今回は「住まいの体験会」に参加したときのことを、記憶を頼りながら書いてみます。
1/18に初めて住宅展示場を訪れて、そのときに一条さんから案内は受けてましたが、家を建てることに対して全くイメージできていない状況だったので、何となく聞き流してました。
展示場で6社ハウスメーカー巡った中で、一番の有力候補にあがったのが一条工務店だったのと、特に用事もなかったことから、急遽前日に申し込みのお願いをし参加することとなりました。
タイムスケジュール的には午前10:30から午後17:00までの長丁場。
子供が退屈して暴れださないかが少し心配でしたが、そこはさすがしっかりしてます。
ベビーシッターさん付きで、親たちが真剣に検討できるよう配慮されてました。
確かに子供が暴れだすと興味のあることでも話半分で強制的に終了せざるを得ないケースがよくありますからね。
先ず最初のメニューは「免震比較体験」
TVとかでよく見るやつで、とても興味深々。
なんでも震度7まで体験が出来るよう。
家の模型が二つ建っていて、ひとつは一般的な構造、もう一つは一條の免震装置が入った建物。
この一般的な構造というのが何を基準とした一般なのかは実に不明ですが、比較してより効果を体験してもらうためには多少の意思入れは必要でしょう。
最初に体験するのはこの一般的な方。
震度7で揺れ始めます。
わたしは3.11の東日本大震災を宮城で被災した身。
正直当時の記憶も蘇り複雑な気分に。
つづいて一条の免震構造の入った方で同様に震度7を体験します。
その素晴らしい効果を目でも確認できるように、ご親切にもワイングラス何かがテーブルの上に乗ってたりします。
うん、確かに全然揺れない。
実は震度7とか言っておきながら、震度3くらいでしか揺らしてなかったりして。
まぁそれは無いでしょう。
確かに効果を確認することができました。
免震体験の次はハッピーボイス。
実際に一条で家を建てた人の生の声を聞けるというイベントです。
よく一条さんは値引きをしないと聞きますが、このハッピーボイスに出てくる人たちは、一条を宣伝する代わりに何かメリットもらってるのでしょうか。
純粋にボランティアだとすると、ただの良い人達か、よっぽど一条の素晴らしさを伝えたがっている人達かのどちらかでしょう。
後者だとするならば一条の家は期待して良いということになりますね。
実際に話を聞いてみると、なるほどちょいちょいデメリットも話してくれます。
いうなれば長所の裏返しという感じですが、例えばどこの部屋も暖かいので食べ物が腐りやすいとか、床暖房が暖かすぎで床に直で寝ていられないとか。
とても参考になりました。
ここでお昼ご飯。
ちゃんと子供用のお子様プレートも用意してくれてました。
ありがたい。
午後一発目は暖房比較体験。
一条の床暖房の部屋と、一般的なエアコンが付いた部屋と、暖かさの違いを感じてもらおうというものです。
建物全体が冷蔵庫のような中に、それぞれ部屋が作られています。
言わずもがな床暖房の部屋は暖かい。
そりゃそうですよね、良さを体験してもらうんですから。
次に入るはエアコンの部屋。
確かに暖かさに物足りなさを感じる。
でも床暖房の部屋に比べたら実は壁が少し薄かったりして・・・。
疑うとキリが無いので、この辺は実際に住んでいる人のお宅訪問とか、その辺で確かめれたらなと思ってます。
つぎは風速30mの風体験。
これもTVとかでよく見るやつで、とても興味深々。
うわぁ、風速30mってこんなにすごいんだぁ・・・
ってあれ?これは何の商品説明だっけな。
ガラス強度の話だったような気もしますが、風を感じることに集中しすぎて、肝心の内容を忘れました。
次はファイナンシャルプランナーのお話が聞けるということで、色々話を聞きましたが、個別に相談すべきと判断し、後日場を設定することとしました。
※ファイナンシャルプランナーとの話の様子は別途
正式名称はわかりませんが、抽選の方法は金色とか白色の玉が出てくるあのガラガラです。
