日焼けって日が経てば、赤みと共に痛みも和らぐもんかと
てっきり思っていたら、悪化したりするもんなんですね。
昨日より更に超絶肩痛いんですが。
何だってんだコンチクショウめ(゚Д゚)

思えば、こんなに痛くなる程の日焼けって した事自体
人生で初なんじゃないかな。若干どうしていいのかも分からない。
もう長年、夏でも真っ白もやしっこ道を突き進み続けて来たので
覚えてないだけかな。

でも友達に老人脳認定された、「昨日食べたものを思い出せないのに
昔の事ほどクリアに覚えている」ツルテカ脳を駆使しても
全然思い出せないなぁ。ま、いっか。

ちなみに夏でも真っ白もやしっこ道を突っ走るのは、実は口で言う程
楽な道ではなかったりする。一応曲がりなりにも部活動(マネだけど)を
していた高校時代なんかは日焼け止めを塗りたくり、
部員から「マネさんさすがに見た目が暑い」と苦情を受けるまで
パーカーを着込み、首はタオルでガードし、下手をすれば軍手まで
はめていた。考えるだけで暑く苦しい。てゆーか不審者チックであるw
自分で言うのもなんだけど、夏は見目的にそんな人には
はっきり言って側にいてほしくない(^q^)ふへへ

でも微妙に間違った方向にではあるけれどその努力たるや・・・・
今思うとよく脱水症状起さんかったなと感嘆すらしてしまう。

小学生だったある夏、結構な日焼けをし、一番焼けた所の皮膚色素が
抜け落ちてしまうという現象に見舞われてからは日陰生活に徹してたのに
何故高校まできて今更野外の部活。
本心をいえば茶道部に入ろうと思っていたのに、人生って分からない。
まぁ私の今までの人生なんて矛盾だらけなんだけど。
英語嫌いだったのにアメリカ来てたりとか。
文系生徒より国語が得意で、文系生徒より数学苦手だったのに理系とか。
(数学は文系友達にも負けてたのに国語だけは何故かいつも学年首位でした。
残念に無駄な才能orz)

まぁ、中学も日に焼けない様にとわざわざ屋内スポーツを選んだ程、
徹底したキノコ生活だったのに何故高校でマネなんかしたのかは
単に私が間の悪い上、チキンハートの持ち主だったからなんだけども orz

つまりは部活勧誘が最も盛んな1年生の始業式直後に喘息をこじらせて
学校を休み、仮入のタイミングを微妙に逃した上にその後、とりあえず
仲良くなったクラスの友達に声をかけてみるも空振り。
文化部=暗いかもしれないという偏見があった私は、友達になれそうな人
いなかったらどうしようとチキン思考に突入し、その時に他の友達から
丁度マネ勧誘されたんでそれでいっか、と。何と安直な(´・ω・`)

・・・・・今思えば、一人でも仮入くらいすればよかったのにと思うけど、
まぁ何だかんだでマネも楽しかったので良しとする。
たまに何で部活と称してこんな雑用してんだろうとか思った事がないわけでも
なかったけれどもまぁいーじゃない。

まぁ・・・・その後3年に進級した時に一番仲良くなった子が茶道部の部長
だった時には、一瞬1年の時に入っときゃ良かったとのたうち回ったけど
まぁいーじゃない。

もうどーだっていーじゃない。

教訓:やりたい事はとりあえずやってみるべし。
昨日、全くもって迷惑な騒動に巻き込まれたお陰で
朝をまるまる野外で過ごしためいろん夫婦。

昨日の夜、顔を鏡でみたら鼻が赤かった。
季節外れのトナカイ・・・・orz
アイボウも「うっわ、めっさ焼けてる」と腕に
Tシャツの袖のあとをくっきりつけてたし。
まさか外にずっと居る羽目になるとは思わなんだから
うっかりしてた。日焼け止め塗ればよかった・・。

まぁ、それはそれとして。
今日も元気にブラインドをしめきった屋内で日課の運動をして
汗をかいたのでシャワーを浴びる事にした@夕方。
そこで、素っ裸(失敬)で鏡に映った自分をふとみてはじめて
肩が真っ赤なのに気づいた。激しく今更気づいた。ぎゃー(゚Д゚)
てか、もっとはよ気づけよ。私って実は日頃、鏡見てないのか?

特に左肩なんて本当に真っ赤なんですけど。orz
・・・・・・そーいえば、痛いな肩。オイ。
そーいや昨日はタンクトップだった・・・。アホだ。

現金なもんで、ひどく日焼けしていると気づいたその瞬間から
肩にあたるシャワーすらが痛く感じる。服も触れると痛い。
昨日なんて肩からショルダーバッグ担いで、
元気にバドミントンしにいったクセに。

本当になんと勝手な(´・ω・`)
昔の人は本当に巧いこといわはります・・・・。
病は気から・・・・名言なり。
えー・・・・っと。
昨晩、アイボウの愛車(バイク)が盗まれますたorz

夜中の2時過ぎにベッドに入る前、窓を開けがてら
何となしに外を覗いた時はまだあったんだけど・・・(´;ω;`)

