キュウフンは斜面に沿って町があります 階段の両脇にお茶屋さんなどがあります
そのノスタルジックな町並みまで、タクシー乗り場からずっと商店街が延びています こちらは階段ではなく緩やかな坂道が続き、市場のような賑わいをみせています
ただ、アーケードではなく、各店舗の軒が中途半端に突き出しているので、雨に濡れますし、雫が集まりポタポタと垂れて歩きにくい事、この上な無しでした
人も多いですし
あまりにも寒かったので魚の団子が入ったスープを飲み、暖まりました
キュウフンでの目的はお茶屋さんと、そこで茶器を探す事です
商店街はだいたい似たようなラインアップでしたがお土産を買うにはもってこいなところです 定番のお菓子や中華な雑貨が沢山でかなり寄り道をしながら、阿妹茶楼に到着 ツアーの日本人観光客が必ず来るみたいなところですが、個人で行くと日本語巧みなオバチャンがイロイロと世話焼いてくれます
ちょっと高価な烏龍茶をいただきました 飲みきれなかった茶葉は筒に入れて持ち帰る事が出来ます
あんまり普段はお作法を気にせずにお茶を入れてるのですが、作法に則っていれると、なんだか高級感が出ます
お茶の薫りをあれだけ感じた事はありませんでした
茶器は別のお茶屋さんで購入しました プリントされた絵柄のものではなく、しっかりと手書きの良い茶器でした 急須と湯呑み二つ、お盆のセットです
帰国してお家でお茶を飲むようになりましたが、もちろん色んな作法はしてないです でもタチノボルお茶の香りは、やっぱり気持ちを落ち着かせてくれます
キュウフンは寒さと雨に見舞われましたが行って良かったです 個人で行くのはそんなに大変ではないので、ゆっくり見てまわる為にも個人で行くことをオススメします