横領のうち、父の分の損害賠償訴訟が決まりました。第一回はまもなくです。

原告は父、被告はその娘…父の初めての裁判は前代未聞の親子訴訟です。

前のブログに書いたとおり、もう我々の手を離れましたので、司法の判断を待つのみです。


母の方は、後見人の弁護士からその後の進捗連絡がないのがもどかしいですが、横領の証拠は出してあるので、訴状が届くのを待ちます。


父がもう一度母と一緒に住みたいと願い、その依頼を受けてあらゆる可能性を考えて設計した新居…建物はほぼ終わり、外構工事に入っています。

今日は休みを利用して家具を決定してきました。最初に見に行ってから4度目…熟考し過ぎるのは私の欠点かもしれませんが、短慮で決めての後悔はしたくないので、時間をかけました。

受注生産のものもあるので、完成引き渡しからでは入居後が大変になってしまうしで。

家電の注文や光回線の契約は完成後かなと。


ようやく、両親の望みを叶えられる日が近づくのを楽しみに待ち望める心境になってきました。

昨年8月に妹の家を追い出された父を引き取ってから…。


妹の、父の介護名目での着服が明らかになり、更に母の財産の着服の疑いも浮上し、弁護士への相談。

両親の望みである実家をバリアフリーに建て替え、もう一度一緒に住みたいという願いを叶えるべくハウスメーカーの検討、決定。

お袋の施設の契約者変更の打診…の最中に親父が交通事故に。

賠償の保険会社との折衝、介護、病院への付き添い。

母の財産及び施設の代理人が妹になっていたものをどうやって父か私に代えるかの弁護士との相談継続(事故処理により動きは2ヶ月遅れる)、施設長のあまりにも身勝手な妹の言い分にお袋の外出を許可してくれ、金融機関を回って着服の実態及び被害の阻止。

お袋の財産及び身体の管理は国の命令が必要だと法定後見人選定の準備。

病院が事情をわかってくれ、裁判所提出用の認知症診断書を短期間で出してくれ…これが大きかったです…。

後見人選定申し立てで別の弁護士が決まり、施設の契約者は私に変更出来、金融機関の勝手な判断で凍結された母の資産も解約に向け進行中。

両親それぞれの着服に関する返還への動きも、父の分は昨夏からの弁護士に依頼、母の分は後見人の弁護士が動いてくれ、ようやく、ようやく、私の手元を離れました。後は流れ次第。

この一件に並行してハウスメーカーとの打ち合わせ、仕事、野球、そして音楽イベント…をやってきました。

10ヶ月です。痩せるのも、誘われるイベントに参加できないのもわかってくださいますよね?(笑)


今書いたことは概略であり、まだ書けないことも多々あります。

また、きちんと詳しくお伝えする日は遠からず来そうです。


ご心配をおかけしております。

先に書いたとおり、また近々更新したいと思っております。

前回の投稿を読み返していました。

なんて能天気だったんだろうと、いかに自分の危機管理がなってなかったか…逆に、この頃は何も知らないことでいかに平和に…表面的には平和に過ごせていたのかがわかります。


家族がひとつに…というようなことを以前書いていました。本当に能天気でした。大きな間違いでした。

前回の投稿から半年以上経ちましたが、その間やれたことは事実確認と被害拡大の防止のみ。

でもやっと今日最後の詳細が明らかになり、次への流れが見えました。


半端な書き方でごめんなさい。いずれ全貌を書ける時が来るかと思います。

音楽を心から楽しめる余裕もなく、それでも昨年暮れから少しずつ頭を音楽へ向けられる心の隙間ができてきましたので、膨大な事象を平行しながらも音を楽しめる心を、時間を作るよう、自分を保つ為にも取り戻したいと思っています。


また間が空くかもしれませんが、備忘録も兼ねてまた書きます。