はやふみブログ||魔法のランプはどこですか?

10月になってしまいました。

ブログ、もう少し書かないとなぁ…

ちょっと雑談を(笑)


AIを使う頻度も個人的には増えています。

仕事でも使うし、プライベートでも。

100%信じているわけではありませんが

検索などについてはかなり補助として役立っています。

創作や資料作成については向き不向きもありますが

僕はGoogleのGeminiを有料で愛用しています。




以前はチャットGPTの有料を使っていました。

簡単に言えば、早かったんですね、公開が。

それで、これからはこういう時代がくる、と

勉強がてらGPTを。

ただ、他のAIが出てきてから

特にジェミニのようなGAFA系のAIの成長が凄まじい上に

Googleの場合は、クラウドストレージを多く使えたりするので

僕はジェミニを選択。


AIは間違えるから信頼できないしなー、とも耳にしますし

僕自身もそれは体験していますが

数年もすれば間違いは減ることでしょう。


例えば車のナビ。

タクシーの運転手のが詳しいし早い、なんて言われていましたが

ナビに特化したシステムは、もはやナビなしではと思えるほどに。

タクシーですら、ナビに入れさせてくださいと言われることも多々。

お風呂が沸きました、もそう。

お風呂やナビを疑って日々生活してる人は少ないと思います。

もちろん、お風呂もナビも、AIとは少し違うのですけど

(特化型のシステムですけどね)

ネットに繋がっているAIは、ナビに比べたら何倍も早く成長していますので

数年でかなり信頼のおけるものになると思います。


ジェミニで驚いたのは、クラウドドライブ内に

スプレッドシートを作ってくれたり、色分けしてくれたりと

Googleのサービスは作業してくれます。

あくまでも土台を作ってもらう感じで、チェックや追加修正作業は

僕自身が行って残しているデータもあります。

クラウドなので、外出先でも思いついたら作業可能。

寝る前に大きなデータの処理を頼めば、朝には終わってます。

上手く使えば便利なんですよね。


人が退化するとは思いますし、AIが暴走するとか、

そんな脅威は、SF映画でもとっくに描かれていますし

要はいざ手にしてしまうと、そう簡単になかった時代には感覚が戻れないということです。

それに、人よりAIのほうが成長が早いし

何を頼んでも嫌な顔一つせず、やってくれるのです。


誤字脱字とかも、AIに頼んで、ある程度修正の下地を作ることもできます。

画像編集や動画編集も、AIを使うこともあります。


AIがこの先どうなるのか。

税務署だか国税だかもAIを導入するとか、耳にしました。

イントラネットですけど。


まぁ、積極的にみなさん使いましょう、という気はありません。

ただ、ユーザーが多いほうが、成長は早い。

翻訳とかはAIの方がかなり正確です。

僕の英語力よりもね(笑)


人類がAI頼りな時代は、もうすぐそこまで来てるのです。

いくら僕が雨男だからって

まぁまぁの台風直撃なをて予想外。

クローズドのライブ予定でしたが、朝の天気予報をみて

「中止」に、もしくは「延期」に。

こういう判断は主催者としては悩ましいですが

幸いクローズドで人数も少ないので

そこの伝達はうまくいきました。



くるぶしくらいまでの雨。

駅までの道が、朝の時点でこうなってました。

夜はもっとすごかったみたいです。


僕自身は多分平気なほうですが

被害に遭われた方やスケジュールが変更になった方も多かったと思います。

連休中でしたから。


また、日を改めて、そのライブは行います。

少し体も疲れていたので、思い切って何もしないくらいの日に。

だらけてたわけじゃなきですが

あまり何も考えないことばかりを中心に。


被害に遭われた皆様には

何よりもご無事を祈っております。



昨日は「すぐできる!マジック教室」

次回は僕はお休みで、庄司氏にお任せとなってしまいますが。


8・9トリックイヤー・イット・イズインビジブルホール(ジョニー広瀬)


