【推し活のグッズ交換を通して、コミュニケーションや自他の境界線を学んでいます~ASD】

推し活に賛否両論あるのは承知の上ですが、やはり本人が好きなものの力はすごいと感じています。
小5不登校ASDの次女は推しのグッズのために、遠出をしたり、ガチャ探しをしたり、外出の機会が大幅に増えています。

ランダムグッズに関しては同じものが出てしまうことがあり、私は余ったグッズはフリマサイトで売れば良いのではないかと思っていたら、
「〝転売はしないで。せめてファン同士で交換して〟って言われているから、転売はしない。交換したい。」と次女から言われて、グッズ交換という未知の領域に踏み出すことになりました。

そういえば、ヤフーフリマにグッズ交換と書いてあったと思って見てみたら、グッズ交換のページがありました。

次女と相談しながら募集を作ったら、割とすぐに交換依頼が届き、複数のグッズを交換することができました。
梱包なども「こうした方が相手の方に喜んでもらえると思うよ」と自分でネットで検索して、最初は私も手伝いましたが、最終的には次女が自分で考えて梱包していました。

相手の方々も丁寧に対応してくださり、初めての交換がうまくいって良かったと思います。

その後も「この人は誰推しなのかな?」と相手の募集を見て考えながら交渉をすることもあり、今までは自分の考えていることは相手(特に母親)も知っていて当然だと思っている節があったのですが、グッズ交換を通して、コミュニケーションや自他の境界線を学んでいる気がしました。

また普段の外出時には何も買わずに、その分のお金をグッズ購入に当てるなど、金銭管理も推し活のために徐々に身に付いてきています。

いつかは推しのイベントに参加してみたいと言っていて、遠出は苦手、人混みは苦手、待つのも苦手ですが、推しのためなら頑張れるのかもと思い、楽しみにしています😊

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