太め残りのお気楽・元カチョーのブログ

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~出遅れだけは勘弁してくれー><~

ラヴズオンリーユーの募集についてちょっと盛り上がってますね。

一口1円。一口馬主を始めたいと思ってたり、DMMに入会しようと思ってた人には朗報かもしれません。一口馬主は沼ですから人に勧めることはしませんが、儲けを考えずに楽しめる人はいいんじゃないでしょうか。

 

個人的にザワザワしてるのが、レッドモンレーヴの次走。

京王杯、安田記念をパスしてキーンランドS → スプリンターズSを目指すと言ってたのが直行となりました。

 

蛯名先生曰く「キーンランドカップを視野に入れて進めてきましたが、札幌とはいえ真夏の競馬はレース後の反動が心配。北海道への輸送を含めて出走後の回復が遅れる可能性を考慮し、大目標であるスプリンターズステークス(G1)へ直行したいと思います」

 

今気づいたのか。騎手時代から長く競馬に携わってるはずなのに。。。

せめて右回り、小回り、直線短い、洋芝は向かないからとかの理由ならば、多少は納得感はあるのですが。

 

スプリンターズS直行ならば、得意の東京で京王杯や安田記念に出走すれば良かったのに。放牧後の更新を見る限り、状態は良さそうですし。いつも言ってるように複数G1を勝っているかのような使い方です。今年はもしかすると年間3走で終わるかもしれん。

 

ずーっと思ってますが、師の考えはよく分かりませんねぇ。王道のやりかとは反することも多くて、これで成績が付いてきてたら誰も文句は言わないと思うのですがそうじゃないし。結局、藤沢和雄厩舎から引き継いだレッドモンレーヴが唯一の重賞勝ち。ノーザンのクラブがこの厩舎に何年も預けないのも分かります。

GWは後半に実家へ。

特に何もせず食っちゃ寝。前回帰ったときより母は一回り小さくなった感じで、父も弱々しい。ここ数年は実家では、暗い話が大半で重苦しい時間が過ぎることが多い。それでもあと何回、何年か分からないので出来るだけ帰らねばとは思ってます。

 

未勝利引退濃厚と思ってるルージュソムニウムが地方交流に登録してみると公式発表。選出されれば金沢競馬で出走。加藤公太先生曰く「金沢は地方競馬の中でも馬場が軽く、芝向きのソムニウムでも十分こなせるでしょうし、何より相手関係が大幅に緩和されますからね。」

 

馬体が小さく軽い走りなのでダートは全然ダメで、内枠引いたら即終了でしょう。外枠&馬場渋り&超弱メンという幸運が舞い込んでチャンスありぐらいでしょうか。ただ、それぐらい中央で勝ち上がりは厳しいということで先生が捻り出した最後の手なのかもしれません。何とかしたいという気持ちは嬉しい。

 

選出されるか分からない状況ですが、取り合えず金沢競馬場への行き方と金沢グルメ&観光を一旦調べました。石川県に行ったことがないので遠征しても良いかな~と思いながら、行って惨敗を見せられる可能性も高くて悩む。いや、多分行かないw

 

今週は、パーシャングレーが出走。こちらも未勝利の状態。前走1800を走って距離長かったと騎手と陣営が言ってたのが(苦笑。血統的も馬体的も短距離馬のソレなんですが。。。今回は距離短縮しますといいながら1600。これも距離長いです。メンバーは軽くなってるので掲示板を何とか確保して欲しい。

長距離戦は好きじゃないのですが、今まで見たレースで1番好きなのがマヤノトップガンが勝った天皇賞春。サクラローレルとマーベラスサンデーと3頭がしのぎを削ったレースで、4角からゴールまで大興奮でした。

 

今年はメジロマックイーンが2回目に勝った春天に似てる。
私が競馬を趣味とする直前、ダビスタとかウイニングポストを楽しんでいた頃に、長距離を席巻して2連覇に挑むメジロマックイーンが前年ダービー馬のトウカイテイオーと激突する春天。レース前はトウカイテイオーがメジロマックイーン以外に先着されることなんて考えもしなかったのに、結果は5着。


1着メジロマックイーン (前年覇者、菊花賞1着)
2着カミノクレッセ (前走 阪神大賞典2着)
3着イブキマイカグラ (前年 菊花賞2着)
4着ホワイトアロー
5着トウカイテイオー

「距離適正」という目に見えないものを意識するようになったレース。トウカイテイオーが先着を許した2着カミノクレッセは阪神大賞典でメジロマックイーンの2着で、3着イブキマイカグラは前年の菊花賞2着と距離適性が光ってた。

前年のダービー馬、菊花賞未出走、大阪杯で復活勝利、春天1人気。
これは今年のクロワデュノールも同じ。
ライバルは前年覇者のヘデントール(菊花賞2着)、阪神大賞典快勝のアドマイヤテラ(菊花賞3着)の距離適性が光る2頭。

歴史が繰り返されるのか。
それでもクロワデュノールを応援したい。