







【ここ最近の迷い
~小5ASD不登校次女が嫌がる訪問看護や放デイなどの、人との交流をどうするか】
場面緘黙があり、家族以外とは交流する必要がないと考えている、ASDの小5次女。
本人の意向は尊重したいものの、親としては最低限の人との関わりは持ってほしいと考え、訪問看護・リハ・放デイなどと繋がっています。
ただ今週の訪問看護とリハは次女の機嫌が非常に悪く、特に訪問看護はこの先も本人が受け入れることはあまり望めなそうだなと思えてきました。
看護師さんは、娘が無言でほぼ完全無視の中、よくやってくれていると思います。
が、娘はママがいて、家に居られればそれで満足なので、他人が自宅にきて、その間話せなくなる(場面緘黙)ことに不満を溜めています。
人との交流に慣れて、できれば楽しんでもらうための訪問看護なので、これでは本末転倒のような気がしました。
因みに娘曰く「往診医が一番嫌い」とのことですが、月1回なので渋々受け入れています。
放デイや放課後登校など、家の外で過ごす日にちを増やし、その分訪問看護の日数を減らすことを往診医に相談したら、
往診医からは逆に家の方が安心できるはずなので、訪問看護を増やした方が良いのではないかと言われました。
往診医の言うことも分かるのですが、本人にとっては訪問看護が週の予定の中では一番負担だと思われるので、それを増やすのは本人の反発必至です。
悩みましたが、本人が荒れているのは現在のスケジュールでは負担が大きいと判断して、来週の訪問看護は休みにしてもらいました。
そうしたら、本人は「来週の放課後登校、何しようかな?」と来週は放課後登校へも行く気になっていました。
日々何が最善かは分からないながらも、人とは交流したくない次女と、親がもし突然死んだ時に次女の支えとなってくれる大人が1人でもいてくれたらと思う私で、中間地点を探しています。
本人が楽しんで過ごせる活動や人が見つかると良いのですが、最初から完璧を求めず、この先も試行錯誤を続けていこうと思います。
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