未成年にもわかるように

未成年にもわかるように

小中学生を対象に、色々なことを調べて説明する。

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大学進学率の地域差、20年で2倍 大都市集中で二極化
という記事について。

そもそも 意義のある大学進学 と 意義のない(意味のない)大学進学 
があると思う。
この記事だと
「意義のある大学進学したい地方在住の子供達が進学できない。意義のある大学進学は都会の子供達の方がしやすい」
というように見える。

確かにそういうケースは多々ある。

それはそれで考えなければいけないと思う。
が、それとは別に
「都会に住むがゆえに意味のない大学進学をしている子が多い」とも見てとれる。

それはそれで考えるべきなのではないか。
弊社は社員が一番大切です。
残念ですが、お客様や取引先ではありません。

私が現場でお客様と対面してエンジニアとして作業する事もあります。
その時はいつも「この現場に私ではなく、社員が入ったときに幸せになるだろうか」と考えます。

ここ1年で、お断りさせていただくことも何度もあります。(きっと弊社の規模からすると、間違っても出会う事がないであろう大企業・有名企業も含まれます)

一緒にモノ作りをしていけるかどうか、弊社の社員が「ああ、このお客様のためにやりたい!」と思えるお客様かどうか。

は非常に重要です。

「毎月○十万円も出すんだよ?それを請けるかどうか社員に聞くの?変わった会社だね」と馬鹿にしたように言ってこられる社長がいらっしゃいました。
金額ではなく、人です。こんな人とは関わらせたくなかったのですが、社員がやりたいならば
と思って聞いてみました。
案の定うちの社員も「嫌だ」と言ったので、速攻で断りました。

有名大手企業で素晴らしい本当に尊敬できる対応をしてくださる企業もいらっしゃって、本当にすごいなぁ。と思います。実績もすごくて、ビックリします。
そのお客さまの業績がよいから、こちらも一生懸命にやるのではなく、想いが伝わるので、こちらも誠心誠意やろうと思います。

そういうお客様には本当に感謝しかありません。
渋谷駅直結のビル「渋谷マークシティ」に、渋谷区の観光案内所がある。
しかし、ここの利用者数はどうなんだろう。ほとんど人が入っているのを観た事がない。
これだけ人通りがあり、これだけアクセスしやすい立地が提供されているのに、まったく人の気配がしない観光案内所。

http://www.shibuyakukanko.jp/information/index.html

都会は「観光案内所」すら成功させることが出来ていないように見える。
この近くには、大企業、有名企業がたくさんある。(その企業達はきっと何も絡んでいないのだろう)

関東のニュータウン問題も同様に思う。
単一世代を集める事は出来る。が、次の世代はその地域には住まない。
(30歳前後の世代が入居し、その人達の子供は別地域に住むので出ていってしまう)
なぜなのか?
→ニュータウンを推し進める民間企業としては、次の世代は別地域(別のニュータウン)に移住してもらった方が儲かるから。だと思うのです。

転職を促す転職仲介会社と一緒で、仲介業者としては、どんどん転職してもうと儲かるから、転職して2-3年すると「どうですか?更にキャリアアップしませんか?」と持ち掛けてくる。
これと同じなんだろうと思う。

地方の地域活性化はそうではなくて、何世代も住んで住民が増えて行かなければならない。
=つまり、都会がやっている儲けるためだけの単一世代の住民集め。とは、そもそも根本が違う。


AppLEAGUE(アプリーグ)の番組がスタートします。

最初はWeb配信の番組を作成します。
(熊本県崇城大学にあるSCB放送スタジオで収録)

SCB放送スタジオは2014年に開設された、放送施設です。
熊本県の地元テレビ局も番組収録に使うなど、プロが使えるスタジオなんです。

そこで大学生と一緒に番組作りをしています。

https://www.facebook.com/scbappleague


その裏側をブログで紹介していこうと思います。
まずは番組作りをするメンバーは、
崇城大学の大学生4名です。
大学院留学生1名、3年生3名です。
番組作りなんてなーんにも知らない素人。編集ソフトの使い方も知らないどころかMacすら使った事がない。

2014/9/29に第1回の収録をしましたが、「なーーーんにも考えておらず、段取りグダグダ」だったそうです
JavaScriptで全てのシステムを書きたい。
(Javaではダメだ。面倒くさい)

ということで、東京の会社(株式会社F)でもドンドンとAngular.jsでシステムを創っていきます。

Angular.jsが何者なのか一切説明しておりませんが、次回はいきなりコーディングを開始しちゃいます。
・デザイン(最初はWebサイトのデザインから入ろうかな)
・女性の生き方/働き方

この2つが最近興味があることです。
東京の飲み屋でもいいし、ファミレスでも、カフェでもいい。

隣の席にいる人達がどーーーーみても「熊本産」な場合、
どうしたらいいだろうか。

・○○だけん。
・○○たい。
・いっちょんすかん。
・白岳しろ。

という言葉がちょいちょい出て来る。

こっちは独り、あっちは複数。

困る。話しかけてみたいけど、「わらなんや、どぎゃんあっとや」とか言われそうで怖いし、
恥ずかしい気もする。


そこで考えたのが、、、
「熊本の知り合いに電話をかける」作戦。
これだと、自然に「俺も熊本だよ」ってアピールできて、
もしかしたら、目が合ったりしてちょっと挨拶ぐらいできそうな気がする。

しかし、最悪なのは、「電話で方言アピール」を無視されたときだ。
無かったかのように今までと同じ状態が続いたら、、、、悲しくなるね。




とあるお祭りで、みどりがめを三匹すくった息子。

やるね!
息子(5)がレゴブロックを床に並べ、そのうえに膝をついて四つん這いになった。
手のひらと、膝、スネは、ブロックの上に乗っている。

そして、息子が「背中から押してくれ!!!」と母親へ指示を出している。
ギュッギュッと嫁が息子の背中を押す。
膝の下のブロック達が!!デコボコ達が!!息子の体にグイグイ食い込む。


もう意味がわからない。何をしているのだろうか?
「何してんだ!!」と注意する私。


嫁「それが、、、明日、組体操(ピラミッド)が園庭であるから、痛みに耐えるためにブロックで修行させてくれって、、、、」

がんばってるね。息子。