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KJ韓国語通訳翻訳事務所の河野です。
またまたご無沙汰してしまいました。みなさん、いかがお過ごしでしたか?
先週、韓国からある大手の会社から、日本の会社にOEMを依頼するにあたって、工場を
視察するとのことで、呼ばれて行ってきました。
今回のご依頼では、事前に資料はいただけませんでした。工場の施設を視察し、
書類を審査するのですが、当然機密性の高い内容も多いためだと思われます。
そのため、多少不安もありましたが、事前に聞いていた日本側、韓国側の
会社のホームページを何度もチェックして、それなりにスタディーをして臨みました。
二泊三日でしたが、中々素敵なホテルの素敵な部屋を取って下さいました。
そして朝食もおいしくて、回りは観光地でしたので、前日に入って、
散策をする時間があったのはありがたかったです。
さて、いざ視察と審査に入ったら、お客様から、笑顔が消えて、
矢継ぎ早に厳しいやり取りが始まりました。
事前に、「できるだけ、短く切って、ゆっくりと話して下さい。その方が
正確に伝わりますので。」とよくよくお願いをしておいたのですが、
”なんのその”でした。
丁々発止のやり取りが二日間続き、繰り出される言葉たちを、ちぎっては投げ、
ちぎっては投げと、必死に対応するうちに、一日が終わり、二日めが終わり。
気が付いたらふらふらになっておりました。
しかし、
「さすがプロの通訳さんは違いますね。本当にありがとうございました。」
といい評価をいただけたようで、ひと安心。
この業界は今まであまりやってきませんでしたので、私にとっても
とても勉強になり、得るところが多かったです。
韓国側のお客様からもいろいろ面白い話がたくさん聞けて、
いつか、その内容はみなさんにも共有したいと思います。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました。
寒い日が続きますので、くれぐれもお体大切に。
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