見てるとね、
良心的で親切な先生ほどね、
子どもが困ったらすぐに教えたり、代わりにやってあげたりする。
人として素晴らしいなぁ~って思う。
そういう人って素敵だし、好きだなぁって思う。
でもね、教育者としてはどうだろう…。
子どもはたくさん体験して、感覚を育てていくことが大事。
また、ちょっと困ったところから考える力や解決力が伸びる。
親切な気持ちがあるがゆえに、口出し手出しになってしまうんだよね…。
これも愛情なんだよねぇ…。
ついつい言っちゃう教えちゃうのよね…。
例えば理科で植物の観察をしているとね、
子どもたちは質問ぜめをするよね。
子「先生~、この草はなんですか~?」
先「それはオオバコです。」
こんなふうにね。
ね、もったいないでしょう?
ぼくは変態だからね、
いや、
子どもの疑問を育てて解決力をつけたいからね…汗
ぼく「あ~それが有名なぺんぺん草ですね~!あはははは~!」
子「うそだぁ~!」「先生に聞いてもダメだね。」「後で図書室の図鑑で調べよう!」
っていって、1本採集してノートにはさんでるの。
こういうやり方の方が子どもは育つよね。
でもね、こうやろうとしてもね、ジャマが入るの。
何がジャマするかっていうとね、
子どもにほめられたい、すごいと思われたい、さすがと思われたい気持ちがです。
そして、知ってるのに教えないのは悪いんじゃないかっていう思いが出てくるんだよね。
こうやって、良心的で親切な先生が、
子どもの主体的に考えたり調べたり解決したりする力を削いでしまったりするのよ…。
でもね、そういう心の温かい先生は、
子どもの心を育むという大事な面で良い影響を与えることができる。
ね、ジレンマでしょう。
だからね、
良心的で親切な人が、温かく見守るってことができるようになったら最高だよね。
いつもの神社に参拝…ん、ぼく太ったか?涙
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