仕事で悩んだらどうする?~どん底からの這い上がり方~
入社後1年経って、新卒で入った後輩のためになるかもしれないと思ってブログ書いてみました。私は、1年目の途中でとてもメンタルがやられた時期がありました。当時ただ生活しているだけで、涙が止まらないという症状に悩んでおりました。姉に、普通に生活している人は泣かないんだよと諭されて、やばい!治さないと!となり、解決方法を模索して今は完全に立ち直りました。悩んだ理由を簡単に言うと、自分の想像していた以上の自分になれず、そのギャップに苦しんでいたんですね。辛い時期に立ち直る方法を一度でも身につけると、楽になると思うので仮に将来つまづいた時に使える方法があったらやってみてください!以下は、私が立ち直るために取った方法です。【はやまり。的な立ち直り方】①なぜ自分が今苦しいのか原因を探るその時のポイント:自分が変更できることとできないことを分離する→自分が変わるべきことのみタスクリストに追加する例えば自分の場合は、勝手に周りに気を使い過ぎていたことで”事前相談”にかける時間が極端に少なく、最終的に求められるレベルのアウトプットが制限時間内に出せないことが多かった。その解決策として、心配の種だと感じたことはその場ですべて書き出し、ストックする。その日のうちに、隙間時間で上司に全部伝えることを繰り返した。すると想像以上に自分の気持ちだけで負担に思っていた部分が多く心配の種リストに追加したものは、最終的に15→3くらいになり3つのタスクを完了すれば良くなって気持ちが楽になった。これを習慣化していき、『今こんなことが不安なのですが,,,,。』と自分で即座に相談する癖がついた。②気持ちを前向きに持って行くメンタルが負のスパイラルに入ると、行動にも負の影響が現れて、負の連鎖に,,,,,『うおおおおおもうだめだ>< つらいよ,,,,><』とメンヘラなっているのを断ち切るべく、自分の内部状況を何も知らない、頑張っている友人に片っ端から会ってエネルギーをもらうを断行。自分で起業している人や、フリーランスの人などとにかく自分より高い志を持っている人に連絡して会いまくった。そこで叱咤激励されて悩んでいる暇はない、私も目の前のことに集中しようと思えた。(今後は周りの人が元気ないようだったら私があげられる存在になりたい)③将来と今を線で結ぶ悩んでいた時は、自分がやっていることに意義を見出せなくなっていた時期だった。なんで今これをやっているのか,,,,合っているのか,,,,,そんなメンタルになっていたのですが、将来のことなんで誰も知らねえ。神様なんていねえから。と今なら思う。なので、一番大事なのは自今やっていることに対して自分自身で意味づけをすること。自身の具体例でざっくり示すと、私は将来自分でサービスが作りたい。(ファッション系で模索中)だけど今はAbemaTVのアプリの運用業務をやっている。これは自身がビジネス職としてサービス立ち上げなどを行うとしたらまずは運用など、日々ユーザーの目に触れる部分の数字を見てPDCAを回しまくる業務は必須になる。今のうちにここは持っておきたいスキル。正直人前に立つ/話すことの方が得意だけど、今伸ばしたいスキルではないのでここは外部などで鍛える。こんな具合です。合ってるとかないので、自分で腹落ちするまで考えてみる。ここで私は社内の先輩に相談したり、同期の仲間に自分の言葉で話してみてしっくりくるのか試してみました。長くなったのですが、このような行為を通じて立ち直っていきました。全てを通じて人のつながりの大切さを感じたので、相談できる同期や先輩を普段から意識的に見つけるようにするといいかもしれません><弱みを見せることは、負けでもなんでもないですよ。とそっと言いたいです。相談事があれば私にも是非気軽にメッセ下さい。