ドク「う~ん…」

ブースカ「どないした、珍しく浮か無い顔して…」

ドク「やはり、実験に失敗は付き物だ、しかし微妙だ…」

もらい物の蟹味噌を蓮根に詰めて、辛子蓮根ならぬ蟹味噌蓮根を作ってみました。

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酒飲み的にはかなりいけそうな感じですが、別に一緒じゃ無くていいんじゃね?的な微妙な失敗作です。

因みに、風呂吹き大根は柚味噌をつけていただきます。こちらは大成功。

この柚味噌、実は17~18年ぶりの味なのです。

会社に段ボールが届き、中は手づくりの佃煮やら煮豆やら。

これ、どったの?

会社の姉ちゃんA「お客様からのいただき物です~」

へぇ~今時既得な…えっ「純喫茶◯×△□」?

新入社員の頃、担当したお客様でした…

昔、柚味噌もらったなぁ~自家製の…

会社の姉ちゃんA「ありますよ。」

浅香光代のような鉄火肌なママが、ビニール袋に入れた柚味噌を20代の若者に、とにかく持ってけ!と押しつけたのが昨日のようです。

大量のザラメを入れ味噌と柚子を火にかけて練るのだそうですが、焦がしたら全て台無し。大変手間暇かけたものだそうです。

当時、会社の独身寮にいたため、実家に帰った時にお袋にあげたら、ものすごく喜んだのを憶えてます。

甘み、柚子の風味、渋みのバランスが素晴らしく、蒟蒻、豆腐につけてもいけそうです。

この歳で改めて結城先生のお言葉が身に沁みます。

「料理は愛情?」