ぼんやりとですが、「ミスディレクション」の代名詞的なマジック

「イヤー・イット・イズ」の全容がやっとみえてきました。

トリックは存じていますが、教える側だからこその理解度が深まったといいますか

やり方は過去に僕が発表してるものもありますけど

今回教えたことで、きれいにまとめられる気がします。

いつまとめられるかは未定ですが

今回のものや過去の僕のもの、原案、過去に発表されていているものについて

お詳しい方がいれば、今回のもので充分かと。


ミスディレクションの代名詞というのは本当ですし

それについては、ごもっともな端的な回答はあるのですけど。

マジシャンとして、僕がミスディレクションについて

強く語ったことは数少なく

カップ&ボールとかその他で多少触れてきたレベルです。

説明が難しいですが、「あ!UFOだ!」というのが

一番雑で、一番伝わるミスディレクションかもしれません。

色々やることはあるけど、少しずつまとめておこうかな。



日本には台風が近づいてるようで……

知っているとはいえ、僕からの対応は難しく

自然界には敵わないのであります。

「雨男」と自負していた頃が懐かしい……

すっかり日本も気候帯が変わってしまいましたね。

何事もなく過ぎることを祈ります。

人類とは微々たるものです。



映画は相変わらず何本か配信でも見ております。

こちらの感想ブログは敢えて避けています。

ドラマも少し減りましたが、4本くらいは毎クール見るように心がけております。

どちらも、まぁ「趣味」ですね。


今回は「VIVANT」の続編が話題になっていますが

その裏側では「Tシャツが乾くまで」が大傑作でした。


個を尊重して受け入れ

他人との会話も、ハラスメントにならないように

かといって無関心・無反応にならないように

ある意味生きづらい令和の世の中をうまく描いています。

親世代や昭和生まれで生き方は参考にならないし、みたいなところも。


そんなわけでセリフ一つ一つの選び方、無駄のなさが絶妙でした。

ドラマオリジナルの脚本だそうで

流れそのものに勢いも派手さもなく、淡々と進んでいくのですけど

会話劇が中心の邦画に近いドラマ。

かといって映画にするには時間的に描けない。

僕の好きな、「最後まで見てタイトルに振り返る」というタイプのもの。

僕が何を言っているかは、見た方なら分かるかと。


ドラマの中の人に感情移入したりするわけではないのですけど

当初注目していなかっただけに、後から配信で全て追いかけました。

NetflixとU-NEXTで全話配信されております。

緩めですが伏線もしっかり最終回で回収されていて

また見たい、というよりは

このスタッフ陣がまた作るものを見たい、というのが正しい感想かな。

未見の方で配信が見れる方はぜひ。

ただし、全10話ありますので、それなりの時間はかかります。

その点が映画と違って勧めづらい点でもありますが。


いやぁ、VIVANTのようにド派手にハリウッドっぽく行うのも良いですが

現代の日本を描いたこの作品のようなものも絶えずに作り続けて欲しいですね。

特に、原作なしのドラマは近年減ってきているので、余計に気になってしまいます。


とりあえず、ドラマについては内容については触れません。

触れるとつまらなくなる、というわけではなく

日常すぎて触れづらい、のです。

まぁ非日常も描かれているんですけど。

令和時代のトレンディドラマと何かに書いてありましたが

正にそうなのかな。


見るなら、今。

10年後見るものではないですねw



マジックを始めた経緯、3/7で、カズ氏との対談は全12回予定です。


中学〜大学時代のカズ氏の話を存分に聞けました。もちろん、基本はマジックとの関わり方や体験談を話してくださいましたが、アマチュア時代、ディーラー時代を含め、海外のマジシャンからの影響も多かった時代のようです。


大学ではデザイン学科マンガ科を卒業されているカズ氏。プロフィールでは前から存じておりましたが、色々と僕も初めての話も多かったです。


なによりも、マンガを通じて自分を表現すること、が今に生きているとのこと。オリジナリティの大切さや個性の出し方、いわゆるマジックの裏側ではなく表側として、1人の「表現者」でいようとする姿勢は、中々聞けない話なのかもしれません。


上手く言えないのですけど、ウケるとかウケない以前に、何を伝えたいのか何を感じて欲しいのかという芸事のアナログな本質は、テクノロジーがいかに進化しても、人間が行って人間がライブで見る以上、普遍的なことだとも思います。

そんなことは今の僕でも半分くらいしか理解できていないですし、若い頃にはサッパリ分かっていませんでした。マジックについての不思議度や理論書は確かにありましたけど、マジシャンとして、芸人としての本質は今でも書かれているものは数少ないと思います。これを経験から聞くことができて、大変嬉しく感じました。


会員の皆様、楽しんでいただけたら幸いです。

ラジオ感覚で聞いていただければと思います。


ショートサンプル映像は以下です。



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