今回の勉強会では、「感染論から歯周病を診る」という歯周病講座に参加させてもらったことを発表しました。

今回のセミナーは60名ほどの衛生士さんが参加され年齢層も高くベテラン衛生士さんの中で参加させて頂きました。
やはり皆さん新しい知識や自分自身のスキルアップのために1つの情報も聞き逃さないぞっ!という姿勢が私もかなり刺激されましたキラキラキラキラ

皆さん、歯周病とは人類史上最大の感染症であることをご存知ですか?
ギネスにも載っているそうです。
歯周病菌は成人を迎える頃には80%は検出されるそうで、20歳までに検出されなければ歯周病リスクはかなり下がるそうです。

そう考えると小学生、中高生、18~20歳までのオーラルケアがとても大切ということが分かります。
しかし、唾液からの感染を阻止するのは難しいことです。
家族から親しい友人から。チーズフォンデュでも感染すると聞きました(笑)

感染後、歯周病の進行を減らすことが重要となり、
「菌の量を減らす!」ことが課題となります。
それはセルフケアだけではなく専門のメインテナンスを行い悪玉菌を減らすこと。
初期治療がとても大切になります。

今回の勉強会では感染論を話し合い、歯周治療の目標やメインテナンスの必要性などの意見を出し合いスタッフのスキルアップにも繋がった勉強会だったと感じましたニコニコ


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