【HPのリニューアル】と【FBページ開設】のお知らせ
こんにちは
ランチェスターお客づくり実践会『羽山プロジェクトオフィス』スタッフです。
この度、
ホームページのリニューアルと、Facebookページの開設をいたしました
ホームページは、以前より『サービスのご案内』も充実しております
是非ご覧ください。
[ホームページ]
羽山プロジェクトオフィス|小予算のお客づくりをサポート
http://www.hayama-pro.com/

[Facebookページ]
羽山プロジェクトオフィス
http://www.facebook.com/hayama.pro


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ランチェスター経営 竹田陽一(2)
引き続き、竹田陽一先生の、倫理法人会の経営者モーニングセミナーでの話です。
2つ目のテーマは「大安・物滅・友引物語」です。
竹田先生の調査によると、いま、冠婚葬祭や節目節目の行動で、日を選ぶ基準となっている「大安」や「物滅」や「友引」というのは、昔中国で、天気の呼び名を表していたということである。
具体的には、一日中晴れは「大安」で、朝方は晴れていたが、昼から曇ったら「先勝」、朝方は曇っていたが、昼から晴れたら「先負」。朝は小雨で、昼頃、太陽の間から少し顔を出したが、夕方は再び小雨になったら「赤口」または「赤舌」、1日中雨が降ると遠くの山が見えなくなるばかりか、神社の木も見えなくなるので、これを「物滅」とか「空亡」と呼び、同じ天気が2日続いたら「友引」と言った。
しばらくして、これが戦争をする時に、占いとして使われるようになった。
これが平安時代に日本に入ってきたが、その時はそれほど定着しなかった。
というのも、日本では、方角や時刻が占いの中心で、これが幅広く普及していた。
印刷技術が発達した江戸時代の文化・文政時代に、暦(こよみ)を印刷していた瓦版屋のオヤジが、面白半分に、「物滅」を「仏滅」に変えた。しかしこのとき、特別影響はなかった。
それと共に、旧正月を起点に、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口とし、2月はひとつずらして友引、先負、仏滅…とし、3月はさらにひとつずらすようにした。
つまりこれらは、200年ほど前に決められた超長期の天気予報だった。
しかしまだこの時代も、それほど力を持っていなかったが、明治になり、新政府は、方角や時刻など、根拠がないものを信じていたのでは、近代化が遅れるといって、これらの印刷を禁止した。しかし「大安」「仏滅」「友引」は、天気の呼び名だったので、禁止の対象にはならなかった。
これが急速に普及するようになったのは、実は戦後。
カレンダーを、いろんな会社が販促で使うようになり、その中にこれを入れて、急速に普及した。
竹田先生いわく。「そうかな?と思ったら、確かめてみること。そして、「大安」「仏滅」「友引」など意味がないものに、地鎮祭や棟上げ、結婚式や葬式等のほか、会社の行事で影響を受けていたのでは、会社の力を発揮することはできない」
ある結婚式場の社長は、この話を小冊子にして、お客さんに配布し、大安以外でも、結婚式をあげてもらうようにして、業績を良くしたそうです。
また竹田先生いわく、カレンダーの「大安」のところには「1日中晴れ」と、「仏滅」のところは「物滅」と書き直して、「1日中雨」と書き加えることといわれました。
なるほど。確かめてみることだ。
2つ目のテーマは「大安・物滅・友引物語」です。
竹田先生の調査によると、いま、冠婚葬祭や節目節目の行動で、日を選ぶ基準となっている「大安」や「物滅」や「友引」というのは、昔中国で、天気の呼び名を表していたということである。
具体的には、一日中晴れは「大安」で、朝方は晴れていたが、昼から曇ったら「先勝」、朝方は曇っていたが、昼から晴れたら「先負」。朝は小雨で、昼頃、太陽の間から少し顔を出したが、夕方は再び小雨になったら「赤口」または「赤舌」、1日中雨が降ると遠くの山が見えなくなるばかりか、神社の木も見えなくなるので、これを「物滅」とか「空亡」と呼び、同じ天気が2日続いたら「友引」と言った。
しばらくして、これが戦争をする時に、占いとして使われるようになった。
これが平安時代に日本に入ってきたが、その時はそれほど定着しなかった。
というのも、日本では、方角や時刻が占いの中心で、これが幅広く普及していた。
印刷技術が発達した江戸時代の文化・文政時代に、暦(こよみ)を印刷していた瓦版屋のオヤジが、面白半分に、「物滅」を「仏滅」に変えた。しかしこのとき、特別影響はなかった。
それと共に、旧正月を起点に、先勝、友引、先負、仏滅、大安、赤口とし、2月はひとつずらして友引、先負、仏滅…とし、3月はさらにひとつずらすようにした。
つまりこれらは、200年ほど前に決められた超長期の天気予報だった。
しかしまだこの時代も、それほど力を持っていなかったが、明治になり、新政府は、方角や時刻など、根拠がないものを信じていたのでは、近代化が遅れるといって、これらの印刷を禁止した。しかし「大安」「仏滅」「友引」は、天気の呼び名だったので、禁止の対象にはならなかった。
