町の中の日常の暮らしの中で、
ふと季節の移ろいを感じると、心が豊かになる。
そんなささやかな気づきから生まれた気持ちを、
すっと差し出せる関係があることに気づくと、
満ち足りた気持ちになる。
群れることは好きじゃないし、
一人という感覚や孤独もあるけれど。
それでも、裏も表も、
上も下もない人との関係の中で、
大切なものを差し出し合いながら助け合えることは、
なんて幸運なことなんだろうと思う。
言葉は大事。
けれど、言葉の重さも軽さも受け止めながら、
それに囚われずに信じ合える関係がある。
自分の気持ちも、誰かの気持ちも。
絶望も、美しさも、奇跡も。
優しさも、冷たさも。
この世界にあるすべてを、
その本質を、ただ真っ直ぐ見つめていたい。
感性を手放したくなるような、
ぎりぎりの場所に立つことがあっても、
いつも必ず繋ぎ止めてくれるものがある。
それは、これまでの自分の人生や生き方。
一日一日、一歩一歩でいい。
欲張らずに、自分を信じて進もう。
愛する人たちに、
見ていてもらいたい自分でいたいから。
春のような陽気の、ある日の気持ち😌🌸





