あきばお~で買いました(10,600円)

早速ネットブックにつけてみました。(^∇^)
総評
インテルのX25-Mに比べると速度が遅いらしいが、
ネットブック利用なので割り切り。
効果は絶大。全体の動きがよくなった。
良い点
・起動がwindows、アプリとも高速に。
・全く音がせず、まさに静音
悪い点
・HDDに比べると容量が。。
主力SSDの平均額が2万円ちょっとなので、試すには値段も手ごろでよいと思います。
もう一台買ってしまいそうな感じも。(^O^)/

ハードはそろったので、次はOSインストールの話。
VAIO PCG-505RはCD-ROMは別売りでもっていなかったので、他のノートPCでインストールすることに。
ハードディスクだったら普通にドライブにXPのROMをいれればOKですが、途中でとまってしまいなぜかインストールがうまくいきませんでした。
そこで、まずはDOSのプログラムをインストール。これもFDがなかったりいろいろ不便で、
allbootdisks.com
http://www.allbootdisks.com/Languages/jp/index.html
というところで、データを落としCD-Rに起動ディスク作成
起動ディスクど起動後、fdiskでドライブ領域を確定させます。
CFを取り出しXPのROMの内容をコピー、再度PCに取り付けXPをsetup
容量4Gはぎりぎりだったけどなんとかインストールができました。
いろいろ調べながらやったので時間はかかりましたが、なんとかできてよかったです。
※環境によってはできない場合もあると思いますので、ご自身の責任で対応ください。

まずは使っていなかったVAIO PCG-505Rを出してくる。
10年前に買ったパソコンですが、薄さや軽さは今でも十分通用(しかもファンレス)。
ただ、CPUがMMX266でメモリが64M(増設して128M)基本性能は弱く。98なら普通に動いてXPもなんとか動く感じ。
たまに旅行に持っていく際に、使うくらいでしたが、今回は知的好奇心を満たす対象にさせてもらいました。
まずはCFカードを購入。最初は変換アダプタを買った店で何も考えずにPQIというとこの2G購入(下記一番左)。しかし、結果データ移動専用となってしまいしました。
次回以降で書きますがいろいろやってOSをインストールしても、BIOSの段階で読みにいかず、ネットで調べたら True IDE mode というのに対応していないとできないとのこと。その後もいろいろ調べていくとtranscendのCFが対応しているとのこと。それも266xのやつが性能がいいらしい。
ここですぐに飛びつかず考えた。266xだとだめだった場合に高い買い物なので、まずは安い133xを買ってできたら、266xを買おうと。
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結果はうまくいきまして、133xは98用 266xはxp用となりました。
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SDカードをハードディスク代わりにできないか!?
SDカードの値段がすごい安くなっているのをみて、思い立った。
2Gで780円とか激安で、昔2Gのハードディスクを5万出して買った身としては考えられない世の中になりました。
でも、そういうことはこの小さいメディアの容量で昔は十分だったのだから、PCのハードディスクになりうるのかなと。もっと小さいPCつくれるはずと思い、いろいろググッたらでてきました。
「2.5インチ⇔CF変換」
SDカードではなくCFカードが利用できるらしい。microSDに比べたら大きいが、2.5インチに比べたら、かなり小さく、なおかつ無音。
この無音、結構大事なのです。光につないでるので、PCつけっぱなしも普通ですが、ハードディスクの音ってうるさいんですよね。
CFの値段はSDより少し高いようだけど、古いノートパソコン使ってうまいことできないかなと思い、この作業は始まった。