これが急速に普及するようになったのは、実は戦後。
カレンダーを、いろんな会社が販促で使うようになり、その中にこれを入れて、急速に普及した。
竹田先生いわく。「そうかな?と思ったら、確かめてみること。そして、「大安」「仏滅」「友引」など意味がないものに、地鎮祭や棟上げ、結婚式や葬式等のほか、会社の行事で影響を受けていたのでは、会社の力を発揮することはできない」
ある結婚式場の社長は、この話を小冊子にして、お客さんに配布し、大安以外でも、結婚式をあげてもらうようにして、業績を良くしたそうです。
また竹田先生いわく、カレンダーの「大安」のところには「1日中晴れ」と、「仏滅」のところは「物滅」と書き直して、「1日中雨」と書き加えることといわれました。
なるほど。確かめてみることだ。
ランチェスター経営 竹田陽一(1)
昨日、福岡市にある中洲川端倫理法人会の経営者モーニングセミナーで、ランチェスター経営(株)の竹田陽一先生の、セミナーを聞いた。
よく名人上手は、舞台の上に立つと、ピシッとなって、聴衆をうならせるという話を聞きますが、2月になって、風邪をこじらせてあったとは思えないすごい迫力で、120名の聴衆は、竹田ワールドに引き込まれました。竹田先生いわく、
「時節柄、高校入試や大学入試を控えた学生は、「合格できますように」など絵馬に書いたり、お守りを買ったりする。また中小企業の社長も同じように、神社に行ったときは、今年は業績が良くなりますようにとか、利益が出ますようになど、お願いをするが、このやり方は、100%他力本願なので、願いが叶うことはない」
と言われ、このとき、
「目的を達成する根拠となる、手段の実行を約束すること」
と言われました。このとき裏付けになるのがランチェスターの第二法則で、ランチェスター法則は数字で表現されているので、とても客観的で、それを元に実行すると、結果が出ると言われ、具体的には、例えば次のように言われました。
受験を控えた学生の場合は、「毎日朝5時に起き、学校に行く前の2時間30分間、身を入れて勉強することを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
社長の場合は、「業績を良くするために、今年は経営戦略の勉強に、毎月休日の2日間を当て、6時間身を入れて勉強することを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
或いは「実行力の強化は朝で7割が決まる。今年は朝7時に出社し、本業に打ち込むことを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
そして竹田先生は、
「何かをしようと目標を立てたとき、その目標を構成する手段をはっきりさせ、その中で最も重要なものに集中して、力を投入すると、4割~6割は解決する。このとき、実行し始めることと、続ける決心が必要で、この決心を神様と約束すると、目標が達成される率が高くなる」
と言われました。改めて竹田先生はすごい! (次回へ続く)
よく名人上手は、舞台の上に立つと、ピシッとなって、聴衆をうならせるという話を聞きますが、2月になって、風邪をこじらせてあったとは思えないすごい迫力で、120名の聴衆は、竹田ワールドに引き込まれました。竹田先生いわく、
「時節柄、高校入試や大学入試を控えた学生は、「合格できますように」など絵馬に書いたり、お守りを買ったりする。また中小企業の社長も同じように、神社に行ったときは、今年は業績が良くなりますようにとか、利益が出ますようになど、お願いをするが、このやり方は、100%他力本願なので、願いが叶うことはない」
と言われ、このとき、
「目的を達成する根拠となる、手段の実行を約束すること」
と言われました。このとき裏付けになるのがランチェスターの第二法則で、ランチェスター法則は数字で表現されているので、とても客観的で、それを元に実行すると、結果が出ると言われ、具体的には、例えば次のように言われました。
受験を控えた学生の場合は、「毎日朝5時に起き、学校に行く前の2時間30分間、身を入れて勉強することを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
社長の場合は、「業績を良くするために、今年は経営戦略の勉強に、毎月休日の2日間を当て、6時間身を入れて勉強することを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
或いは「実行力の強化は朝で7割が決まる。今年は朝7時に出社し、本業に打ち込むことを誓います。もし誓いを破りましたら、いかなる罰もお受けいたします」と。
そして竹田先生は、
「何かをしようと目標を立てたとき、その目標を構成する手段をはっきりさせ、その中で最も重要なものに集中して、力を投入すると、4割~6割は解決する。このとき、実行し始めることと、続ける決心が必要で、この決心を神様と約束すると、目標が達成される率が高くなる」
と言われました。改めて竹田先生はすごい! (次回へ続く)
