21歳になった太陽へ
22週6日、542gで生まれてきた日から、21年。この日になると毎年、生まれる前、3日間分娩台で過ごしたこと、NICUでの時間や、退院後のいろんな出来事がよみがえります。いま、太陽は夢を持ち、自分の言葉で語り、人と関わりながら、自分の人生を歩いている。太陽は太陽らしく、「自分の時間」を生きてる。それが嬉しくて、ママ泣ける。NICU診療ガイドラインや痛みの緩和ケアガイドラインの作成に関わったり、医療の現場の声を聞いたりする中で、21年前に22週で生まれたということ、そして育っていくということは、決して当たり前のことではなかったんだなと、最近あらためて思い知らされています。でも、それは「奇跡」なんかじゃなくて。命を前に、一つひとつ考え、向き合ってくださった医療者の方々がいて、何度も壁にぶつかりながら、それでも一緒に過ごしてくれた方や仲間がいて。そして何より、太陽自身が一日一日を重ねてきたから、いまがある。私も、母としてここまで一緒に歩かせてもらったこと、心から誇りに思っています。太陽、生まれてきてくれてありがとう。そして、21年分の「いま」を一緒に過ごしてくれてありがとう。去年、お祝いにAmazonギフトカードやスタバのチケットが届いたのがとても嬉しかったとのこと。「太陽氏にバースデーギフト贈ってもいいよ!」な方は、下記LINEのリンクまたはQRより太陽氏のIDへ。↓太陽氏のアイコン画面、右上のギフトボックスマークからLINE GIFTに飛べます◎LINE Add Friendline.me