久しぶりの「早瀬の便り」です。


突然ですが、この前、我が家でネズミが出ました。

どこから入ってきたのかはわかりませんが、とにかくネズミがいました。


テレビでは、ビーバーという動物が木や草で家を作る番組がやっていた。

見るつもりはなかったのに、なぜか見入ってしまったわたしと妹のるい。


突然、目の前か天井高をかけまわるすばしっこい物体

「な、なんだ!!」かまえる姉妹2人


すると、ネネネネネ、ネズミさんじゃあ、ありませんかあああ!!


「お父さーーーーん!」

当り前のように、父を呼ぶ姉妹2人


お父さん、晩酌の後の眠りを邪魔されて、少々ご立腹。


るい「お父さん、大変。なぜか家の中にネズミがいるよ」

 父「ネ、ネズミ!?だから?俺にどうしろってんだよ!」


・・・お父さん、退治してくださいよ。


 父「ネズミくらいで騒ぎやがって」


ぶつぶつ言いながら父は…

竹刀を持ってきて、遠くからネズミを「ほれほれ」と窓の外に…


ああ、一家の大黒柱の父。

その姿が情けないよ…