担当営業さんからは耳打ちで「なるべく順番最初の方が良いですよ」とのこと。
なんでも1等の玉は他よりもすこし重いから、割と最初のほうに出やすいんだとか。
そこまで言うのであればと気合十分、2番手につけました。
1等がカップボードとか選べるやつ
2等が額縁
3等が残念賞のお米
営業さんにしても、ここで1等引き当てて、契約の機会にしてもらいたいところでしょう。
自分の前の1番手の人は、2等。
よしよし1等はまだガラガラの中に入っているぞ、と期待を込めて回すも白玉。
後ろの3番手の人が1等ゲットしてました。
くそ~、きっと冷やかし半分で体験会に来ている人が1等とか引き当てちゃうんだろうな。
色々ありましたが、総じて為になる体験会でした
いろいろなハウスメーカーを巡っていると必ずと言っていいほど「土地からお探しですか?」と聞かれます。
実家が地主で土地が余っているわけでも、ちょっとお洒落に月の土地を持っているわけでもありません。
「土地から探してます」
と答えると
「場所はどの変をお探しですか?坪数は?」
と聞かれますので
「いま住んでいるところの近くで、坪数は80~100くらい欲しいですね」
と答えるようにしています。
各社さん、良い土地を提示すれば、わが社で契約のチャンスと捉えてか色々情報出してくれます。
土地情報の出し方もメーカー毎に様々で、例えば下記のようなパターンがあります。
一条工務店
大体希望に沿う土地と、その他参考程度にいくつかの合計5件ほどの情報を地図と値段つきで提示
提示タイミングは「住まい体験会」というイベントで直接営業さんとお会いしたとき。
建築条件無しの土地でもお構いなくご紹介しますのスタンス。
※この「住まい体験会」の様子については別途
セキスイハウス
坪数の希望よりも、いま住んでいる地域に近いところ重視で10件ほど。
地図と値段つきで、特に地図についてはかなり見やすい。
かなり手間をかけている印象でした。
提示タイミングは直接マンションまで足を運んでの手渡し。
四季工房
いま住んでいるところの近辺ですと、この坪数でこの金額くらいですね、と場所と値段をひも付きにしないでの提示。
タッグを組めばもっと良い土地お探ししますよ、と最初から全力で来ないタイプ。
提示タイミングは「住宅完成披露」で直接営業さんとお会いしたとき。
※この「住宅完成披露」の様子については別途
セキスイハイム
我々の希望よりも、問答無用で建築条件付の物件を紹介。
一生懸命探しましたというより、すでに作成済みのチラシが送られてきました。
三井ホーム
いま住んでいる地域に近いところを1件のみ。
郵送で地図と値段と送られてきました。
東日本ハウス
そういえば土地情報貰ってないな・・・
ここまでのところで、なんとなく気持ちが一条に傾いている中、住まい体験会でさらっと貰った土地情報でしたが、これがまた嫁と二人であの変に土地あれば良いのにねと言っていたまさにその場所。
一条さん、盗聴器でもしかけてるんですか。
なんか余りにもトントン拍子過ぎて逆に怖い。
もう少し紆余曲折あるもんじゃないんですか。
気になっているハウスメーカーから、気になっていた土地の情報が出てくるなんて。
周りからは「土地は水物だから7割良いと思ったら買っちゃわなきゃ売れちゃうよ」とか「まだ探し始めたばかりなんだからもっとゆっくり慎重に探しなよ」とかありがたくも相反するアドバイスをいただける訳で。
不動産屋に話を聞いてみると「この辺は人気物件ですからね、すぐ売れるんですよ」「このあと分譲する予定もありませんしね」とあまりに当然すぎる答えが返ってきて参考にならないし。
というかちょっと待て。
そもそも我々は一体いくらお金借りられるんでしたっけ。
このお値段、お話にならないかもしれないぞ。
建てたい家と、土地と、用意できる頭金と、全然把握が出来ていない。
一度落ち着いてファイナンシャルプランナーさんの力を借りることにしました。
