¡Feliz año nuevo!
2013年への年越しは、スペイン時間に合わせて、スペイン流に。
”campanada”
12粒のぶどうを、カウントダウンの3秒毎に鳴る鐘の音に合わせて食べると、願い事がかなうとか、その年はよい年になるというもの。
年明けを告げる鐘の音が鳴ると、cavaで乾杯
「¡Feliz años!」
日本との時差は8時間。
日本時間の1日午前8時が、スペイン時間の1日0時。
日本時間の年越しは、夢の中。
スペインのTVをつけて、スタンバイ。
2時間ほど前から、年越し前の特番である、コメディードラマが放送される。
スペイン語がわからなくても、可笑しさは伝わる。
志村けんを思い出させるような、ストレートな笑い。
ラスト近くに流れた映像が魅せた。
"江南スタイル" ならぬ "Es España style"
スペイン語でも見事にはまる!
ホアキンコルテスのセクシーなこと!

いよいよ、鐘が鳴る。
最初に鐘が連続して鳴った瞬間に、「3秒の間隔ってこんなに早かったっけ?」と思いながらも、急いで4粒口に入れてしまった。
フライング。
気を取り直して、5回目の鐘から参加。
日本では年末年始にぶどうを食べる習慣もなく、時期でもないため、白いぶどうが手に入らなくて、デラウェアに似た小さなぶどうを手に入れた。
皮を向いて臨んだが、種を取り除くことを忘れ、手こずった。
実際、12粒を3秒毎に食べるのは想像より難い。
リハーサルをしておくべきだった。
来年こそは!
気を取り直して、¡Salud!
