7月に5歳になった息子。
先日、
生まれて初めて眼科を受診しました。
これが早いのか遅いのか。。
恐らくだいぶ遅いと思います。
そもそも眼科受診ということ自体、
僕ら夫婦にとって、
優先順位はだいぶ下の方でした。
息子の状態が安定してからも、
息子が口から食べるようになることが最優先。
他のことは後回しにしていました。
ただそろそろ、
一度しっかり診てもらわないとと思い、
先日の定期通院時、
小児科の主治医に相談しました。
そして先生から眼科の紹介状を書いてもらい、
今回の受診となりました。
話せないに加え、
恐らく知的障害もありそうな息子に対し、
どうやって検査を受けさせるのか、
最初はまったく想像できませんでした。
相変わらす落ち着きのない息子。
同じ大学病院の眼科エリアに入ってから、
僕の手をひきながら、
あっちへこっちへと移動していました。
そうこうしているうちに、
番号を呼ばれて検査開始。
息子の医療情報は共有できている様子。
まずはよかった。
さてどうやって視力を測るのか。
担当の方が、
なにやら模様が書かれている薄いパネルを、
複数枚持ってきました。
中央に縞模様の図柄が描かれていて、
それを息子に見せました。
そして見せた瞬間の息子の目線を確認して、
見えているか見えていないかを判断する、
というものでした。
最初は濃い図柄からスタートし、
次第に薄くなっていきました。
僕は息子を後ろから押さえていたので、
どんな様子だったかは見れませんでしたが、
いちおう検査自体はできたようでした。
そのあと診察室に呼ばれ、
問診と検査結果を聞きました。
最初は青年先生が対応してくださいました。
そこまで心配するほどでは、、
と言われホットしました。
が、、
上司に報告確認しますねと言い席を外し、
その上司がやってきて、
息子の検査結果を青年先生と確認しながら、
やり取りしているのを見ていました。
そしてこちらを見て、
○○(息子)君は、
右目は遠視で左は近視気味のようです、
と伝えられました。
なんと。。
ただ、
言われてみれば、
まったく心当たりがなかったのかというと、
そうでもありませんでした。
遠くを見るときに顔をしかめたり、
本やタブレットを見るとき、
たまに顔すれすれまで近づける、
といった行動はみられていました。
なので、
眼は決して良い方ではないだろうな、
と思っていましたが、
左右でそれほど開きがあるなんて、
想定外でした。
上司先生からは、
改めて小児眼科の受診をすすめられました。
そして一週間後。
再び同じ場所に来ました。
そしてなぜかもう一度、
先週と同じ検査をすることに。。
しかもこの日は異常な混雑で、
午後から出勤予定の僕は、
内心穏やかでなく。。
検査までに一時間以上待たされました。
途中、
検査担当の方に、
先週も同じ検査をしたと思いますが、、
と聞くと、
(今日診察する)先生からの指示でして、、
検査、
やめますかと逆に聞かれてしまい。。
指示なら仕方ないですねと、
渋々了承しました。
検査から呼ばれるまでも、
一時間以上待たされました。。
やっと呼ばれて診察室に入ると、
女性の先生でした。
そしてこの時点での先生の見立ても、
先週と同じでした。
こりゃメガネ確定だね、、
と妻と話しました。
ただ、
7歳くらいまでは、
まだ自力で良くなる可能性はあるらしく、
それを促す方法はあるので、
今やれることをやっていきましょう、
となりました。
そして次回は散瞳薬という目薬を使った、
屈折検査をすることに。
この検査は、
遠視や近視をより正確に調べるため、
のようです。
果たして息子がじっとよこになって、
しかも目を閉じて待つことができるのか。。
無理なのはわかっていますが、
少なくとも、
眼帯のようなものをつけるのかな、
と予測しています。
食道再建手術後は、
基本的に月一回の通院でしたが、
ここにきて新たに眼科が加わりました。
とはいえ、
恐らく眼科はずっとではないはず。。
まずは息子が不自由なく、
楽しく日常生活を送れることが一番。
息子の視力を確定させて、
しっかり対策していきたいと思います。
