。


さすがに冬に牛乳はつらいので、

季節商品である。


最近は、

いまどきの子どもらしく、

ピカチュウの菓子パンが多くなった。


お目当ては、よくわからんポケモンキャラのシールである。


妻は、いつもトースト。


で、私は、

いろいろである。


とくに好きなのが、

Pascoのイングリッシュ・マフィン



これがとても、美味しい。

最近は改良されて、半分に割りやすい切れ目ができた。

ところが、近所のスーパーでは、数が少なく、

いつも買いだめしておいて、冷凍庫保存する。


このパンの味をハヤタカも知っているので、


ハヤ:「パパのパン食べる~」

タカ:「タカもパパのパン!」


と要望が高まるのだ。


ただ・・・


冷凍なので、焼くのに時間がかかる!



ただでさえ遅く起きてくるハヤ

早起きしないと、

パパのパンは食べれないのだ。



まあ、それだけ美味しいのだから、

皆さんもご賞味あれ。


くれぐれも焼かずに食べないように。

焼けばどんなにしても美味しいマフィンである。







ポンキッキ

ハヤタカは機関車トーマスが好きだ。

テレビではポンキッキで放送されている。


関西では朝早くから放送されているので、毎週録画して楽しみに見ている。

ところが四月になった途端、ポンキッキが放送されていないようだ。

フジテレビのサイトには、

新ウェンツ瑛士がMCになって、

他に明石家さんまや泉谷しげるで引き続き放送されるようだが、

関西テレビのサイトには何もない。


どういうことなんだ?

関西の子供たちは見られないのだぞ。

あれだけの長寿キッズ番組を!

子供たちまで、ビジネスのように、東京に行きたいというんじゃないか!?

くだらないバラエティが多い昨今、とくに関西テレビはその傾向が強い。


関西の子供たちがかわいそうだぞ!

東京ディズニーリゾートツアー(3)


JR舞浜駅に着いた。

私も妻もずいぶん久しぶりの東京ディズニーランドである。


そう、東京ディズニーシーが出来て、

東京ディズニーリゾートと名乗るようになってからは

初めてなのである。


もちろん、

こんなかわいいモノレール(リゾートライン)に乗るのも初めて。


内心、ハードボイルドを忘れそうなくらい、

心がウキウキしていたりした。


昼からの入場なのですっと入れた。


中に入って、千葉に住んでいる義弟夫婦と合流。


先にレストランを予約しておいてもらったりしていた。

ハヤタカも久々の対面にこれまたうれしそうであり、

恥ずかしそうにもしていた。


義弟夫婦は7時半から入場門前に来たそうだが、

春休み最初の日曜日ということもあって、

やはり長蛇の列だったようだ。


それもあって、すでにどこも長い待ち時間になっていた。


とりあえず、乗り物重視で回ることにした。


ベネチアンゴンドラ。


何となく優雅で楽しそうと、まずこれからと決めていた。


25分ぐらい待って、みんな揃って乗船。


明るい兄さんたちのおしゃべりと手漕ぎゴンドラに

みんな楽しそうだ。


橋をくぐるときにお祈りを、

という場面では、

ハヤタカは真剣に祈っている。


何を祈ってるのやら・・・

ケンカしまちぇんように、か?


それからというものの、

電車に船にメリーゴーランドに

乗り物づくしで夜を迎えた。


夕食は唯一の和食レストランだったが、

正直、値段のわりには、ちょっと物足りなかった。

ハヤタカのお子様ディナーの方が美味しそうに見えたぐらいだ。


8時から水と火の競演、

壮大なスケールで行われるエキシビジョン。


ここで、タカ、リタイア・・・。

私は、重たいタカを抱っこしながら、

そのショウを見ていた。


タカは、完全に眠りに落ちていた。


駅からホテルまでは、ミッキーのリムジンバスで移動だ。

駅からわずか1分ばかりの乗車だったが、

歩くよりマシだった。


ホテルオークラの部屋はなかなか広かった。

タカはすでに眠ったままだったので、

ハヤとお風呂に入った。


ハヤも眠たいはずなのだが、

シャボンでいっぱいになったお風呂に入ってはしゃいでいた。


大きなツインベッドが2つとエキストラベッドが1つだったが、

ハヤは、細身のエキストラベッドに寝ると決めたようだ。

狭くて落ちそうだったのが気になったが、

頑固なハヤは、譲りそうにもなかったので好きなようにさせた。


こうして、ツアー初日の夜が過ぎていくわけだが、

翌朝は、朝食抜きで東京ディズニーランド行きが決定していた。


このツアー、朝が早すぎる・・・。















東京ディズニーリゾートツアー(2)


