この旅の目的は、観光ではないものの、初日はベタにサグラダファミリアへ。


正直言って、ガウディにも建築にも興味はない。
大げさなカテドラルや絵画を見るより、小さな祭壇を祀っている洞窟やその地に暮らす人々の生活を見たい。


しかし、ガウディ、おそるべし!
それを見た瞬間、唸らずにはいられなかった。


他のガウディの建築物を見ても、思ったが、この人は自分の時間を人生をどう生きたら、このようなことを成し遂げられたのだろう。
食べることも眠ることもおろそかにしたとしても、100年に満たない人の一生の中で、できるはずがない。
なぜ、多くを知っていて、利用する人々のことを想像できたのか。


理由は、きっとシンプルな気がする。きっとそういうものだ。



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