早速一条の営業さんに相談し、土地は一旦仮押さえし、ファイナンシャルプランナーとの話の場をセッティングして貰いました。
我が家の将来設計が露わになることに少しビビッてますが期待も半分ですね。
いま書いているブログは、過去を振り返っているのでまだ現在にたどり着くまでに時間がかかりそうです。
色々体験したことをUPしていこうと思ってます。
とかって言いながら誰もこの記事を読んでいない可能性もあるわけで。
ズラズラと書いていると何のための独り言だ?と自問自答してしまいますが、自身の過去振り返り用と割り切ることにします。
と言いながらも、コメントとか貰えるとモチベーションがあがったりします。
前回初めての展示場巡りということでブログを書きましたが、前回に引き続き今回もその翌週に行ったハウスメーカー巡りの内容を書いてみます。
今回見学するのは
四季工房
セキスイハイム
三井ホーム
の3メーカーです。
四季工房を選んだ理由は会社の先輩が最近四季工房で家を建てたというのを耳にしたから。
展示場に入って案内してくれたのは、先週に引き続きここでもフレッシュマン。
なんか新人さんに当たる星でも生まれもっているんでしょうか。
先週みたメーカーと違って自然素材な匂いに満ちてます。
四季工房で家を建てた先輩が
「他の家にいくとケミカル臭ぇ」
と言っていた気持ちが良く分かります。
特色は夏涼しくて、冬暖かいという、エアパス工法というもの。
どこのメーカーでも暖かいというのは売りにしているんだなぁと感じました。
暖炉がある家は憧れますが、ちょっとイメージとは違うかなという印象
2軒目はあったかハイムのセキスイハイム。
ここでも暖かいを売りにしていて、確か蓄熱暖房って言ってたかな。
展示場自体はあまりにも素敵過ぎて生活のイメージが沸かない。
ここでは店長という肩書きのお方が案内してくれましたが、どうも我々を上から見下ろしているかのごとく接客態度が気に入りません。
別に最初から期待している訳ではないが、お茶やジュース何かも出しやしない。
これが大手の余裕という奴なんでしょうかね。
肌に合わない感じがしました。
この日最後の三井ホーム。
東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーとかで家中ミッキー。
選択の理由は
・・・ミッキーです。
(子供がミッキーさん、ミッキーさんと騒ぐから)
やっぱり動機が不純だからか、家の説明を受けても心ここにあらず。
確か天井が高いとか?断熱材が厚いとか?
今回まででトータル6件のハウスメーカーを巡りましたが、どこも売りは持ってます。
あとは我々が何を重視し、どんな家を建てたいか、次第だと感じました。
このとき私が漠然と抱いていたイメージは
①家中どこでも暖かくて
②ビルトインガレージがあって
③外観がシンプルモダンな感じで
くらいです。
①は、どこのメーカーも暖かそうな印象です。
が、営業トークでは必ずそう言うでしょうし、そもそも暖かさの基準なんて有って無いようなものですから、個人的主観と言われれば文句も言えません。
なので後日実際に家を建てている人、もしくは誰かの家にいったときの話を可能な限り聞いて回りました。
自分の中で消去されたのは蓄熱暖房です。
これは早々に2票「寒い」が入りました。
なんでも超巨大な蓄熱暖房設備を投入した自慢の一軒家に招待された人の話では、あまりに寒くて寒いと言い出せなかったらしく、悲劇的に話してくれました。
やっぱり全館床暖房は間違いなく暖かいよなぁ、きっと。
②のビルトインガレージについては単純にどこのメーカーでもできるよね、の軽い考えしか持ってません。
もっと情報収集を進めていくと色々見えてくることもあるんでしょうが。
ブログタイトルにもあるように、現時点のイメージは一条工務店のi-smartでビルトインガレージ付きの家を建てたいと思ってます。
でも圧倒的に情報量が足りません。
このような場でぜひとも積極的な情報交換が出来れば良いなと思っているのも、ブログ初挑戦した理由の一つです。
