今回もガレージシャッター検討についてです。
先に種明かしをしますと、結局のところ一条スタンダードの三和シャッターに落ち着きそうです。
それまでのいきさつを振り返りましょう。
当初、ガレージシャッターといえば
『そんなのオーバースライダータイプに限るでしょ』
とクールに言いふらしていた私ですが、肝心な事実が見えていませんでした。
そうです!
私はタダの一般ピーポーだったんです!!
我が家のガレージはバイク用でして、広さは4.5畳分でございます。
この時は、
『バイクが入れば十分だもーん』
と、半ばお金が無くて縮小したことは見て見ぬふり状態。
今思えば哀れでした。
レムコ製のオーバースライダータイプのシャッターにする気満々で、設計士さんとも打合せを進め、意気揚々としていた私に、ある日衝撃の告白が。
『シャッターと勝手口がぶつかります』
『…へっ(´・Д・)??』
状況が理解できない私に、補足してくれました。
『オーバースライダータイプは巻き取らない分、シャッターの長さ分ガレージに奥行きが必要です。
今の奥行きだとシャッター自体の長さを短くしなければならない。
シャッターを短くすると言うことは、天井から結構下がった位置で巻き上げ始めるため、勝手口と干渉してしまうんです。』
みなさんご理解頂けましたでしょうか。
下記、わたくしのマンガイメージでご理解下さい。
…しつこく落ち込む私。
『めんどくさい奴だな(;´Д`)ノ』
嫁と設計士の心の声が聞こえてきます。
今度は設計士が、
『アルミ製のシャッターは結構オシャレ感ありますよ』
と現品サンプルを取り寄せ送ってくれました。



