ハヤシダイスケ

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ギタリストの人生

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過ごしやすい日だなぁと、夏みかん食べてます。


めっきりライブ活動が減って、今は月に1、2回しかやってません。

でも、十代の頃からの夢だったブルースセッションにいよいよ通うようになりました。


きっかけは、俺の全ての楽器のメンテナンスや改造をしてくれてる高円寺“sunny side”の古澤さんと出会った事が大きかったです。古澤さんには、テレキャスのコントロールプレートを逆さまにしてもらったりもしました。



蛇足でしたが、その古澤さんがホストを務める一夜に誘ってくれて、とても緊張しましたが結局常連になりました。今年になってもう5回くらい行って、ガツンと弾いて気持ちよくなっています。
先輩の常連さんとも仲良くなれて、色々ブルースの情報交換したりして、そういったところも楽しみの一つです。

ここから、セッションの時学んだことを書きます。

最初門を叩いた時(たのもう!)、ルールなんて全く知りませんでした。呼ばれたら弾く、くらいのもんだろうと思ってましたが、各二曲ずつルールが鉄則のようで(参加人数少ない日ならもっと)、選ばれた課題曲と自分の相性もあるけれど、思ったよりストレスなかったです。

ブルースは音楽ジャンルの中でも特別に好きだし、レコード、CD、DVDを沢山持ってるからタイトルを忘れてたとしても知らない曲は無いし、むしろ、ここが一番肝なんですが、独り部屋で悶々と何年も練習してきた自分だけのオリジナルアプローチ、リックを、同じくブルース大好きなドラマー、ベーシスト、歌い手さんと“合奏”することの楽しさったるや、特別なモノがありますね。最高です。

今はライブハウスのチャンネルでその日の動画が観れるので、自分の演奏もだけど、セッティング等の自分の動きがトロイのとか、よくわかります。

あとは、もう一つハードルがあって、ギタリストは歌も歌わなければいけません。二曲。
自分は何うたおうかなぁ、なんてのんびり考えてたら明後日がセッションの日なので焦ってます。歌下手だし。


関係ないけど、アルバートコリンズです。

結構、音楽として大事な心の部分が浄化されるので元気なうちは続けたいですね。爺さんになっても。
あ、自分より上手い人は結構いるので勉強にもってこいですね。

こうやって勇気を出して飛び込めば、その先の景色は新しいものですし、これからも色々飛び込みたいですね。


以上、エンジョイブルースライフでした。


アルバートキング
おはようございます。ライスケです。

今日は永六輔さんとの思い出を書こうと思います。

俺は音響芸術専門学校を卒業して、ケーブルテレビの制作会社に就職しました。選考は音声さんで、いまいち、いや、酷くダサい先輩の元、日々アシスタントとして一年目を頑張っておりました。

永六輔さんとはこの時出会いました。
月1でピンの30分番組をやられてたので。

ある日ピンマイクを装着させて頂いてる時に、俺の出身地を聞かれました。広島だと、勿論答えた訳ですが、それを2年後のある日憶えてくれたのです。

外ロケの時、イヤホンで高校野球を聴きながら現れた永六輔さんは、俺に「今広島勝ってるよ」と、教えてくれたのです。

ケーブルテレビの頃の思い出では一番印象深く残っている出来事でした。

で、その話は一旦置いといて、

俺はその後退職して、音楽の宣伝を専門にする広告代理店に務めました。その頃にギターで収入を得る仕事にフェードインしていって、完全にレコーディングやツアーサポートをする仕事につきました。

ある日、翌日10時代の新幹線で京都のフェスに向かわなければならない状況でシークレットの小さな新宿のバーでの演奏がありました。
まあ、終わって明日は楽勝で東京駅間に合うなと思って、しつこく飲みに誘ってくる女の子のファンと二人で飲みに行きました。
終電無くなるまで…
そしてこんな時に、何故か喧嘩に巻き込まれてかなり遅い時間に帰ることになったのです。
速やかに寝て、起きたのは、その時のサポートしてるシンガーからの、「大ちゃんどこに居る?」という電話でした。

やっちゃいました。一番コテな言い訳をしてしまいました。
「風邪ひいてな、薬飲んで寝たら起きれんかった」
それを伝えたらマネージャーから、何時の新幹線に乗ればリハに間に合うからと。
その代わり京都駅から会場までのタクシーは自腹だかんね!と。

急いて仕度して無事会場に付きました。
リハ、ギリでした。

そして、そのフェスの司会者はなんと、永六輔さんだったのです。

走馬灯のように思い出が蘇ったのですが、「あの時の俺です!」なんてことは言えませんでした。迷惑をかけてるのですから。

しかし、当時の面影がほとんど無い俺に、

「風邪の方は大丈夫?」なんて声をかけてくれました。俺は嘘をついたのにと、その時に深く反省しました。

俺の人生で、少しご縁のある永六輔さんでした。

おしまい




ララ








やーまん

ラスタファライ

PCで観てくれてる人は、背景等と、この文章のギャップに違和感感じでらっしゃると思いますが、すぐ治したいのに面倒です。

先々週から新たにバンド参しています。トーキングドラムのガーナからやって来たオランドウ率いるアフロビーツでファンキーな4人組です。最高のバンドに参加しちゃいました。

画像がないのでリアリティに欠けますが、次回のライブのお知らせをさせて頂きます。最高です。

3月23日(日)阿佐ヶ谷 天
19時open/19時30分start
Charge1000円/drink500円

ぜひファンキーな夜にいらして下さい。

俺は、やはりスタインバーガーを使います。
スタインバーガー使用者でギターマガジンが、特集表紙を選ぶなら、是非俺を選んで頂きたい‥、そう思い精進いたしております。


ちゃお



ライスケ