私には、同期と呼ぶメンバーが私の他に、4人います。

1人は、社員としての入社のタイミングが1年遅かったので、正しく言えば3人です。

もうかれこれ、出逢ってからまる9年。
最近は、それぞれ別々の拠点や部署にいますが、この前久しぶりに飲みました。

私は出逢った当時から、その同期の中では1番年齢も年下で、社会経験も全くありませんでした。
当時は、中途採用がメインで、基本給も私が1番低く、仕事も一番できなかったと思います。他の同期メンバーは社会人として営業畑で経験を積み、それなりにテレマ営業に対しても意地とプライドと自信を持っていましたので、まぁ、自分の事しか考えてない、自己中の集まりでした。

営業インセンティブを稼ぐためにも、営業に対しては常に本気でした。笑
そのインセンティブは、だいたい飲み屋のおネェちゃんに溶けていきましたが。笑

久しぶりに飲んで感じたことは、良くも悪くも「変わらないもの」があったことです。
年齢や経験と共に、「変わらなければいけないもの」、「変わっていくもの」はたくさんありますし、変わらない方が難しいと個人的には思います。

でも、変わってはいけないこともあると思っています。
それは、人間性です。

本来、人間性はなかなか変わらない部分です。これは、昔の上司に教わりました。
でも他人に迷惑をかけるような部分があるならば、それは変えるべきです。

私が思う変わってはいけない人間性は、その人のプラスとなる魅力の部分。
例えば、仕事に対しては真面目だとか、大切な仲間は絶対裏切らないとか、厳しく言って本気で向き合ってくれるとか、諦めないとか、愚痴を言わないとか。
人には必ずその人のもつ、他人が認める良い魅力があります。
その部分までは、絶対に変わってはいけないと思うんです。
変わってはいけない人間性が変わると、信用はどんどんなくなっていくなーと。

久しぶりに同期と飲んで、そんなことを改めて考えた時間でした。

まぁ、変わらないダメな部分もたくさんありましたけど。笑

私の誕生日のお祝いとか言いつつ、私に支払いをさせ、わけのわからない異国のパブに連れていかれ、散々楽しんで支払いは私に任せる。笑

祝ってくれる気持ちは、変わらない部分で嬉しかったですが。笑

そんな久しぶりな西遊記飲み。
カッパは、福岡で参加出来ず。

たまには、同期全員で飲んでみたいですね。
ほんっとに、たまにね。
酔うと面倒だから。

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これは5年前くらい。
次が、
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今です。

老けて、太ったわ。
マジで。

クチブルっキスマーク