町の中の日常の暮らしの中で、

ふと季節の移ろいを感じると、心が豊かになる。


そんなささやかな気づきから生まれた気持ちを、

すっと差し出せる関係があることに気づくと、

満ち足りた気持ちになる。


群れることは好きじゃないし、

一人という感覚や孤独もあるけれど。


それでも、裏も表も、

上も下もない人との関係の中で、

大切なものを差し出し合いながら助け合えることは、

なんて幸運なことなんだろうと思う。


言葉は大事。
けれど、言葉の重さも軽さも受け止めながら、

それに囚われずに信じ合える関係がある。


自分の気持ちも、誰かの気持ちも。
絶望も、美しさも、奇跡も。
優しさも、冷たさも。


この世界にあるすべてを、

その本質を、ただ真っ直ぐ見つめていたい。


感性を手放したくなるような、

ぎりぎりの場所に立つことがあっても、

いつも必ず繋ぎ止めてくれるものがある。


それは、これまでの自分の人生や生き方。


一日一日、一歩一歩でいい。
欲張らずに、自分を信じて進もう。


愛する人たちに、

見ていてもらいたい自分でいたいから。


春のような陽気の、ある日の気持ち😌🌸






大切な出会いの分だけ募っていく感情が、

ふと溢れてしまう夜。


無性に透明な時間に触れたくて、

ある日の海の色を振り返りました。


忘れたくないこと。

そして、忘れられたくないこと。


目の前にいる人の、深くて美しい涙。


きっと同じような淋しさや悲しみ、

痛みを抱えているはずなのに、

剥き出しのピュアな問いかけに、

どんな言葉も意味をなさないような気がして、

言葉を失ってしまう。


距離を生みたくなくて、

孤独を与え合いたくなくて。


だから、言葉ではなく行動で、生き方で、

その人に自分の大切なものを

差し出したくなりました。


その人が私にそうしてくれているように、

私の存在だけで、

その人を肯定出来るようになりたい。


そしていつか、言葉がなくても、

存在がなくても、その人の生きる力になりたい。


1月最後の、心の備忘録。






明けましておめでとうございます🎍


2025年は、

思いがけない別れと出会い、

終わりと始まりがいくつも重なった一年でした。


仕事納めをしてからは、

少し気が抜けてのんびりしつつも、

気づけば慌ただしい年末。

それでも、支えてくださる方々のおかげで、

心穏やかに一年を締めくくることができました。

本当にありがとうございました。





そして迎えた2026年🐴✨

1月1日は、子どもたちと初日の出を。

今年最初の、美しい景色。


家族のために動きながらも、

ゆっくりと過ごす時間が

自分の感覚を整えてくれるのだと、

休むことの大切さを改めて感じました❤️‍🩹


2026年を駆け抜ける準備をしっかりして、

自分の役割を果たしていきたいと思います。


皆さまにとって、

美しく、穏やかな一年になりますように。

本年もよろしくお願いいたします。


*写真は、湘南国際村からの初日の出と富士山です。