正直ハウスメーカー選びについては、③の外観についてもi-smartがつぼな訳で、相変わらず一条優勢です。
ただ絶対一条が良い!!という決定打が無いのもまた事実です。
みなさんどうやってハウスメーカー決定しているんですかね。
最終的には営業さんとの波長が合うか、が大きな要因になりそうな気はしてますが。
話がいろいろ前後してしまいますが、私の絶対やりたいはビルトインガレージです。
(嫁の理解が得られるかはまた別問題)
一条でやっている人が少ないというのが非常に気がかりです。
少ない理由はきっとあるはずですが、それが分かりません。
一条さんにザクッと見積もりをお願いしたときも、「一度ガレージは無しで見積もりしてみますね」とさらりと流されたのも気になってます。
一条押しで進めて、やっぱりガレージ調子悪いってなっても、後に引けるタイミングでは無いかもしれません。
いや、だからこそ逆に俺が道をつくってやるぜ的な使命感も出てきてたりします。
今後、各ハウスメーカーを色々情報集めながら、一生に一度であろう家作りを楽しみたいと考えてます。
ブログタイトルに恥じぬよう頑張ります。
興味半分で近くの住宅展示場に足を運んだのが'14.1.18のことでした。
先ずは大手の積水ハウス。
出てきた営業マンはフレッシュ感ただよう新人さん。
展示場の中を見てまわりながら色々説明を受けましたが、
あんまり興味もなかったせいか、若年性アルツハイマーのせいか、ほとんど覚えていません。
(積水さんごめんなさい)
でもおしゃれだったのは覚えています。
次に向かうは上司一押しの一条工務店。
入ると確かに暖かい。でも展示場だから光熱費無視でガンガン暖房たいているんでしょうと
半ばひねくれモードで見学開始。
出てきた営業マンはザ・誠実といわんばかりの40歳くらいのおじさん。
とても素敵な声が印象的です。
以降この方をTさんと呼びます。
我々が展示場初心者であることが分かると、Tさんは窓枠の樹脂サッシを力説してきました。
なんでもアルミサッシと違って結露しないんだとか。
続いて全館床暖房が「標準仕様」であることの説明スタート。
最初「標準仕様」って何だ?と疑問が沸きましたがまだ自分自身ただの冷やかし感覚だったので
そこまで深く考えず。
今度はキッチン。
食器洗浄機が付いてます。
収納力抜群です。
そしてこれも「標準仕様」なんです。
んっ??また標準仕様ってワードが出てきたぞ。
何か逆に興味が沸いて来た。
少し見学も疲れてきたな、と思っていたらタイミングよくテーブルのある部屋に到着。
そしてこれまたタイミングよく別の営業マンが近くを通り過ぎ、Tさんがすかさず
お茶をお出ししてと声をかける。
ナイス連携プレーでそのテーブルに腰を下ろされました。
(どうやらまだまだ説明をしたいらしいな・・・)
そこでの説明は夢発電について。
初期投資ゼロで太陽光発電が載せられるらしい。
なんだかなかなか面白そうなメーカーだなと、標準仕様に続きまたもや興味が沸きました。
もちろん営業マンTさんのプレゼン力も要因の一つだったかもしれませんが。
最後に見学したのは東日本ハウス。
ここでもフレッシュな新人営業マンが対応してくれました。
メーターモジュールを採用したのはうちが最初なんですよ、とよく分からん説明から始まり
終始緊張気味の新人さん。
ハウスメーカー云々の前に、ちょっとフレッシュ過ぎて心配だな。
前の一条工務店見学で疲れてたのもあって、話半分聞いて帰ってきました。
(経験積んで立派な営業マンになるんだよ)
初めての展示場めぐりは3メーカーで終えました。
ここまでのところ一条工務店優勢。
と思いながらも、見た中で一番おしゃれ感が無かったのは一条工務店だなぁ、
とややシコリ有り。
次週は他のメーカーも見学してみようと思いながら
我が家のハウスメーカー選びの1日目は終わったのでした。
次回は、
四季工房
セキスイハイム
三井ホーム
の3メーカーです。










