*鈴木ルナ。のユルッとコラム* -32ページ目

*鈴木ルナ。のユルッとコラム*

鈴木ルナの一方的な会話です。
いつか出版したいです(笑)



大地打つ冷たい雨も
砂上浮かぶ時の鐘も

鳥と蝶をたずさえ
流れ遊び浮かぶ雲の空越えて

荘厳で大胆なダイアモンドは
隠しきれない。


穏やかに透明に真空のようなそれは
紛れもなくこの手に掴んだ柔らかなシルクの羽。


遠く名前も知らない都でも万年の歩みの中で
取り出し讃えた燦々たる祈りの祭壇に。


その意味を探り
虚空をさ迷い
知恵と英知を集め

愁い
尊び
抱きしめ
奉り

その慈光を余すところなく浴びた。


慈しみの太古にも
戦乱の光と闇にも
混沌たるこの悪世にも

淡々と弧を描き
寸分狂わぬ刻みで
降り注ぐ。



時を眺め時を記し時を越えて。


母なる包容で。





しどけなく
かさみとる


憂鬱と刹那の抑揚で


何も聞こえないふりで
余韻を楽しみながら

白む空を感じながら
努めて首を傾げて



つかみどころが無いって?
つかむ気サラサラ無いのに?


一人の振りして二人乗り
ride on!!!


何となく肌が合うから
この坂を抜け海にでる


空と海が繋がってる日は
穏やかなblue blue wind

無くしたモノ探すより
欲しいものを買いに行こう

過去は拾えない
でも未来はfredom


自分のルールを変えてしまえば
新しい無人島が近付く


ワインとチーズと本と



生まれ直したいかい?
生まれ直しに行こうか?


この船に2人揺られて




即興詩でしたm(__)m





砂丘に浮かぶ月も
真昼の青い月も
太陽を隠す月も
ふと見上げる月も


同じ夜
同じ月


なのになぜ?
違う空の違う月


きっと胸の中に鏡があって
互いに染め合うから


抜けられない夜に
負けてしまうこともあるけど
情けない昨日に
追われてしまうこともあるけど

さ迷う自分を彼方から眺めながら
見守ってあげて
いつか誰かにそうしてあげられるから

あのオレンジの月のように
あのオレンジの空のように

---


海を照らす月も
雲間の欠けた月も
闇をはらう月も
赤い迫る月も


同じ夜
同じ月


なのになぜ?
違う空の違う月


きっと胸の中に鏡があって
自分色に変えるから


悔しさと涙に
負けてしまうこともあるけど
言い訳する自分を
許せなくなることもあるけど

必ず自分は変われると信じながら
諦めず前へ
いつか誰かと笑って抱きあえるから


あのオレンジの月のように
あのオレンジの空のように

あの日あの夜あの時あの涙
これからもきっとあるけれど
焦らず止まらず泣き顔のままで
それでも前へ前へと。
ありがとう叫びながら。
君と僕のオレンジ。