はやふみブログ||魔法のランプはどこですか?



オビワンケノービ、最終回を迎えましたね。

全6話ということで、何だか始まったらあっという間に終わった感じ。

でもオビワンとレイアの絆はしっかり描かれていましたし

ダースベイダーとの因縁もより深く描かれていました。
色々と伏線的な小道具も多いようなので
エピソード4が見たくなってしまいます。
久しく見ていないので、色々と忘れていますし。
でも他に見たい作品が多くあるので
それは改めてそのうち見ようかな。

本日は休日ではありますが
仕事のデータ整理をこなしておかないと
今週ずっと苦労しそうなので
色々と作業を進めておく予定です。
見たい映画やドラマもたくさん録画してあるのですが
それらを消化できる日が一体いつになることやら…
そもそもライブ活動を年内に再開できたら良い方だとも思っています。

全然関係ない話ですが
舞台スタッフの間に白髪の限界に挑戦中。
3月までは美容院で染めていましたが
染めないとどのくらい白髪なのかが分からなくなってきたので
増えてきた白髪を見るのも、ちょっとした楽しみw
過労ではなく加齢ですので問題はありませんよー。

書くことがあまりなくて申し訳ないのですが
本日はこれにて。



半生を書いた自叙伝「ごまめの歯ぎしり」。
僕のマジックとの関わり合いや
プロマジシャンになってから
どんなことを感じて考えてこうどうしてきたか
71ページでまとめたものになります。


昨日の舞台ハリーポッターと呪いの子公式ツイート。
正直、驚きを隠せませんでした。

 

日本公演が世界7カ国目の公演地となったことで

24時間、必ずどこかの場所で公演されている日もあるとか。

なんだか信じられない規模なのだなぁ。

世界中で580万枚以上のチケットが売れていることもすごい…

日本のプレビュー公演も連日満員ですし

メルボルンやトロントでもスタートを切ったばかり。

更に加速して記録が更新されていくのでしょう。

関係者の一人として関われることに感謝です。


僕はブログ以外のSNSには疎いほうで

FacebookもTwitterもたまに覗くくらい。

そんな僕でも、連日のプレビュー公演の感想を数多く目にし

何度も見たい、感じたいとおっしゃってくださる観客の皆様の反応も嬉しい。

なによりも役者陣・舞台スタッフ陣の信じられない努力の結晶であり

こういった感想を直接見ることができるSNSの素晴らしさを

改めて見直してみたりもして。

SNSアプリを起動する癖がまだ付いていないのですが

もっと皆さんの感想を見たくなっていくのかもしれません。


より多くの方に楽しんでいただきたいし

より物語を深く知っていただきたいし

何度も何度も楽しんでいただきたい。

公演を見てチェックするのが仕事ではありますが

見ていて未だに涙することも多い素敵な作品です。


ハリーポッターシリーズをご覧になったことがなくても楽しめますが

「ハリーポッターと炎のゴブレット」は予習さへておくと良いかもしれません。


日本映画興行収入としても

「ハリーポッターと賢者の石」は

歴代6位という好成績。

僕はシリーズ全てを映画では見ていますが

ハリポタ人気は僕が思っていたよりも高いようです。


当日券はなかったと思いますが

翌日分のスキマ席をゲットできるチャンスは毎日あるかと思います。

また、ゴールデンスニッチチケットも適宜販売されていますので

お時間ある方はぜひ、公式ページにてご確認ください。




半生を書いた自叙伝「ごまめの歯ぎしり」。
僕のマジックとの関わり合いや
プロマジシャンになってから
どんなことを感じて考えてこうどうしてきたか
71ページでまとめたものになります。


月額550円。

ライブ動画もレクチャー動画も見放題。

会員専用ページにてお楽しみください。


魔法に関わって早3ヶ月。
魔法とは一体なんなのか…
僕個人の考察をちょっとまとめてみますね。

マジシャンが集まって「魔法」と呼ぶものの多くは
怪しさがなく不思議なことが起こる、ことを意味するのですが
マジックをされていない方からすれば
マジシャンの行うことのほとんどは魔法に感じるのかもしれませんね。
でも、僕自身のパフォーマンスは魔法への追及というよりも
怪しい道具を使うことに抵抗があまりない人なので
魔法というより不思議なことを楽しんでもらうことが第一なのかな。

例えばコインを一枚消すというマジックを例にすると
コインを消す技術を高める人もいれば
ハンカチに包んだり、箱に入れたりする人もいるわけで
僕は後者で、流れの違和感さえなければ良いと思うんですよ。
近年ではスライハンドのテクニックも含めて
手にしたコインが煙とともに消えるような
CGのようなマジックをされる方もたくさんいて
マジック好きな一人としては見ていて胸がトキメキますw

そもそも魔法というのは
各個人が身につける魔力レベルによるもので
呪文や杖を使わないと発動しないもの、というのが分かりやすいのかも。
「開けゴマ」や「アブラカタブラ」も呪文ですよね。
魔法の勉強をすれば魔力は高まるものなのかな。
少なくとも僕はそう思っております。

ディズニーの魔法使いだと
シンデレラのフェアリーゴットマザーは杖を使いますし
アラジンのジャファーも長い杖を持っていますね。
魔法使いの弟子のミッキーは魔法の帽子で魔力を高めます。
個々に高めた魔力を、何かを通じて表に放出するのが魔法の基本なのかと。
アラジンのジーニーとかは指を鳴らすだけで魔法が使えますが
そもそも魔人なので、例外感はありますw

