先日、
息子と妻を連れ、
今シーズン初のサッカー観戦、
ユアスタへ行ってきました。
きっかけは会社の役員から。
取引先から3人分のチケットもらったけど、
行く??
いいんですか??
会社のベガルタ好きな人と行ってもいいし、
家族で行ってもいいよ。
ありがとうございます!
という感じで、
思わぬプレゼントをいただきました。
現在のJリーグは、
百年構想リーグと銘打って、
昇格降格のない特別リーグの真っ最中。
チケットはユアスタホーム開催分ですが、
選べるのは最後のリーグ戦か、
プレーオフラウンド第一戦目の、
いずれかでした。
悩みましたが、
プレーオフラウンドは都合が悪かったので、
リーグ最終戦となる横浜FC戦にしました。
昨年、
一度3人で観戦していることもあり、
すんなり妻の同意を得ることができました。
よしよし。
そして当日。
最近はもう夏?
と思ってしまうほどの暑さが続いているなか、
たまたまその週末だけ気温が16°C予報。。
絶対寒いよね!?
ということで、
季節外れ? の防寒対策をして参戦しました。
少し早めに家を出て早めの食事を済ませ、
聖地ユアスタへ。
仙台は既にリーグ1位が決まっているので、
是が非でも勝たなければならない、
というわけではありませんが、
せっかく生観戦なので、
勝つに越したことはありません。
仙台のタオルマフラーを息子の首に掛け、
スタジアム内に入りました。
昨年座った場所を目指しましたが、
今回は先客がいたので諦めました。
ただその席は最上段ということもあり、
外側からの冷たい風がもろに吹きつけるので、
いずれにしても最上段はやめて、
中段の席にしました。

相変わらず落ち着いていられない息子なので、
試合開始まで、
一緒にスタジアム内を歩き回っていました。
そうこうしているうちに選手入場。
声援もままならないままキックオフ。
試合中もじっとしていることはなく、
歩きたがるので一緒にウロウロ。
そんななか、
開始早々に先制点を取られてしまいました。
そして追加点を奪われ前半終了。
僕は息子と歩き回っているので、
そこまで寒さは感じませんでしたが、
ブランケットを巻いてじっとしている妻は、
かなり寒さを感じていました。
0-2でハーフタイムへ。
「もう帰らない?」と妻。
うーんせっかくだから最後までいたいけど、
試合も寒いしね、、
じゃあ抽選イベントが終わったら帰ろうか、
となりました。
そんな会話をしているなか、
なんと息子が、
僕の膝の上で寝てしまったのでした。。
え!? 寝た!?
ふだんほとんど昼寝をしないのに、
なぜ今寝る!?
息子の身体を包み込むように、
ブランケットを掛けました。
スヤスヤ。。
マジかーもう少しで帰ろうって時に。。
それでも15分くらいで起きたので、
少し落ち着いてから、
スタジアムを後にしたのでした。
試合結果は0-3で完敗。。
3ゴールすべてが外国籍選手。
今年の仙台には、
困った時に個の力で打開できる、
絶対的な外国籍選手がいないので、
うらやましく感じました。
それはさておき。
翌日の日曜日、
息子は熱を出してしまいました。。
いくらブランケットで体を覆っても、
あの寒さの中で寝てしまったら、、
さすがに何かしら影響があるかなと、
すぐに帰らなかったことを少し後悔しました。
そこまで高熱ではなく、
熱は下がってきていましたが、
だいじを取って児発は休むことに。
と、
ここまでは仕方ないと思っていましたが、、
今度は僕が月曜日の昼頃から、
喉に違和感が出てきました。
ん!?
まさか。。
日曜日はマスクなど何の対策もせず、
ふつうに何度も吸引していましたが、
どうやらとんでもないプレゼントを、
息子からもらってしまったようでした。
火曜日。
予想に反して、
喉の痛みはほとんどありませんでしたが、
微熱と頭痛と鼻水が一気にひどくなり、
出勤したものの、
午後の仕事の予定をすべてリスケにして、
有休を取って帰宅しました。
次の日がピーク。。
休みを取って午前中から病院に行きました。
やはり風邪。
さらに副鼻腔炎というおまけ付きでした。
そして自宅では隔離政策。。
食事も別々に取ることにしました。
ちなみに息子は児発のルールによって、
熱発から24時間は登園NGということで、
火曜日も休み。
その火曜日にはすっかり回復し、
水曜日から児発に通い始めたのでした。
僕はほぼ二週間、
風邪&副鼻腔炎と闘い続け、
つい最近やっと回復してきました。
とにかく鼻水がひどかった印象です。
子どもからうつされた病気は、
大人の方がひどくなると言われていますが、
今回、
その恐ろしさを身をもって体験しました。
パパの誕生日は3月なんだけどなぁ。。