昨晩はちょうどご近所で火事があったらしく立て続けに鳴る
サイレン音にアイボウが何となく外を覗いた朝の4時。
サイレン音を頭の中で聞きながら、夢と融合させつつ寝る私。
そこにあるはずのバイクが見えなくて、外に確認に行った
アイボウが家の中に入ってくるドアの音でやっと起きた。

すんごい勢いで寝ぼけながら、まだ回転すら始めない頭で
さっき何かサイレン音に紛れてドアが開く音がした気がしたけど
旦那、マジで外いってたんか・・・・。って何でこんな時間に?
と、やっとぼんやり不自然に気づく。

ぐーたら妻:「・・・・・・どしたん?」
旦那:「バイク盗られた」
ぐーたら妻:「・・・・・・はへ?」
旦那:「バイク、影も形もない」

寝ぼけ頭で考えてやっと理解して
もっそり起き上がる。・・・・4時か。
外を見る。ほんまや。さっきまであったバイクないですやん。

昨晩は風がものすごく強い日だった。
そーいえば、眠りに落ちる前に何となく外に人の気配を感じて
「こーいう風の強い日とか雨の日って泥棒入られそうよな」
とかぼんやり思ってたんだけど、もしかして
あの時の人の気配ってマジやったんかorz

とりあえず警察に電話をする朝の4時。テンションは妙に低い。
今すぐ警察官を家に呼んで盗難届けの手続きをするか
明朝、電話かネットでの手続きをするか、どちらにすると訊かれ
盗まれたバイクなぞ、もう多分今頃はどっかのトラックの荷台に
のっていて見つからないだろうということで朝に電話することに。

アイボウはすっかり寝れなくなってしまったようでゲーム開始。
付き合って起きていたけど6時に再度二度寝。
朝警察に電話で盗難届け提出。アイボウ、車にて出勤。

とりま、Skypeで家族にバイク盗まれた報告をしてたら
アイボウから電話。

ぐーたら妻:「もしもし?」
旦那:「バイクみつかった」
ぐーたら妻:「・・・・・は?え?見つかったん?(頭ボケボケ)」
旦那:「家から1ブロック離れたとこにあった。来て」
ぐーたら:「え?どこって?1ブロック・・・どっち方面?」

何ともまぬけな会話をしつつ、向かう自宅から数百メートルの住宅街。
すぐ見つけた。あ、うちんちのバイク。
ダメ元で仕事行く前に近所をくるくる徘徊したらみっけたらしい。

昨晩火事のあった家の斜め前のお宅前に捨ててあった我が家のバイク。
そこの住人さま曰く、昨日の4時頃大きな火事の騒ぎで
外に出た時には家の前に横倒しで誰のとも分からぬバイクがあったと。
消火活動の邪魔になるので、火事騒ぎで駆けつけた警察官が
バイクを起して、動かしたらしいとのこと。

バイクは無事見つかったけど、盗人さんはエンジンをかけようと
したらしく鍵穴はしっかりがっつり潰され、コードも切られている。
・・・・・修理代。orz

とりあえず警察に再度連絡して、到着を待つ事しばし。
そうこうしている間に斜め前のお宅前がザワついてくる。
・・・・・どうやら昨日の火事で逃げ遅れた方がいるみたいで・・・。

バイクの捨ててあった場所が場所なだけに、
そして盗難時間も結構ばっちり火事の時間とかぶってるだけに、
人生初、警察の尋問を受ける羽目に。orz
警察が到着する前にバイクもちょっと触っちゃったので
指紋もとられる羽目に。orz

何となくこんな事は聞くもんじゃないだろうなと思って黙ってたけど
雰囲気的に放火の線もあるのかもな、昨日の火事。
何か表からみたら火事だったなんて分からない程家の外観も綺麗なのに
(多分火事は裏手だったんだと思う)何故か表の窓割られてたしな。

今日の朝方、パトカーやら消防車が来てたのは知ってたけど
はっきり言ってバイクをたまたま見つけるまで
こんなご近所で火事があったなんて知りもしなかったのに
微妙に事件当事者になってしまうなんてこれ何ていう罰ゲーム?

映画みたいに「関係者以外立ち入り禁止」の黄色いテープがはられ
通行止めされた住宅街の一角、私服に拳銃を持った刑事と
科学捜査官と制服を着た警察官と消防士と
何故かそこに紛れるバイク拾いに来ただけの私たち。
明らかに誰あんたら的な。

しかもバイクが釈放されるまで、実質その場にいないと
いけなかったから1時まで開放してもらえなかったし。
ぶっは。朝ツブレタ/(^o^)\

・・・昨日の夜、実はなくなったバイクちょろっと探しに
近所巡ってみる?とか言ってたんだけど行かなくてよかった。
行ってたらガチ巻き込まれてただろう(;゚;ж;゚; )

結局その後もしかしたら物的証拠(?)な我が家のバイクは
釈放されて、家に連れて帰ったけど・・・・・・
鍵穴つぶれるしコード切られてるし、おまけにブレーキも
若干イカれてるらしいし、何か変な音するし?

犯人見つかったらいーのに。
てか、修理代払って下さいこの野郎。

とりあえず、何か拳銃を腰にぶら下げてる警部さん達が
格好よかったので、銃を撃てる射撃場(?)に
行ってみたくなった今日この頃でした。

今度いこうっと。どこにあんのやろ。