日本におけるライフコーチの草分け
自信のない方専属ライフコーチの林忠之です。
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☆ ☆ ☆
<リトリート in アンコールワット2026>のご案内

2026年も開催します!!
2024年3月開催時のレポートはこちらをご覧くださいませ。
このリトリートに参加した方々の
幸せっぷりは本当に素晴らしいです。
守秘義務がありますので、
詳しく書けないのが残念ですが、
本当に、本当に、
え〜〜〜〜そんなことが起きるの?と
嬉しい驚きの連続です。
2025年はリピーター2名、初参加1名。
男ばかりの会になりました(^^)
現時点では、2026年は初参加の人たちも複数人いて、
女性も手を挙げてくださっています。

2024年はクライアントさんと2人でした!!

2020年のリトリートは、常連のこのメンバーたちでした(^^)

2019年のリトリートは、このメンバーでした(^^)

2018年のリトリートはこのメンバーでした。

アンコールワットの朝焼け
全てが満たされている世界

アンコールワットでは、ひとり、内なる声に耳を傾ける。

移動は、1人1台のトゥクトゥクをチャーターします。

プノンクーレン国立公園。
地球が持つエネルギーを、全身で感じました。

プノンクーレン滝。
全身でマイナスイオンを浴び、
心をクリアリングすることができました。


ただの個人的な好み。
モヒート大好き(^^)

リトリートinアンコールワット。
一人ひとりにとって、
立ち止まって自分の人生と向き合う、
自分の魂と繋がる時間です。
とても素晴らしい時間になっています。
何度もリピートして下さっている方々は、
「自分自身の定点観測」として
この一年を振り返り、
自分がどんな風に成長できたのかを確認し、
これからどんなふうに生きていくのか、
自分自身への誓いを立てる、
そんな場として利用して下さっています。
これまでリトリートに参加した人たちは
ここで自分自身と誓った自分の未来に向けて
人生をどんどん変えています。
あなたも、アジア随一のパワースポットである
カンボジア・アンコールワットにて、
一度じっくり立ち止まって、
自分の人生について向き合いませんか?
国際コーチ連盟マスター認定コーチ、
日本のライフコーチの草分である
林忠之がしっかりとあなたの人生をサポートします。
☆ ☆ ☆
なぜ、アンコールワットなのか?
最近は撮っていないけれど、
ボクには写真の趣味がありました。
昔作ったホームページです。
(※ちなみに下の空からの写真はボクのではありません。)
2002年ごろ、1年の間に2度も
ベトナムに写真を撮りに行きました。
ベトナムも戦争の爪痕が
まだまだ残っていた。
肌で戦争を感じゾクッとした。
開高健さんの本を読みながらの旅行は、
さらに戦争をリアルに感じました。
同時期、戦争写真つながりで、
報道写真家の一ノ瀬泰造さんの
「地雷を踏んだらサヨウナラ」
を読んだんですよね。
一ノ瀬さんがボクと同じ
佐賀県生まれであること。
命をかけて
「アンコール・ワットを撮りたい!」
と戦地へ向かい、
26歳で生涯を終えた
彼の生き様に興味を持ちました。
浅野忠信さん主演の
同タイトルの映画も観ました。

それに感化され、
同じ景色が見たくて、
カンボジア・アンコールワットへ、
1人で向かったのが始まりです。

(写真出典: http://www.e-asianmarket.com/angkor/angkorwat05.html)
初めて目の前に現れた
アンコールワット。
想像以上に大きく、
目の前にドンと広がっていました。
色々な感情が混ざって、
何一つ言葉は出てきませんでした。
そして、
アンコールワットにむかって
一歩一歩足を進めていき、
中に入っていきました。
ひんやりした空気。静けさ。
たくさんの人の想いが込められた建物。
非常に美しい彫刻が施されている回廊。
壁に手を当て、頬を当てる。
ここに関わった何人もの人生に
触れた気持ちになりました。
階段をのぼって上がれるところまで上がる。
回廊のセンターのあたりに腰を掛け、
まっすぐまっすぐ伸びる道を見下ろす。

