昨今、LGBTという言葉を良く耳にします。
所謂『セクシャルマイノリティ』という方々を指す略語ですね。
L=レスビアン
G=ゲイ
B=バイセクシャル
T=トランスジェンダー
皆さんも耳にした事のある単語があるのではないでしょうか?
因みにこのLGBT、まだまだ続きがあるのですが、今回は割愛いたします。
自分自身、セクシャルマイノリティがこれほどまで浸透していなかった頃に己の性を自覚したので、
この数年で世の中の恋愛観や価値観、諸々がとてもフラットになってきている様な気がします。
近年では、性的指向による差別を禁じる社内規定を設ける等の、セクシャルマイノリティの方々が働きやすい職場環境に取り組む先進企業も増えてきていると少し前に耳にしました。
それはとても喜ばしい事であり、閉鎖的且つ平均欲求の強い日本では大きな変化だとしみじみ思うのですが、
言葉が単語のまま浸透し過ぎてしまい、一人歩きしているのも現状です。
まぁ、どういう事かと言いますと、
LGBTを勘違いしている人が悲しくもいらっしゃると言う事です。
このネットが気軽に使えるご時勢、
何言ってんだワレェと思いますよね?
ま、ここは一つ、話を聞いてくださいな。
男性が女性を愛し、女性が男性を愛する。
それを『異性愛者』と言います。
ノンケ、ヘテロセクシャル、ストレートとも言いますね。
高校に上がった頃から、LGBTを含む、セクシャルマイノリティの方々とは良く交流させて頂いていますし、
交友関係も多いと自負しております。
ですが、友人知人の中には、マジョリティ…つまり今の世間で言う『異性愛者』の方々もいらっしゃいます。
自分は自身の性的マイノリティ等をカミングアウトするタイプですので、
周囲の方々はそれを知っている人が殆どです。
しかし、他人の性事情ほどデリケートなものはありません。
理解と認知は近くも遠い、ロミジュリ的相反なのです。
別に理解しないことが悪い訳ではありませんし、
理解できないコトを無理やり理解しようとするのは何か違う様にも思います。
アライ=理解者、支援者であることを明確にした人 という言葉もありますが、
それを強要するのは 鶍の嘴の食い違い というやつです。
話が長くなってしまいました。
聞いて頂きたいのは、
自分がまだ二十歳になったばかりの頃知り合った、
とあるノンケ男性の厚顔無恥なお話です。
…文章力ブスがMAX露見していますね。
本題は、次回の更新にて。
お疲れやまです。
