サロゲート | 茨城県水戸市 オリジナルTシャツ請負人 あっきーの魂のブログ!!

茨城県水戸市 オリジナルTシャツ請負人 あっきーの魂のブログ!!

茨城でオリジナルTシャツ製作 NO.1のシェアを目指す 秋本勇人の本音トーク

昨日はTOHOシネマのメンズデーということで映画を観て来ました。


観たのはブルース・ウィリス主演の「サロゲート」です


近未来を描いたSF・アクション・サスペンスを混ぜた映画。
監督はゲーム、ターミネーター3、ハンコックを撮った
ジョナサン・モストウ。


代行ロボット“サロゲート”が活躍する近未来。
人々は自宅でサロゲートをリモートコントロールするだけで、
リアルな世界に身を置くことはなくなった。

本来ならサロゲートは事故や犯罪で破壊されそうになると、
リンクは自動的に解除され、本人には害が及ばない が

ある日、サロゲートが襲われ、使用者本人も死亡する事件が起こる
というとこから展開が始まる。


もちろん独立区と言う所に、生身で生活している人間がいるのだが、
ほとんどがサロゲートを持ち、生身では外出せず、
自室に引きこもっている状態。



こういう世界どうなんだろうと考えちゃいます。
たしかに安全と言ったら安全。
事故・災害などにあっても、本人には害が及ばないし。


姿かたち、年齢など好みに応じて変えられるので
もはや自分ではない

外にも出てこず、誰とも素顔で向き合えないってのは
どうかと思うしね。


最近長い映画ばかりで、お尻が痛くなるのが多いのですが
88分と間延びせずあっという間に終わっちゃう感じですかね


まぁまぁ 楽しめる映画だと思います。


ブルース・ウィリスが犯人などを追っかけてると
どうしてもダイハードにしか見えないのは僕だけでしょうか (笑