(写真出典:http://hiroshi-kanao.com/blog/2014/06/angkorwat/)
生き方に迷っていたボクは
「どこまでもまっすぐ進めば良いんだよ」
そう言われている気がして
勇気が湧いてきたのを思い出します。
それから1時間ほど、誰と話すこともなく、
その場でただただ風を感じていました。
アンコールワットは12世紀前半に、
30年かけて創られたと言われています。
大きな石を積み上げて創られた姿に、
「機械のない時代に、人の手だけで、
こんなものが創れるのか?」
と圧倒されると同時に
「なんでもやれる」と
人間の、いや、自分の可能性を感じました。
だからボクにとって、
アンコールワットは
「挑戦への勇気」や
「可能性拡大」のエネルギーがあり、
また、鬱蒼とした森の中に流れる
スピリチュアルなエネルギーを感じる
パワースポットなんですよね。
その後、ボクはコーチングに出会い、
コーチとして活動を始めたのだけれど、
「アンコールワットで、
自分ととことん向き合い
自分の気持ちを確認し、
お互いに夢を語りあう
セミナーをやってみたい」
という夢を描くようになりました。
その想いが発展し、2017年の
リトリート開催へとつながっていきました。
そう。
この企画は、ボクの夢の1つでもあったんです。
(2017年に叶いました!!)
このリトリートへの参加目的は人それぞれでOK。
あなたがあなたなりのテーマで
自分と向き合うために
参加してもらえればそれで大丈夫です。
人生全般、
例えば、人間関係、健康、仕事、
お金、価値観などについて、
日常を離れて、
じっくり自分自身と向き合って欲しい。
そして心の声を聴いて欲しい。
このリトリート期間中、
あなたがじっくり自分と向き合うことを
ライフコーチ林忠之が
がっちりサポートします。
必要なときには、
話をじっくり聞きます。
「問い」がほしい時には
「問い」を提供します。
1日2回は、参加者で集まります。
ひとり時間の対話で気づいたことや、
自分の中で起きたことについて、
ランチの時間と夕方に仲間と対話を行います。
もちろん話したくないことは
話さなくてかまいません。
以下、参考までに、
3日間の大まかな過ごし方です。
・2026年3月6日(金)現地集合
・2026年3月7日-9日(土日月)リトリート
・2026年3月10日(火) 現地解散
(リトリート前日の3/6中に
ホテルへチェックインして頂きます。
夜にオリエンテーションを行いますが、
それまで到着した日は、それぞれ、ご自由にお過ごし下さい。)
【1日目 3/7 アンコールワット / 朝日からスタート】
朝はホテルロビーに集合して
簡単に3日間のオリエンテーションを行います。
その後、
それぞれ向き合うテーマについて
簡単にアウトプット。
朝ごはんのお弁当を持って、
アンコールワットに移動し、
朝日が昇るのを堪能します。
その後、簡単に朝ごはん。
その後、ランチの集合時間まで解散。
「ひとり時間」を過ごします。
ランチタイムに再度集合。
ランチをしながらの対話時間。
ランチ後は再び「ひとり時間」を
過ごして頂きます。
夕方集合。
ここまでを振り返っての気づきや学びを対話。
ホテルへ戻って自由時間。
(睡眠、ひとり対話、エステ、マッサージなど)
【2日目 3/8 プノンクーレン国立公園 】
場所が変わるだけで、やることは同じです。
行きの車内では、相互サポート。
もしくは「ひとり対話」。
ランチの時間は仲間との対話時間になりますが、
現地到着後は「ひとり時間」を過ごして頂きます。
帰りの車内では、相互サポート。
もしくは「ひとり対話」。
夕方、ホテルへ戻ったらホテル内で集合。
1日を振り返っての気づきや学びを対話。
その後、自由時間。
(睡眠、ひとり対話、エステ、マッサージなど)
【3日目 3/9 バンテアイスレイ+ベンメリア+地雷博物館】
===
この日は新規参加組と
リピーター組で行動が分かれる可能性があります。
現地で相談して、どのようなプランにするか
考える幅をもたせておきたいと思います。
===