いよいよ出発日。

7時半に家をでるため、

ハヤタカはそれでも7時起き。

ということで、朝食抜きで、いざ出発だ。


新大阪駅で、おじいちゃんとおばあちゃんと待ち合わせした。

おじいちゃんとおばあちゃんは、ここまで来るのに、
朝5時の電車に乗ってやってきたのだから、すごい。


妻いわく、

妻:「年寄りやから朝は平気やねん」

である。


それにしても、朝から2時間近くかけて電車に乗ってやってきたのである。

すでにお疲れ様といいたいところだ。


新幹線は700系のぞみ。


今回の切符を取るにも、けっこう苦労をしたものだ。

行きと帰りで新幹線を別のタイプにしてあげよう、

と思ったので、

帰りは500系のぞみに合わせて切符を購入した。


本来、4歳のタカは交通費は不要なのだが、

どうせじっとしているわけではないし、

僕のん、僕のん、と騒ぐのは目に見えていたので、

一応、子ども料金で乗車した。


新幹線の場合、6歳以下の子どもでも、席を取るとなると、

特急券と乗車券の大人の半額分が必要になる。

覚えておくといいだろう。


新幹線では、ABC席を2列、向かい合いに座れるようにした。

6人なので、こうしたわけだが、

DE席の2人掛けを3列の方が実は楽だったかもしれない。

向かい合うというのは、かえって狭いのだ。


今度、こういう旅行があるときは、2人掛けで席を取ろうと思う。


富士山もうっすら見え、

新幹線の速さも実感でき、

ハヤタカは時間をつぶすのに退屈しつつも

楽しめたようだった。


が、これは今日の本番ではない。

午後からの東京ディズニーシーが本番なのだ。


それを何度も言うのだが、

おじいちゃんとおばあちゃんに会えた喜びもあって、

ハヤタカは最初からスパートしていた・・・。



やっぱり、かなり不安だ・・・。





東京ディズニーリゾートツアー(1)

ハヤタカたちも春休み。

何か計画がないとつまらなく過ごしてしまうものだが。


1月にお義母さんから1本の電話が入った。


母:「例の阪神優勝旅行 やけどねえ、ディズニーランドなんかどうやろ?

  新幹線乗りたいっていってたし、わたしたちも一度は行ってみたかったから」


私:「ああ、いいですね。 ハヤタカが乗れるものがどれだけあるか分かりませんが、

   きっと喜ぶと思います」


ということで、春休みのビッグプロジェクトが、ことのほか、簡単に決定してしまった。


それから、ホテルや新幹線の手配でドタバタした後、春休みに突入。


旅行寸前までは、ハヤタカが風邪を引きそうになったら薬を飲ませ、

言うことを聞かなかったら、

「ディズニーランドはもう行かないぞ!」

と脅し、

最近よく暴れるタカには、

「そんなに言うことを聞かないんだったら、タカだけ一人留守番しておきなさい!」

と怒鳴る。


が、それもマンネリ化すると、

タカ:「タカは留守番しとく。 おばあちゃんと留守番しとくから!」

と開き直る始末。


3月26日(日)午前中出発で午後から「東京ディズニーシー」、

3月27日(月)は1日「東京ディズニーランド

3月28日(火)は東京から帰阪

という贅沢な旅行がいよいよ始まろうとしていた。

果たして、何事もなく無事に帰ってこれるのだろうか。


行く前から、不安ばっかりが募るのであった・・・・。





ハヤ、皆勤賞

まだ幼い頃、風邪を引いたら、

死にそうなくらい不器用に咳をして苦しんでいたハヤ

うがいができるようになるまで時間がかかったハヤ

幼稚園のときはインフルエンザ並によく休んだのに、

小学校1年目を1日も休まずに出席しつづけたハヤ


よくがんばった。


ハヤ:「2年生も休まないようにしよ」

私:「6年生まで休まなかったら賞をもらえるかもしれないな」

ハヤ:「ふ~ん。パパは賞もらった?」


私:「いや、よく休んだからな」


そのとき、ハヤがニヤッと笑ったのを見逃さなかった。


負けた…か!?

親父 見てるかい?

私の実家に帰ると、ハヤタカはともに会ったことのない亡き祖父の仏壇に手を合わせる。

チィ~ン ン ン ン…


ハヤはじっと手を合わせて無言

タカは何やらぶつぶつと言っている



ケンカしませんように


天国のオヤジは分かってるだろうなあ。

いつもケンカを仕掛けるのはタカの方だってことを…

あなたの孫はなかなか楽しいですよ

OCEANS(オーシャンズ)

オーシャンズという雑誌が創刊されたので、それを薦められて買ってみた。




30~40代という一番お金がかかるであろう


パパ向けのファッションスタイル雑誌という触れ込み。


掲載されている広告類や記事類から察するに、


LEONなどのちょい悪オヤジに対抗すべく編集されている気もする。



率直な感想として。



これは面白い、というか、的を得ている。



MEN’S CLUB(メンクラ)という老舗雑誌もあるが、


どこかこの世代にとっては中途半端だったりした。



このOCEANSは、


ちょうど良い、のである。



実際には購入できない高級モノも多いが、


センスを磨くにはピッタリだ。



私たちの世代は、このようなセンスを磨く雑誌が見当たらなかった。



得てして、ビジネス雑誌のオマケ記事のようなレベルだったりするのだ。



創刊号には力が入っていただろうから、


2号目に大いに期待したいところである。





作品発表会



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タカの作品。

傘をさしているパパありがとうございます。

この絵を励みに精進します。