台湾二日目はキュウフンへ 千と千尋の神隠しのモデルにもなってるノスタルジックな町です
昔は炭鉱で栄えたけれど一旦廃れて・・・ でも台湾映画「非情城市」で描かれて、それが国際的に評価されてから、台湾人の間で観光地としてブームになったようです

朝、台北駅に向かい列車での旅
キュウフンへは瑞芳という駅まで電車で行き、そこからタクシーです タクシーは一律料金でした 80台湾ドル

ホントは台北駅に行ってから台湾らしい朝ご飯を食べて列車に乗ろうと思ったのですが、列車の時間がすぐでたべられず・・・
空腹を覚えつつ、列車に乗り込みました

台湾の特急列車は意外と清潔 フランスのTGVに比べたらとっても綺麗です そういえば台湾の地下鉄も綺麗で駅の出口の標識も分かりやすかったです 東京メトロを彷彿とさせてくれます
台湾がモデルにしたのはニューヨークの地下鉄のようですが

さて、空腹で列車に乗り込んだのですが瑞芳についたらやっぱりお腹が空いてたまらず・・・

瑞芳駅を下りると黄色のタクシーがズラッと並んでました キュウフンへ行く観光客を目当てにしています 沢山タクシーがいたので安心して、朝ご飯を食べる事にしました

瑞芳の駅前は朝から大賑わい 色んなお店が並びます 台北よりも田舎な感じですが素朴なお店がずらずらっと並んでいます 台北では中国語(北京語)がメインでしたが、ここでは台湾語が飛び交ってます

実は北京語と台湾語を聞き分けられるワタクシ←コッソリ自慢 聞き分けるだけですけどほとんど喋れません

手作り小籠包のお店やカキの入ったラーメン屋さん、今川焼きみたいなのを売っているお店 食材や日用品を売るお店
活気があります

是非、キュウフンに行く時は列車降りて直ぐにタクシー乗らず、瑞芳を散策することをオススメします

手作り小籠包は、もちろん台北の有名店にはかないませんが、一個30円以内でした 肉汁が多めの肉まんって感じで、これはこれで美味しかったのです

お腹を満たしてキュウフンへ向かいました 天気は段々と雨になっていきます 山を上り、眼下に広がる基隆湾が霞んできて・・・キュウフンにたどり着くと土砂降りになりました

続きます!
台北最大のナイトマーケット、士林夜市で初日の夕ご飯を食べる事にしました

夕ご飯といっても台湾ついてからずっと食べてばかりですけど

士林夜市はつい最近にメインの建物ができたようで
建物っていってもアーケード商店街に地下がついた感じですが

地下に食べ物屋さんがひしめいています

そこまでの道中も屋台が並んでいます

台湾のソーセージをつまみつつ、メインの場所へ行くと・・・

地下に食べ物屋さんが集まっているせいか、臭いが強烈! 台湾グルメ、アジアの屋台が好きな人には良いけれど、きっと具合が悪くなる人もいるかもしれませんね

屋台の料理はどれも手頃な大きさで安い!百円くらい 色んなものをちょこちょこ食べられます

お目当ては臭豆腐
その名前通りに臭い豆腐です あまりの強烈な感じに子供の頃は吐き出したのですが再チャレンジです

臭豆腐は厚揚げみたいになっていて、パクチーも添えられてて意外と食べられました
ちょっと観光客向けになってるのかもしれません
肉のそぼろをぶっかけたご飯やアイスクリームなども食べました

アジアって言ったらやっぱりご飯にイロイロぶっかけてるのが美味しいんです

お酒好きには士林夜市だとなかなかビールなどアルコール類がほとんどなく、そこがちょっぴり残念でした

ホテル帰る途中でコンビニでビールを買って飲みましたけど

夜市のお土産屋さんを冷やかしたりして台湾のパワーを感じた夜になりました

二日目は台湾で話題の観光地、九分←ホントはニンベンに分 に向かいます そこでも結局、食べ歩きます 笑
続く!
台湾初日、着いたそうそうに龍山寺エリアで遊んだ後、台北101に向かいました
101階建てのビル・・・ とにかく色んな所から見えて目立ちます デカイ

ショッピングモールなんかは高級ブランドなんかで興味はないけれど、やっぱり展望台には行きたいものです

観光地行くと何故か皆、そこの場所で1番高い所に行きたくなります

見晴らしがいいんですよね

ちょうど89階の展望台に着いた時は暗くなり、台北の夜景が眼下に綺麗に広がっていました

台北101の後は、一旦ホテルにチェックインして・・・ おまちかねの屋台!
士林夜市 台湾最大級のナイトマーケットです

続く!