つまりは魔法使いは自らの魔力と
それを引き出すアイテムや呪文が必要。
魔力を高めた上でより質の良いアイテムや高度な呪文があれば
よりレベルの高い魔法が使えるというものなのでしょう。

科学とは一線を引いた世界であり
超能力とも違う魔法の世界。
でも、魔法がこの世にない、なんて言い切れません。
良い意味ではないかもしれませんが
魔術とかありますからねぇ。


21世紀の日本では、赤坂以外に魔法はないかもw
皆様に魔法を体感できるように
更に僕自身も色々学んで
一人でも多くの方に楽しんでいただけるようがんばります。
お時間が合えばぜひ、お越しください!
素敵な魔法使い達が皆様をお迎えいたします!


半生を書いた自叙伝「ごまめの歯ぎしり」。
僕のマジックとの関わり合いや
プロマジシャンになってから
どんなことを感じて考えてこうどうしてきたか
71ページでまとめたものになります。




先日、Amazonプライムビデオで
「スパイダーマン ノーウェイホーム」を
課金レンタルで拝見したばかりなのですが
ディズニープラスでついにスパイダーマンの配信がスタートしました。
課金しなくてよかったなぁと、ちょっとショック(^^;

スパイダーマンはマーベルヒーローとして
アベンジャーズの仲間入りを果たしていますが
日本国内では大人の事情でディズニープラスでは見ることが出来なかったのですけどね。
でも、観れるようになったことは喜ばしいことです。

そして、「ドクターストレンジ マルチバースオブマッドネス」も配信スタート。
ワンダビジョンの続編とされているようなので
この映画を見てみたいところですが
ワンダビジョンシリーズから復習しておかないとw
一度はシリーズを見ていますが
映画までたどり着くのに結構時間が必要かも。

プライムビデオもディズニープラスも
最近はほとんど見れておりません。
オビワンだけはなんとか見ていますが、それが唯一かなぁ。
そう思うとサブスクを払い続けることも少し悩みますが
見たい時に好きな作品を見れる安心感?は大切。
むしろ、サブスクがあるからこそ
手持ちのDVD映画170本くらいは
コロナ禍になってからほとんど処分してしまいましたから。
以下は処分したときのブログのリンクです。
見ようと思えばスマホでも映画が見れるのは利点で
DVDの保有だと手軽さという意味では良くありません。
アルフやフルハウスといった海外ドラマや
ゴジラシリーズ、ディズニーリゾートの映像など
DVDとして手放せないものも多々あります。
どちらかというとコレクター精神で保有していますねw

ディズニーシー20周年のDVDボックスが来月発売となるので
そちらは既に予約購入済み、届くのを楽しみにしております。

ディズニーリゾートのショーやパレード映像は

ディズニープラスで配信してくれないので

ファンとしては購入するしかないのですw

中々パークにも行けていないので、せめてもの応援の気持ちを込めて。

これが届く頃には少し落ち着いて時間が取れると良いのですが
今のところ未定、というかおそらく時間は難しいかな。



半生を書いた自叙伝「ごまめの歯ぎしり」。
僕のマジックとの関わり合いや
プロマジシャンになってから
どんなことを感じて考えてこうどうしてきたか
71ページでまとめたものになります。


僕のブログはマジシャンとしてのブログですが
滅多にマジックについて書くことがありません。
まぁそのおかげで舞台仕事についても
遠慮なく書けるのはラッキーですが
週6で終日舞台稽古や本番を見ているためか
ブログに書くネタが本当にない…


舞台「ハリーポッターと呪いの子」については
Twitterにて色々情報が解禁されはじめてきております。
先日は照明について。
3時間40分という長丁場の舞台ですが
照明は1132回変わります。

1132個も照明を作りながら稽古していたのね。

イリュージョンチームとしては

もはや数えようなんて思ったことすらありませんでした(^^;


そして第二弾として解禁されたのが

使用している衣装は185着あるということ。

こちらも数えようと思ったことはありませんでした。

とにかくものすごい数がある、とだけ認識していましたけどw


日本での上演は世界7カ国目となります。
公演前から、無期限ロングランと決まっております。
お客さんでもリピートしたいとの声も耳にしており
人気はもっと高まりそうな予感です。
イギリスではこの舞台が賞を総舐めに近いくらい
多くの賞を受賞している内容です。
舞台としては本当に全てが迫力満点で見応えしかありません。
1度目は舞台の迫力を楽しんでいただき
2度目はストーリーの深みを
3度目からはイリュージョンも含めた演出をじっくりと。
そんな楽しみ方はいかがでしょうか?
一度で全てを受け入れられるようなボリュームではありませんよw
僕自身、担当がイリュージョンだからということもありますが
何度見ても新鮮で気づかなかったーというところがあります。

プロを含めたマジック愛好家もぜひご覧くださいませ。
少なくとも一度で全ての魔法が分かるということはないでしょう。
ですので、ぜひ期待していただいてw


半生を書いた自叙伝「ごまめの歯ぎしり」。
僕のマジックとの関わり合いや
プロマジシャンになってから
どんなことを感じて考えてこうどうしてきたか
71ページでまとめたものになります。