梅雨の晴れ間をみて
近くの神社までお散歩・・・
板橋区の徳丸にある
徳丸北町神社⛩️
古い鳥居を潜ります⛩️
二の鳥居です⛩️
伝統芸の田遊びの石碑がありました。
その説明板です!
「五穀豊穣や子孫繁栄を祈願して行なわれる予祝の祭事です」
鳥居を下から
手水斜(てみずや)には
かわいい花が有ります🌸
茅の輪くぐり
有ります
茅の輪くぐりは、ただ輪をくぐり抜けるものではありません。一般的なくぐり方を手順に合わせてご紹介します。
ご本殿に向かって一礼
まずは手水舎で手と口を清めましょう。 その後、茅の輪の前に立ち、ご本殿に向かって一礼をします。
一周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。
二周目(右回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、右足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの右側を通って正面に戻ります。
三周目(左回り)
茅の輪の正面に立ち、一礼します。その後、左足で茅の輪をまたいでくぐり、輪っかの左側を通って正面に戻ります。
こちらは本殿です♪
心願成就を
唱えましたよ
こじんまりとした
癒しの空間です♪
茅の輪をくぐるときには、言葉を唱えます。この言葉を「唱え詞(となえことば)」といいますが、神社によって唱え詞が異なります。
祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ(はらえたまい きよめたまえ まもりたまい さきわえたまえ)
代表的な唱え詞は、「祓へ給ひ 清め給へ 守り給ひ 幸へ給へ(はらえたまい きよめたまえ まもりたまい さきわえたまえ)」というものです。
「お祓いください、お清めください。お守りください、幸福をお与えください」という意味で、神様にお祓いとお力添えを願います。
夏越の祓(なごしのはらえ)の6月30日
茅の輪くぐりは、毎年6月30日に行われるのが一般的です。この日は、1年の半分が過ぎた6月の晦日(みそか)にあたり、「夏越の祓(なごしのはらえ)」と呼ばれています。
神社によっては、6月30日頃からしばらくの間、茅の輪が設置されるところもあります。設置されている期間中はいつでも茅の輪くぐりができます❤️














