はやふみブログ||魔法のランプはどこですか?




忘れる前に。先月ディズニープラスにて

「トロン アレス」を拝見。

トロンシリーズの3作目、過去2作を見ていないと分かりにくいかもしれません。

そもそも分かりにくい映画シリーズでもあります。

コンピュータのプログラムを擬人化しており

概念的な部分をある程度理解しないと全くついていけません。


1982年に第1作、2010年に第2作。

随分と先取りした未来すぎるストーリーです。

1作目で3Dプリンターのようなものが出てきます。

ただし有機物での3Dプリンターですし

AIみたいな考え方を1981年に作り上げてたわけですから

とんでもない映画だとも思います。


今回のアレスも、第1作からのオマージュシーンやアイテムも多く

キチンとした続編ですね。

コンピュータの中で作った有機物を、こちらの世界へ転送するという

これまた、発想からしてとんでもない映画。

こういう発想は次第に現実化して

未来では当たり前になるのかしら。



先日もウォルトディズニーワールドにて
トロンライトサイクルランを体験。
こちらは第2作目をモチーフにしていて
バイク型のライドに乗り、最高時速96kmほどが出ます。






トロンの映画の中に出てくる「ライトサイクル」という

ゲームに入り込んだような感じのアトラクションですね。

映画を見ていなくても充分楽しめると思いますが

見ていたので倍楽しめました。

現在はウォルトディズニーワールドと上海ディズニーランドにしかないアトラクションです。

写真は楽しそうに乗っておりますが

結構怖いくらいのスピードで、しがみつくしかないくらいでした。


トロンアレスをご覧になる方は

第1作のトロンオリジナルからご覧になることをオススメいたします。



12時間くらいの時差ボケの中

帰国の翌日に「すぐできる!マジック教室」

感覚的には真夜中のマジック教室です。

体力というか、まぁ少し大変なスケジュールにしてしまったなと。


時差ボケとは単に眠いが一番になるくらいの体調ですが

今年に入って、一度も教室に行けていなかったので

お越しになった皆様の元気な顔が見れて何より。

アーカイブご購入の方は以下よりご購入ください。

本日までクーポンとして「DL30」を入力いただければ

30%オフとなっております。



帰国前も帰国後も、バタバタしている日々は相変わらずなのですけどね。

次回の教室は3/5、その日は庄司氏がお休みなので私目1人の予定。

1・2月と庄司氏1人で行ってくれたので感謝。

講師が2人いる強みを、お互い目一杯利用できるようにしております。

前回の内容がわからなくても問題ない教室なので

お時間ありましたら、ぜひ!



ずっとブログを更新していなかったので

今月のフロリダのディズニーワールドと

ニューヨークのハリーポッターの話を書こうかなと思っていましたが

どちらも長くなりそうなので、日を改めてブログにするか

トークライブ的なもので直接お伝えするか、迷っております。


知識とか文化とか関係なく

あくまでも僕が感じた「体感」の話なので

やっぱり直接お話しした方が良いのかなと

トークライブも含めて、色々視野に入れて検討中。

マジックありきの自分と、マジックを省いた自分を天秤にかけて

前例の少ないゾーンへトライするかもしれません。


今後WDW(ウォルトディズニーワールド)の話も書くかもしれませんが

頻度は少ないかもしれません。

「敢えて」ですけど。

ディズニーやハリーポッター好きで見てくださっている皆様には申し訳ないですが

ブログに書くのと、直接話すのでは熱量が違いますからね。

まぁ少し色々考えてみます。


話は戻るような感じですけど、久しぶりにマジックにたくさん触れて教室を経験して

「マジック」っていう芸能は難しいなと

昨日改めて感じました。

お客様に見せたいマジックと、やりたいマジックのギャップは

理解はできても、想像以上の差があります。

見える作業と見えない作業と言った方が伝わるかな。


このギャップは説明が難しいのですけど

「練習したから見て欲しい」と「気づいたら終わってるくらい見ないで欲しい」との

バランスが整ったいるようで整っていないのが、マジックという芸能です。

もちろん全部が全部、そうではないのですけどね。

TPOをわきまえない限り、言葉に詰まるくらい難しいことかなと。


「マジシャンとは魔法使いを演じる役者である」なんて

ロベール・ウーダンという一流のマジシャンの名言もあるのですけど

結構的を得ていて、やっぱり「演じる」なのです。

魔法も使えない普通の家に育った以上

僕ができることは魔法使いっぽく演じること。

言い方は良くないですけど、「超人のフリ」をすることなのかな。

フロリダとニューヨークへの長期バカンスに行っておりました。
バカンス自体も楽しみましたが、時差として
完全に昼夜逆転でしたので時差ボケにも悩まされましたが。
この話はまた改めて。



【更新】サブスク対談は、師匠格である「Dr.レオン」氏の第4弾。


いよいよ氏が大学生となり、テンヨーのアルバイトや大学のマジックサークル、テーブルホッピングなどをスタートします。今ではどれもポピュラーかもしれませんが、ホッピングなんて言葉もまだない頃の話は中々貴重です。

同じ大学のマジックサークルの先輩後輩ということで僕とレオン氏は出会うことになる話や、初めの頃のホッピングをどうしていたのか、大道芸やパズルといった別ジャンルでもマジックパフォーマンスをし始めた頃の話は興味深く、僕自身も初めて聞いた話も多々ありました。

この数十年で、いかに世の中が変わったのかも、前回の通販の話を含めて良く分かります。ホッピングなんて日本では全くなかったもので、そもそもクロースアップマジックが仕事になることなんて想像もできなかったわけです。若手の皆様は信じられないかもしれませんが、時代の変化はあっという間なんですよね。


会員の皆様、楽しんでいただけたら幸いです。

ラジオ感覚で聞いていただければ幸いです。


ショートサンプル映像は以下です。



サブスクリプション限定コンテンツは

月770円で見放題です。

会員ご希望の方は以下よりご入会ください。


本日より2/18まで、海外へ。

少しばかりのバカンスへ行ってまいります。



ハリーを辞めてから頂戴したものもありますし

SNSでも感想をいただき感謝です。



帰国したら、確定申告やら片付けやら

時間に追われることになりそうですが

今回しっかりリフレッシュしてきます!

オンラインストアは本日より、発送可能な商品を非表示としております。

明日より2/18まで海外に行くため、ダウンロード商品30%オフ期間です。

詳しくは過去のブログをご覧ください。





現在のようにインターネットもなく

デパートのディーラーブースでマジックを覚えていったものの

当時としては珍しく通信販売でマジックを買うことを知っていった

という貴重な話を聞くことができました。


僕も学生時代はそうでしたが

カタログを見てマジックを購入、実演も見たことがなければ

物も見たことがない中での購入なのです。

カタログには絵が1つと、文章と値段のみ。

今にして思えば、よくそれでマジックを辞めずに

購入し続けたなぁと思える時代です。


レオン氏はもちろん僕よりも前の世代ですが

マジック道具を買うことにも苦労

演じることにも苦労した裏話がたっぷりお楽しみいただけます。


会員の皆様、楽しんでいただけたら幸いです。

ラジオ感覚で聞いていただければ幸いです。


ショートサンプル映像は以下です。



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