ガレージシャッター検討 その3 | 一条工務店 i-smartで建てるビルトインガレージのある家

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ブログは初ですが、名だたる一条ブロガーに触発されやってみます。

久振りのブログ更新となってしまいました。

今回もガレージシャッター検討についてです。
先に種明かしをしますと、結局のところ一条スタンダードの三和シャッターに落ち着きそうです。

それまでのいきさつを振り返りましょう。








当初、ガレージシャッターといえば

『そんなのオーバースライダータイプに限るでしょ』

とクールに言いふらしていた私ですが、肝心な事実が見えていませんでした。












そうです!

私はタダの一般ピーポーだったんです!!














我が家のガレージはバイク用でして、広さは4.5畳分でございます。

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この時は、

『バイクが入れば十分だもーん』

と、半ばお金が無くて縮小したことは見て見ぬふり状態。

今思えば哀れでした。









レムコ製のオーバースライダータイプのシャッターにする気満々で、設計士さんとも打合せを進め、意気揚々としていた私に、ある日衝撃の告白が。






『シャッターと勝手口がぶつかります』






『…へっ(´・Д・)??』







状況が理解できない私に、補足してくれました。






『オーバースライダータイプは巻き取らない分、シャッターの長さ分ガレージに奥行きが必要です。
今の奥行きだとシャッター自体の長さを短くしなければならない。
シャッターを短くすると言うことは、天井から結構下がった位置で巻き上げ始めるため、勝手口と干渉してしまうんです。』










みなさんご理解頂けましたでしょうか。


下記、わたくしのマンガイメージでご理解下さい。

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露骨に落ち込む私を気遣い、嫁さんがフォロー入れてくれます。








『勝手口を無くす案はどう?』

『家の中から出入りしたいは譲れないなぁ』





『ガレージの奥行きを広げる案は?』

『金銭的に坪数UP不可でしょ』











…しつこく落ち込む私。









めんどくさい奴だな(;´Д`)ノ










嫁と設計士の心の声が聞こえてきます。










今度は設計士が、

『アルミ製のシャッターは結構オシャレ感ありますよ』

と現品サンプルを取り寄せ送ってくれました。







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確かに私がイメージしていた、ガラガラシャッターのお店臭さ感はあまり感じられない!









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質感も高くて有りかも!!










と、今では三和シャッターで完全に納得しきっているはやなべでした。