2025年11月12日(水)と24日(月)「酉の市」が練馬大鳥神社で開催されますー
12日に「一の酉」に
出掛けてきましたー❤️
酉の市は、11月の酉の日(十二支)に、練馬の大鳥神社を初め関東各地で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りです。
江戸時代から続く年中行事で、
「春を待つ 事のはじめや 酉の市」
と芭蕉の弟子其角が詠んだように、正月を迎える最初の祭りとされていました。
当時“酉の町・酉の祭“(とりのまち) ともいわれ、11月の最初に巡ってくる酉の日(一の酉)が一般的に重んじられたようです。
酉の日の祭日が12日おきに巡ってくるため、祭りが2回の年と3回の年があり、現在でも「三の酉」まである年は、火事が多いとされています。
今年は奮発して❓
金5.000円也の熊手を買いましたよ(笑)
賑やかな熊手や縁起物の露店が立ち並び、活気あふれる雰囲気の中、一年間の感謝を捧げ、来る年の幸運を祈願しましたー‼️
練馬大鳥神社は、商店街の中でそこだけ開けた空間になっていて、ちょっと不思議な感じもする神社でした。
周囲はかなり建物が密集しているのですが、そんな景色とは対照的に、何もない空間が広がっています。ですのでその中にある拝殿や神楽殿、石薬師如来などが、より目を惹くんです。
拝殿の彫刻も美しかったです。
こちらの大鳥神社の創建は、この地に飛来した鶴を祀ったことが始まりになっているとのことで、そんなご由緒に因んでか、綺麗な鶴が彫られていました。
何本も伸びている松も印象的でした。そんなに大きな松ではないのですが、細い松がスラっと伸びて並んでいる景色は綺麗でした。
毎年11月の酉の市では、この境内に数万人が訪れるんですよー(笑)










