今月末に予約してるレイバーキャリアやリアクティブ

アーマーが来るので、中途半端なままで放置してた

同シリーズのイングラム1号機を完成へ。


白の面積が広いので墨入れが結構重要なんですが

浅いので、頭部や胴はモールドの彫り直しが必須で

シールドの塗り分けもまぁまぁ難度高め。

塗装するとギチギチになる部分もあるので、軸や

受けの調整も必要…と、しっかり仕上げるとなると

説明書から受ける印象以上に気を遣う作業が出るな

って感じしました。



SDMGのフリーダム

めっちゃ動くバランスやプロポーションの良いSDで

更に僕の好きなフリーダム。

買うでしょこんなの。



とりあえず頭部パチ組みしてみました。

いや凄い。

HGやMG以上にパーツ分割が容赦ないですね。

徹底的に内部のフレームで可動させて、バチバチに

色分けされた外装を詰め込んだり重ねたりして

フリーダムを再現するって感じ。


SDはもちろん、HG RG MGのどれとも違う新しい

フリーダムガンダムのガンプラ。

今までのSDガンダムと比較したりSDなのに高い

みたいな意見をSNSで見ましたけど、コンセプト

から全く違うものなのであんまり意味ないんじゃ

ないかなーって。



SDMGと同日発売のプラノサウルス

いやこれも大概どうかしてるというか、パチ組みの

楽しさだけなら今年触ったプラモでダントツ優勝。

というのも組み立て工程から説明書の解読から全て

がプラモの組み立て作業ではなく恐竜の復元と解説

になってるんですよね。


でプラモはというと血管跡とか骨自体の分割線が

ビチビチに再現された可動する骨格モデルに

これまたしっかり体表や羽毛がが刻印された外皮を

装着して恐竜を作るってプラモなんですけど、

色分けもされ、外皮を付けてもある程度可動するし

ポロリもない。どんな精度で設計してんすか。

説明書随所に散らされた実際のトリケラトプスの

骨格や生体の解説も読んでて楽しいし、対象年齢

6歳からのプラモでこれはイカれ散らかしてる。

ティラノサウルスとトリケラトプスが発売ですが

外皮を付けても手足が可動出来るトリケラの方が

オススメかな。

普段小難しいプラモを組んでるニキ達ほど触って

欲しいっすね。