朝食後、集合。
それぞれ向き合うテーマについて
簡単にアウトプット。
ランチの集合時間まで解散し、
「ひとり時間」を過ごします。
ランチをしながらの対話時間。
ランチ後は再び
「ひとり時間」を過ごして頂きます。
夕方集合。
最後のシェア会です。
3日間を振り返っての気づきや学びを対話。
夜は、みんなで食事に。
最後の晩餐をともに(^^)
※お急ぎの方は3/9の夜便で発つのも可
※その場合の費用の変更はありません。
(3/10にホテルをチェックアウトして、
基本、現地にて解散です。)
【グランドルール】
★1日目から3日目まで、
すべてのプロセスがリトリート。
★基本的には、
すべてのプロセスに参加して頂きます。
★自分をごまかさず、嘘をつかず、素直に。
自分との対話・他人との対話をじっくり行います。
★一人ひとりの人生を尊重し、否定しません。
誰も正しくないし、誰も間違っていません。
【季節について】
この時期は最も雨の少ない乾季です。
天気の崩れはほぼないと予想しています。
虫除け、日焼け止め、推奨します。
【治安について】
カンボジア人はとてもシャイ&フレンドリーな人が多いです。
あくまでも林の個人的な捉え方ではありますが、
東京よりも治安は良いのではないかと感じるくらいです。
シェムリアップで、一番危険なのは、
「犬」ではないでしょうか?
噛まれると、狂犬病になる恐れがありますので
噛まれないように十分注意が必要です。
宿泊するホテルはこじんまりしていますが、
清潔感があり、とても、過ごしやすいホテルです。
朝食がとても美味しくて、参加者にも評判が良いです。
以下、費用・申込方法についての詳細です。
【リトリート参加費用】
最終締切は2月14日です。
参加費用なのですが、
以前は16万5,000円(リピーター15万円)でした。
当時から円安が40%程度進んでいますので
今回は、妥当な金額を出すと
参加費 20万円を超えてしまいます。。。
でも、一人でも多くの方に体験して頂きたいので
本当にギリギリというかほぼ実費となる
どなたも参加費14万8,000円で
企画したいと思います。
すべてを海外で行う企画のため、
消費税はいただきません。
【含まれるもの】
・リトリート参加費
・空港からホテルまでの送迎日
・ホテル4泊宿泊費(朝食付き)
(4つ星のリゾートホテル
ツインまたはダブルの”1人利用”を予定)
※ホテルは、参加人数によって調整しますが、
なるべく1人部屋になるように調整します。
3月7日、8日、9日、10日の4泊朝食付
・トゥクトゥク チャーター
・アンコール遺跡入場料3日券
・バンテアイスレイ、ベンメリア、地雷博物館
・アンコールワット サンライズツアー
・プノンクーレン国立公園
【航空券・アライバル(現地空港で申請する)シングルビザ30$代は「別途」】
※飛行機の手配は自分でして頂きますが、ルートやネットでの予約など
ご相談に応じますのでご安心頂ければと思います。
※直行便はなく、シンガポール、タイ、ベトナム、
中国、香港、韓国、などを経由。
※事前に搭乗する便名をお知らせ頂き、
同じルートの人がいたらご紹介します。
【その他、含まれないもの】
ランチ代、ディナー代、
おやつや飲み物代、マッサージ代(1h10$位)など
現地での1人で行動する場合の交通費
※参加費用、航空券代の他にかかる費用は、
お土産や高級SPAなどを考えなければ、
ビザ代込みでも、数万円で十分かと思います。
【定員】
最小催行人数1名 〜 最大6名
【参加の申込みについて】
件名「アンコールワット参加希望」として、
thanks★hayashitadayuki.com
(★を@に変えてね)までメールを下さい。
お振込先など今後のことをお知らせいたします。
【キャンセルポリシー】
※2月14日まではキャンセル無料
(手数料を1,000円を引いて全額ご返金)
※2月15日〜23日までは50%
(50%から手数料1,000円を引いてご返金)
※2月24日以降は100%
(返金はございません)
以上、メールの到着時間でデジタルに判断します。